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藤井 義継弁護士

( ふじい よしつぐ ) 藤井 義継

藤井義継法律事務所

現在営業中 09:00 - 21:00

離婚・男女問題

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土曜無料相談会実施中◆ 初回60分相談無料◆神戸駅から徒歩2分◆離婚問題は、できるだけ早い機会に経験豊富な当事務所に相談されることをお勧めします。
藤井義継法律事務所
藤井義継法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

多くの対応実績と丁寧なサポート

離婚はもちろん、不貞慰謝料、財産分与、婚姻費用、養育費、親権、子の引き渡し、面会交流について豊富な裁判実績がございます。
これらをみなさんのトラブルの解決に役立てることが可能です。

対応方針としては、結婚したときに遡って丁寧に話をおうかがいするとともに、ご本人の意向を電話やメールでこまめに確認し、ご本人の意向に沿った解決ができるようにしています。また、調停や和解期日には必ず同行してもらっています。

このようなお悩みはありませんか?

不貞問題

  • 慰謝料の額はいくらですか?
  • 500万円請求されたが払わないといけないのですか? 

離婚問題

■離婚

  • 離婚届を書いてもらえないがどうすれば離婚できますか?
  • 離婚の予約は有効ですか?

■親権

  • 母親が有利なのですか?

■財産分与

  • 特有財産は対象となるのですか?
  • 退職金、企業年金は対象となるのですか?  
  • 婚姻費用、養育費はいくらもらえますか?

     
■面会交流

  • 子供に会いたいがどうすればよいですか?
  • 子供を会わせたくないのですがどうすればよいですか?

その他、慰謝料請求、財産分与、婚姻費用、養育費請求、子の引き渡しについてのご相談実績多数です。まずはご相談ください。

ご相談・ご依頼費用について

【初回60分相談無料】
初回面接相談料は60分無料としております。
その後の相談は30分5400円でうけたまわります。
着手金については、交渉は20万円、調停は30万円、訴訟は40万円とし、前段階からお受けした場合は、差額の10万円のみを頂戴しております。
また、委任契約時に弁護士費用を明示し、不測の費用請求がないようにしています。

事務所へのアクセス

◎複数の駅が利用可能です!
・JR神戸駅(徒歩約2分)
・阪急、阪神高速神戸駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄山手線大倉山駅(徒歩約10分)

事務所ホームページ

http://kobe-rikon.biz/

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

不貞問題の件でご相談です。 独身の者です。 相手方が示談に応じていただけない場合、裁判になると思います。 ■ご相談内容 私は弁護士さんに対応依頼していても、裁判所からの何らかの通知は私宛に家に届いてしまうのでしょうか? 家にバレたくありません。 相手は私の住所を知りませんが、何らかの方法...

> 相手は私の住所を知りませんが、何らかの方法で調べられてしまいますか? 携帯電話番号から弁護士法照会で調べることはできます。 探偵が尾行すればわかります。

藤井 義継弁護士

養育費については、毎月欠かさず支払いしています。 先日、相手方がある人と再婚してるか分からないが、同棲しているのではという情報を聞きました。 ①その事情は、養育費の減額に関係するのでしょうか? ②相手方の戸籍謄本を入手しようと市役所を訪ねましたが、閲覧制限がかけられており、入手できません。相手...

①その事情は、養育費の減額に関係するのでしょうか? 子と養子縁組していなければ゛関係しません。 ②相手方の戸籍謄本を入手しようと市役所を訪ねましたが、閲覧制限がかけられており、入手できません。相手方が再婚したかどうかを知る術はあるのでしょうか? 子の戸籍謄本を取得してみてはどうでしょうか?。

藤井 義継弁護士

一児のシングルマザーです。 子供と2人でアパートを借りて生活をしています。 しかし、自分の子供が可愛いと思えず子育てが苦痛で、ずっと悩んできました。相談出来る相手もいなくて、母親失格だ、死にたい、と思う時が何度もあります。 このまま生活していくと、いつか自分が壊れて精神的に追い込まれる気がし...

   > / 実の親に養子縁組をくんでもらうことは可能なのか 可能です。 > > 2/ 普通養子縁組、特別養子縁組、どちらになるのか 特別養子は6歳未満で実父母の同意が必要で裁判所の決定が必要です。 普通養子の場合は不要です。 > 3/ どちらになるにしても手続きにどれぐらいの時間がかかるのか 普通養子の場合は役所に縁組届をざせばよいです。...

藤井 義継弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回60分相談無料/以後30分5,000円
着手金 ・離婚示談交渉:24万円〜
・離婚調停:34万円~
・離婚訴訟:44万円~

■減算
・調停を示談交渉から受任:-20万円
・訴訟を調停から受任:-30万円
報酬金 ・離婚示談交渉:24万円
・離婚調停:34万円
・離婚訴訟:44万円

■加算
・養育費:2年分の12%
・婚姻費用:最大2年分の12%
・親権:10万円~20万円                
・面会交流:10万円~20万円                
・財産分与:15%
・慰謝料:15%
・年金分割:なし
・有責配偶者:20万円
備考欄 出頭日当4回目から3万円
※離婚・男女問題事件料金表いずれも消費税を付加します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(13件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不貞した夫の離婚請求を棄却し、婚姻期間8年の夫の不貞行為に対し、妻に200万円を慰謝料を認めた例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 30代 女性

相談前

離婚前提で財産分与の中に慰謝料を含めて検討していた。

相談後

離婚をやめ、夫に自宅ローンを払わせ、婚姻費用月8万円をもらい、夫の離婚請求に対し、不貞した有責配偶者であると争って離婚請求の棄却を求めた。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

子供がまだ小学校入学前でお金のかかる期間が長いため、離婚せず、ローンと婚姻費用を支払せる作戦に転換しました。慰謝料については、不貞相手が分割支払中です。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫名義の預貯金、自宅土地建物を仮差押えし、仮差押財産+500万円の財産分与を受けた事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 生活費を入れない

相談前

別居中の夫が婚姻費用の支払を停止したので、財産分与として自宅土地建物を確保してください。

相談後

訴訟中、夫が数年前に未公開株を数億で売却したことが判明し、財産分与対象財産が増加しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

未公開株の取得は別居前、売却が別居後であったので、裁判所の分与割合についての意見は1割か2割であったので他に財産の所在も不明で仮差押財産+500万円で和解しました。

離婚・男女問題の解決事例 3

年収4000万円を超える高額所得者から月額17万円の養育費を認めさせた事例

  • 養育費
依頼主 20代 女性

相談前

相手方代理人より月10万円の養育費の申し入れがあったが受けるべきですか?

相談後

高額所得者であるので裁判所の調停、審判手続によることとなりました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

依頼主も年収500万円弱であり、相手方の年収が裁判所の算定表記載の最高額である2000万円を超え、裁判所は、2000万円を超える場合も、2000万円の算定表の限度額となるとの意見であったため、上記金額での調停が成立しました。

離婚・男女問題の解決事例 4

夫の退職金について分割で財産分与を受けた事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

家庭内別居状態、同居しているのがつらいので離婚したいです。

相談後

婚費分担の調停申立、申立後別居。5万円の婚費の仮払を受け。退職金にづいて財産分与を請求し、離婚。退職金については2分の1についての5万円の分割で支払を受け、退職時に残額を清算することとなりました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

子供が私立大学生、住宅ローン支払中のため夫の収入にゆとりがなく、財産分与は5万円の分割となりました。

離婚・男女問題の解決事例 5

面会交流中に妻にさらわれた長女を人身保護請求で取り戻しました。

  • 別居
依頼主 30代 男性

相談前

夫が長女を連れ別居、妻から子の引き渡し審判の申立があったが、裁判所が調停とする。妻は調停取下げ、その後も面会交流実施。面会交流中に妻が子を連れ去り。

相談後

人身保護請求で子を取り戻し。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

面会交流中の連れ去りで違法性が強いので人身保護請求での引き渡しを求めました。妻の申し立てた子の引き渡しの仮処分という方法もありますが、人身保護請求の場合は、地方裁判所が子供の身柄を確保して引き渡してくれます。その後離婚訴訟で親権者は父となりました。

離婚・男女問題の解決事例 6

妻が共有財産を隠匿していたので裁判所の調査属託を利用して調査して財産分与を受けた事例

  • 財産分与
依頼主 70代 男性

相談前

妻に家計を委ねていたところ、妻が共有財産を隠匿してわからない。離婚調停は他の弁護士に依頼し不調となりました。

相談後

離婚訴訟を提起し、妻の金融資産のある金融機関に調査嘱託して妻名義の共有財産を調査しました。夫の特有財産の土地に妻名義が仮登記がつけられており、妻は自宅に居住し、自宅の分与を求めたので、自宅を妻に分与し、財産分与の差額を1500万円の支払を受ける和解をしました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

仮登記の抹消は、離婚訴訟ではできず、根本的解決のためには和解せざるおえないませんでした。

離婚・男女問題の解決事例 7

不貞行為による有責配偶者と主張する妻に解決金を支払い離婚しました。

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

本人が妻の代理人弁護士に退職金の入金した通帳を開示したところ、妻の親が別の弁護士に依頼して貸金で仮差押えされました。

相談後

仮差押については、訴訟を提起してもらい。訴訟で仮差押えした預金の範囲で和解しました。離婚については離婚調停の申立てをし、解決金を支払い離婚しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

妻側は、預金の仮差押えにより、退職金の4分の1以上を仮差押えしたので財産がなくなり、解決金の額は少なくなりました。

離婚・男女問題の解決事例 8

妻からの離婚調停申立後に尾行で不貞行為を発見し、有利な調停を成立させました。

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

妻が突然家出して離婚調停申立、女友達とルームシェアしていると言っているが信用できません。

相談後

尾行調査の結果男性と同居していることが判明、離婚 慰謝料400万円、財産分与と年金分割の申立権放棄で調停を成立させました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

年金分割の権利自体は放棄できませんが、審判の申立権を放棄することは可能です。

離婚・男女問題の解決事例 9

別居中の夫が子と面会交流中に連れ去り、審判前の仮処分で取り戻しました。

  • 別居
依頼主 30代 女性

相談前

連れ去り後一度警察官立ち会いで面会したが、夫と子供の所在は不明。

相談後

審判前の子の引き渡しの仮処分申立、調査官調査で夫と連絡がつきました。夫も弁護士を依頼し、裁判所の仮処分決定で子の引き渡しを受けました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

面会交流自体は当事者間の取り決めによるもので裁判所は関与していませんでしたが子の引き渡しを認めてもらえました。夫はその後面会交流の調停を申立て、夫の面会を認める調停が成立し面会交流中です。

離婚・男女問題の解決事例 10

離婚調停申立後、尾行調査により、不貞行為を発見し、有利な調停が成立しました。

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

夫の不貞で別居、夫の代理人弁護士から離婚調停申立られた。

相談後

調停では夫は不貞を否認したので、尾行調査したところ、女と同居していることが判明しました。女も相手方として慰謝料の支払いを求める調停を申立てをしたところ、弁護士がつき女から150万円の慰謝料の支払いを受けました。夫とは1500万円の解決金の支払いで離婚しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

夫の財産の大部分が特有財産でしたが、不貞行為の立証ができたので解決金は多額となりました。

離婚・男女問題の解決事例 11

ダブル不倫について訴訟に至った事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

ダブル不倫で不倫相手の妻から慰謝料請求の訴訟を提起されました。夫も不倫相手の男に慰謝料請求の訴訟を提起しました。

相談後

裁判所で尋問後、資力がないので150万円を長期分割で支払う和解をしました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

裁判官が厳しく離婚していないケースで慰謝料は300万円との意見でした。

離婚・男女問題の解決事例 12

別居中の夫が子と面会交流中に連れ去り、審判前の仮処分で取り戻しました。

  • 別居
依頼主 30代 女性

相談前

連れ去り後一度警察官立ち会いで面会したが、夫と子供の所在は不明。

相談後

審判前の子の引き渡しの仮処分申立、調査官調査で夫と連絡がつきました。夫も弁護士を依頼し、裁判所の仮処分決定で子の引き渡しを受けました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

面会交流自体は当事者間の取り決めによるもので裁判所は関与していませんでしたが子の引き渡しを認めてもらえました。夫はその後面会交流の調停を申立、夫の面会を認める調停が成立し面会交流を認めています。

離婚・男女問題の解決事例 13

再婚 連れ子と養子縁組 離婚

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 男性

相談前

前妻と離婚し、別の女性と再婚しました。女性の連れ子とも養子縁組をしましたが、性格があわないので離婚したいですとの相談です。

相談後

受任後、妻と交渉しましたが、成立せず、離婚調停となりました。相手方は婚姻費用分担の調停申立をし、まず婚姻費用を仮払することにして離婚の話をしましたが、離婚は合意できず、婚姻費用の調停のみ成立し、訴訟となりました。訴訟を進めていましたが、尋問前に、解決金の支払で離婚することになりました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

相手方は尋問が嫌だったようで、尋問前に当方に有利な内容で離婚できました。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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土曜無料相談会実施中◆初回60分相談無料◆お金がなくとも弁護士に依頼すれば、債権者の請求を止めることが可能です。ぜひご相談を。
藤井義継法律事務所
藤井義継法律事務所

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

幅広い対応実績と丁寧なサポート

借金問題は、倒産事件の増加→過払い事件の増加→倒産事件の減少→過払い事件の減少という経過をたどっています。
現在は、借金問題の多くが、破産と民事再生という法的整理が中心となっています。
倒産事件の減少、過払い事件が減少している関係で、裁判所の破産事件や民事再生事件の審査は、案件毎に丁寧な審査がなされているため、丁寧に対応していく必要があります。
当事務所でいずれについても豊富な実績や困難事案の処理の経験がありますので、安心してご相談ください。
また、ヤミ金問題(小切手金融、090金融、ファクタリング)についても多数の対応実績があります。

このようなお悩みはありませんか?

  • 支払いが増え、これ以上払っていけない。
  • ヤミ金からで借りてしまい支払に困っている。
  • ヤミ金から勤務先や兄弟に電話がかかって困っている。
  • 連帯保証した友人が倒産し、請求を受けている。
  • 子供がカードで多額の借入れをしてしまった。

その他、個人再生、法人個人破産、過払請求、限定承認、任意整理、ヤミ金についてのご相談実績多数です。
まずはご相談ください。

ご相談・ご依頼費用について

【初回60分相談無料】
当事務所では、借金問題において、着手金は「分割可能」とし、初回分割金の入金と同時に受任通知を発送します。
法テラス利用では審査が必要なため、直ちに受任通知を発送することはできません。しばらくご本人で債権者の対応をお願いすることになります。

着手金の分割金の完済を待って申立てを行いますので、再生事案では弁護士費用と債権者への返済が重複することなく無理なく返済ができます。
また、破産手続については、報酬を支払う金銭的余裕がない方は、民事法律扶助制度(法テラス)を利用できます。

事務所へのアクセス

◎複数の駅が利用可能です!
・JR神戸駅(徒歩約2分)
・阪急、阪神高速神戸駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄山手線大倉山駅(徒歩約10分)

事務所ホームページ

http://fujii-law.sakura.ne.jp/file/saimuseiri.html

借金・債務整理

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この分野の法律相談

私は、双極性障害という精神疾患を患っており、 今年の6月まで働いていました。 そこで3年近く休職してましたが、その間に衝動買いが激しくなり、高級車を何度も買い替えたり、高価な商品を買う事で、気持ちが落ち着くという事を繰り返していました。 医師からも、今の環境を変えないと良くならないと何度も言...

> ボロい家を売却 売却代金を現金あるいは預金として申告して清算価値算定シートにのせれば大丈夫です。

藤井 義継弁護士

義両親との同居解消を検討してます。 現在の住居は、同居する際に半二世帯に建て替えました。その際、義両親から、返済は全て義両親が行い金銭的な迷惑はかけないという約束で、主人名義の住宅ローンを組まされました。(義父は既に定年退職していた為) 同居して8年ですが、現在まで住宅ローンの返済は全て義...

ローンの支払を贈与と主張すれば 要求されても支払必要はありません。 上記を前提とすればご主人のものです。

藤井 義継弁護士

教えて頂きたいです。 個人再生の清算価値の金額はいつ決定になるのでしょうか?開始決定時と認可された時と2つの節がある様ですので正確なところご教授お願いします。

理屈としては山村先生のおっしゃるとおりですが 実際には、清算価値の金額は、申立後開始決定までの資料によって行なわれています。債務者が開始決定後に相続財産を得たなどの特別の事情がない限り、清算価値を改めて再生計画認可時にチェックすることは個人再生手続では行なわれていません。

藤井 義継弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回60分無料
債務整理 手数料 (分割可能)
・1社 3万円
・10社以内:20万円まで
・11社~15社まで:25万円まで
・16社~:30万円
破産 手数料
20万円から(分割可能)
民事再生 40万円(分割可能)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

不動産を手元に残したまま民事再生の認可決定を受けました。

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

区分所有の店舗とマンションがあり、マンションには住宅ローンがついてます。店舗は父から相続物件でローンはついていません。店舗では法人で精肉販売をし、マンションは第三者に賃貸しています。住宅ローン以外の負債が1700万円ほどあります。店舗を残して負債整理したいのです。

相談後

マンションは売却、小規模個人再生の申立てをしました。裁判所より、法人への貸付金の問題が指摘され、法人経営の精肉店は閉め、店舗は第三者に賃貸することにして開始決定、認可決定を受けました。374万円を5年で返済することになりました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

個人の収入が現金収入で、資料がなく、法人経営の精肉店が赤字経営で個人からの貸付が増大することを裁判所から指摘され、精肉店を閉め、第三者に賃貸することで開始決定を受け、認可に至りました。困難事案でありましたが、認可決定を得ることができました。

借金・債務整理の解決事例 2

住宅ローンの名義貸事案について破産による清算、退職金と生命保険解約返戻金について自由財産拡張で処理を行った事例

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

親が商売に失敗し自宅が競売となり、子名義で買い戻し、住宅ローンを設定しましたが、親は、住宅ローン440万円が払えなくなりました。

相談後

破産申立てし、生命保険の解約返戻金と退職金が財産としてありましたので、破産管財人をつけ自由財産拡張申立てをして、生命保険の解約返戻金を自由財産として認めてもらいました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

ご本人が破産手続に抵抗なく、自由財産拡張も認められ、うまく清算できました。

借金・債務整理の解決事例 3

給与の差押えを受けた事例について破産により、差押えの取り下げを得て解決しました。

  • 自己破産
依頼主 20代 男性

相談前

800万円以上の負債があります。銀行のカードローンが払えなくなって金融会社から給与の差押えを受け困っています。

相談後

直ちに破産申立てをし、事件番号を取得し、金融会社に連絡したところ、差押えを取り下げてくれました。破産は財産がなくすぐに終了し、払わなくても強制執行を受けないという免責決定をもらいました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

大手の金融会社は、破産申立して事件番号がつくと差押えを取り下げてくれますので直ちに破産申立をすることになります。

借金・債務整理

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遺産相続

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【初回相談60分無料】相続を争族としないため、遺言の作成や認知症対策のための家族(民事)信託をお勧めします。不幸にして争族となってしまった場合もご相談ください。
藤井義継法律事務所
藤井義継法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

地域密着型弁護士として

地元密着の弁護士として30年のキャリアがあります。
これまでに数多くの相続に関するご相談をお受けしており、遺産分割調停、審判、遺留分減殺請求、遺言無効確認、遺産の使い込みによる不当利得返還訴訟等実績を有していますが、法的解決には時間と費用がかかりますので、お困りの際には、なるべくお早めにご相談ください。

当事務所では、相続問題は長引くことが多いことを踏まえ、生前に対策をしておくことをお勧めしております。
高齢者の4分の1は認知症と認知症予備軍とされています。
認知症にならないうちに家族信託や遺言を作成し、ご自身の死後、大切なご家族がもめることのないようサポートさせていただいております。
また紛争となった場合も、話し合いで早期に解決できるよう配慮しておりますので、安心してお任せください。

そのほかにも家族信託専門士の資格を有していますので、家族(民事)信託も対応可能です。
地元で 家族信託・相続のセミナーを定期的に実施していますので、ご興味のある方は、ぜひそちらもご参加ください。

このようなお悩みはありませんか?

  • 亡くなった父の遺産を分けてくれません。
  • 亡くなった母と同居していた姉が寄与分を主張して遺産分けができません。
  • 兄が父母の財産を生前使い込んでいたようです。通帳からたくさんの現金引き出しがあります。
  • 自筆証書遺言が見つかりましたが有効ですか?
  • 歯学部や医学部にいかせてもらった兄弟は特別受益となるのでないですか?
  • 生き別れた父が死亡したようですが、腹違いの兄弟から、相続のため判をついてくれと言われています。
  • 家族信託をやってみたい。

上記以外の相続のご相談も実績多数です。
まずはご相談ください。

ご相談・ご依頼費用について

【初回60分相談無料】
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
その後の相談は30分5400円でうけたまわります。
着手金については低めに設定し、依頼しやすいように配慮しています。
特に、遺言書作成については1件10万円からとしています。

事務所へのアクセス》

◎複数の駅が利用可能です!安心のバリアフリー環境!
・JR神戸駅(徒歩約2分)
・阪急、阪神高速神戸駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄山手線大倉山駅(徒歩約10分)

事務所ホームページ

http://kobe-souzoku.org/index.html#riyu

この分野の法律相談

相続したゴルフ会員権(預託金制)を名義変更をしようとしましたが、会員証紛失のためゴルフ場により名義変更拒否されました。 生前直近までの年会費の支払い、メンバーのネームプレート、かつてホールインワンしたときにメンバーとしての証明証があり蓋然性は十分だと思うのですが、有価証券に値する当該証書がな...

ゴルフ場を相手方として名義変更の承諾を求める訴訟をすればよいです。

藤井 義継弁護士

母の二次相続の調停が終わりました。相手方の母親が銀行から勝手に引き出した800万円について 不当利得請求の裁判を弁護士先生にお願いするつもりです。調停で新たに出た母の遺産は別途協議する 項目があります 裁判で請求が認められても法定相続分を相手方と協議無しでももらえますか 協議不調の時はどうした...

使い込みの不当利得は、債権ですので、遺産分割の対象となりません。法定相続分を訴訟で請求することになります。したがって、協議なしてでもらえることになりますし、協議は不要です。もっとも親族間の問題で調停前置の定めがありますが、弁護士間の交渉で決裂した場合は、調停をせずにいきなり訴訟ということも可能です。

藤井 義継弁護士

遺産分割調停ですが、コロナの感染が心配で何度か連続で欠席しています。主張すべき点もあるので、このまま審判に移行という判断になっても困るのですが、コロナが心配でも出席すべきでしょうか?

電話会議としてもらえるよう上申してはいかがでしょうか?。 主張すべき点は書面で提出するという方法もあります。 弁護士を依頼して行ってもらうという方法もあります。

藤井 義継弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回面接相談60分無料、以後30分毎に5,000円(税別)
相続交渉 着手金:24万円〜(税別)
報酬金:24万円+ 取得財産額の5%を加算(税別)
相続調停 着手金:34万円〜(税別)

■詳細
経済的利益の額が
~3000万円:30万円
3001万~5000万円:50万円
5001万~1億:70万円
1億〜:100万円

■減額
調停を示談交渉から受任した場合は-20万円
訴訟・審判を調停から受任した場合は-30万円  

■出頭日当4回目から3万円


報酬金:30万円+ 取得財産額の5%を加算(税別)
相続訴訟 着手金:44万円〜(税別)
報酬金:44万円+ 取得財産額の5%を加算(税別)
相続人調査 3万円+取り寄せ書類の通数×1,000円+取り寄せ実費 (税別)
公正証書遺言作成 10万円〜(税別)
遺言執行 24万円+3万円×金融機関数+取得額の3%(税別)
家族(民事)信託 コンサルタント料30万円〜(税別)
契約書作成15万円〜(税別)
備考欄 ※報酬は取得できた財産額の 5%
※相続人の数や難易度により着手金 ・報酬を協議の上で増額場合あり 。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(9件)

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遺産相続の解決事例 1

遺産分割協議書作成後の遺留分減殺請求(遺言によっても侵害できない法定相続分の2分の1の相続分の取り戻し)について、遺産分割協議書の内容で和解した事例

  • 遺言
依頼主 男性

相談前

不動産を長男に相続させるという亡くなった父の自筆証書遺言があるが有効か?。父死亡後に子らで遺産分割協議書を作成しました。

相談後

自筆証書遺言を検認(自筆証書遺言に必要とされる家庭裁判所による証拠調べ)申立をし、不動産について相続登記を済ませました。遺産分割協議を争う弟より、家庭裁判所に調停申立、要求が莫大で調停は不成立で終了となりました。弟は、遺留分減殺請求訴訟(遺言によっても侵害できない法定相続分の2分の1の相続分の取り戻し訴訟)を提起しました。訴訟は本人の尋問まで終了し尋問後裁判所の勧告で遺産分割協議の内容で和解が成立しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

遺産分割協議書の作成により遺留分減殺請求権は放棄したものとする裁判例があり、その旨主張したところ、遺産分割協議のとおりの和解ができました。

遺産相続の解決事例 2

子のない認知症のおじとの養子縁組無効の裁判確定後に、処分した遺産について、相続財産管理人から1億3000万円以上の請求を受けた事案について和解した事例

依頼主 50代 男性

相談前

先に亡くなったおばの兄弟が認知症のおじとの養子縁組の無効を主張して、相続財産管理人の選任申立しました。家庭裁判所は、相続財産管理人を選任しました。相続財産管理人(相続人がいな場合家庭裁判所から選任されて相続財産の管理にあたる弁護士)は、養子縁組の無効の裁判を提起してきました。弁護士に依頼して、おじには養子縁組をする能力があったと主張しましたが、裁判所は養子縁組の無効の判決をし、敗訴しました。相続財産管理人との間で養子縁組無効の判決確定が確定してしまいました。相続財産管理人から処分した遺産について1億3000万円以上を返還せよと訴訟をされています。

相談後

特別縁故者(相続人がない場合に亡くなった方の療養や財産の維持に貢献した人で家庭裁判所に申立をすれば遺産の一部をもらうことができます。)に対する財産分与の申立をして当方は特別縁故者であるので遺産の分与を受ける権利があると主張する一方、関係者からお金を集め、800万円で和解しました。特別縁故者への財産分与の申立はとりさげました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

養子縁組無効事件(他の弁護士が担当)の判決確定前に和解すべきでした。

遺産相続の解決事例 3

離婚後母と同居していた姉の多額の寄与分の主張を排斥し、特別受益についても不問とし、法定相続分での調停が成立した事案

  • 遺産分割
依頼主 70代 男性

相談前

姉の弁護士から手紙がきました。母と同居していた姉の寄与分(亡くなった方の療養看護をしたり、財産の維持に貢献した相続人に法定相続分に加えて認められる相続分)が介護報酬から計算すると2700万円もあるので、これを除外した法定相続分での分割をしてくださいとのことです。姉にも私にも各500万円の生前贈与がありますが、他の相続人は知りません。

相談後

受任後、姉の代理人と示談交渉しましたが、姉の代理人は、莫大な寄与分を主張して譲らず、遺産分割調停の申立をしました。当方から寄与分の主張が過分である、姉にも他に特別受益(亡くなった方から遺言で財産をもらったり生計の資本として財産をもらったりした場合にこれを遺産に戻して調整する制度)がある旨主張したところ、姉は争いましたが、相続人が多数で高齢者もおり、解決に時間がかかることから、裁判所より、寄与分0、特別受益0の法定分割の調停案が提示され、全相続人が同意して寄与分0、特別受益0の調停が成立しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

寄与分と特別受益について、裁判例を引用したり、介護認定記録を取り寄せるなどして、姉の財産管理による特別受益を具体的に立証したのがよい結果を生んだと思います。

遺産相続の解決事例 4

子のない夫婦について、夫は妻に、妻は夫に相続させる旨の公正証書遺言を作成して相続問題を解決した事例

  • 遺言
依頼主 男性

相談前

私たち夫婦に子供がありません。年齢からすると夫が先に亡くなると思うのですが、夫の相続人である夫の兄弟と遺産分割協議をしなければならなくなりますが、しなくてよい方法はないでしょうか?

相談後

夫は妻に、妻は夫に相続させる旨の公正証書遺言(公証人が作成する遺言状)を作成し、私が遺言執行者(遺言どおりの遺産分けの手続きをする人)となりました。夫が先に亡くなると遺産は全て妻が相続することになります。妻が先に亡くなると妻の遺産は夫が全て相続することになります。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

公正証書遺言は、検認(自筆証書遺言について必要とされる家庭裁判所での証拠調べ手続き)が不要です。検認をした場合、家庭裁判所から他の相続人に通知がいきますので、遺言のあることを知った他の相続人が圧力をかけて遺言どおりの相続を妨害することがままあります。公正証書遺言にし遺言執行者(遺言どおりの遺産分けの手続きをする人)を弁護士に指定した場合、他の相続人の知らないうちに遺言どおりの遺産わけが可能です。

遺産相続の解決事例 5

負債を残して亡くなった夫の負債整理を限定承認でしました。

  • 相続放棄
依頼主 50代 女性

相談前

亡くなった夫の負債が、会社の個人保証分も含め1億4300万円ほどあります。夫の有する親戚の会社の未公開株があり、純資産額で算定するとかなりな金額になります。破産せずになんとかならないでしょうか?

相談後

相続を限定承認(相続財産の範囲で遺産相続しますと家庭裁判所に届出します)し、未公開株について発行会社と買取交渉した結果、よい価格で売却できましたので、売却代金を原資に任意配当を実施し、債権者には残債務は放棄してもらいました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

夫の保証債務を代払いした親族にも債権者に加わってもらい配当金を受け取ってもらいました。次の事例のとおり、死亡で住宅ローンが団体信用生命保険で完済となる場合、限定承認して自宅を売却することにより負債を整理することができます。未公開株については、経営者は、経営の安定のため取得を希望するのが普通ですので上手に交渉することで高額に売却できることもあります。

遺産相続の解決事例 6

亡くなった息子の負債を限定承認し自宅を売却して支払った事例

  • 相続放棄
依頼主 70代 男性

相談前

息子が借金を残して亡くなりました。 住宅ローンが2000万円、その他の消費者金融等が500万円あります。住宅ローンは、団体信用生命保険で完済できるそうですが、あとの負債の整理をお願いします。

相談後

住宅ローンは団体信用生命保険の保険金で完済となりました。限定承認し、自宅を売却して残った負債に対し任意配当を実施し、残債務を放棄してもいました。残ったお金は、相続人に渡しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

住宅ローンの団体信用生命保険は、1年以上加入している場合は自殺の場合もでますので住宅ローンのある方が亡くなった場合、限定承認し、自宅を売却し、売却代金による解決が可能です。限定承認の期限は3か月ですが、裁判所に申立すれば期間を伸ばすこともできます。

遺産相続の解決事例 7

父死亡、自筆証書遺言で母に相続させる遺言あり、遺留分(遺言をもってしても侵害できない相続人の相続分)減殺請求権を行使し、遺留分相当額の支払を受けました。

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 男性

相談前

父が死亡し、母に全て相続させるとの自筆の遺言状があり、家庭裁判所から検認に通知が届きました。遺産の詳細もわからず、生前の自分(相談者)の相続分を考えていると父の言葉にも反する遺言状なので無効にしたいです。

相談後

遺留分減殺請求(遺言を遺留分を侵害する範囲で取り消すこと)の内容証明を送付したところ、母にも弁護士がつき、弁護士間の交渉で、遺産の総額、各相続人の特別受益額(父からの生前贈与)が判明し、相談者の遺留分が確定し(300万円以下)、確定額の8割で示談解決しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

遺留分の額が多くなかったので訴訟でなく示談交渉による解決が適当な事案でした。

遺産相続の解決事例 8

相続放棄の期間を延長し、遺産の調査の結果、放棄した事例

  • 相続放棄
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 男性

相談前

生き別れた父が亡くなったと全く知らない異母兄弟から手紙が届きました。遺産があるのか借金があるのか不明ですので調査や交渉をお願いします。

相談後

相続放棄の期限をのばす申立を2度家庭裁判所にし、その間に兄弟と交渉して遺産の内容が明らかとなり、めぼしい遺産のないどころか知人に対する負債もあることが判明し、相続を放棄しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

相続放棄の期限は自己のために相続が開始したことを知ってから3か月ですので注意が必要です。もっとも、財産がないと思っていたのに負債が出てきた場合などは、家庭裁判所が放棄を認めてくれますので、ご相談ください。

遺産相続の解決事例 9

未分割の父の遺産の借地上の建物、母の遺産の株式、預金等を調停手続で分割した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 70代 男性

相談前

父の遺産としては、借地上の建物があります。母の遺産としては、母の相続財産である代償分割金、株式、記念硬貨、年金収入もありますが兄が管理していて不明であるので精算して欲しい。

相談後

調停で当方にも相手方にも特別受益(生前贈与)があることが判明し、借地権つき建物は相手方が全部、預金と現金は、当方2、相手方1、株式は、当方1、相手方1の割合で取得し、私が換金手続をすることにし、換金して分割を終了しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

金銭で特別受益の調整ができ、調停で解決できました。特別受益については事前に弁護士に話しておくことが必要です。

遺産相続

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交通事故

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◆土曜無料相談会実施中◆初回相談料60分無料◆弁護士基準でより高額の保険金を獲得しましょう。
藤井義継法律事務所
藤井義継法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

的確な見通しと判断でサポート

交通事故分野の経歴について

兵庫県弁護士会交通事故示談あっせんセンターあっせん委員
保険会社側の対応も熟知しておりますので、適切にアドバイスいたします。

豊富な解決実績

これまで、交通事故裁判、高次脳機能障害、過失相殺、むちうち、収入に変化がない場合のうべかりし利益、自賠責保険、異議申立、等級繰り上げ等多数の交通事故事案を扱ってまいりました。
これらの経験により、裁判所や損害保険料算定機構の出方も熟知しておりますので、状況に合わせて柔軟に対応いたします。
ご相談いただいたからには、きちんと今後の見通しをご説明いたしますので、安心してご相談にお越しください。

報告を大切にしています

訴訟の際には、経過報告を欠かさずに行っております。
ご依頼者様が納得のいく解決を迎えられるように、サポートしてまいりますので、ご安心ください。

このようなお悩みはありませんか?

  • 痛むのですが、まだ通院してもよいですか。
  • 過失割合はどうなりますか。
  • 保険会社の査定は妥当ですか。
  • 裁判をしたら支払額は増えますか。

上記以外の交通事故のご相談も実績多数です。
まずはご相談ください。

ご相談・ご依頼費用について

【初回30分相談無料】
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
その後の相談は30分5400円でうけたまわります。
着手金0円/実費負担なしの完全成功報酬制で全面サポートします!
自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。

事務所へのアクセス

◎複数の駅が利用可能です!安心のバリアフリー環境!
・JR神戸駅(徒歩約2分)
・阪急、阪神高速神戸駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄山手線大倉山駅(徒歩約10分)

事務所ホームページ

http://www.fujii-law.net/jiko/

この分野の法律相談

自賠責後遺障害申請 初回 頚椎症性神経根症、外傷性頚部症候群 MRIで所見あり 労災12級認定 担当弁護士も14級は大丈夫と言われてきましたが 医療照会同意書が送られてきました。 後遺障害診断書、MRI、労災用後遺障害診断書提出ずみ。後遺障害診断書は大学病院です。 病院は月一大学病院、個人クリニックに...

労災認定は自賠より甘い(被害者保護)ので自賠は、疑問点があったので照会したが、照会同意書の提出を求められたということだと思います。 疑問が解消すれば12級がでるし、解消しないときは別の判断がでる可能性もあると思います。 有利不利でなく、自賠の調査の一環と考えればよいと思います。

藤井 義継弁護士

はじめまして 交通事故で走行中に後ろから衝突されました。 先方は10:0で過失を認め、保険会社との示談に向けた交渉を行っていました。 専門的な知識が無かったので、示談に向けた交渉は知り合いの行政書士の先生に相談していました。 保険会社からの示談金は安かったため、こちら側の症状を含めた現状、損失...

1 訴訟になれば、御自分で応訴するか、弁護士を依頼することになります。裁判で請求できる弁護士費用は実額でなく認めらた損害額の1割です。 2 あなたが任意保険で弁護士費用特約に加入していれば保険会社から弁護士費用がでます。 3 損害額が140万円以下なら、簡易裁判所となります。 司法委員による和解ができなければ判決となります。

藤井 義継弁護士

接骨院を経営している者です。 先日交通事故で来院している患者さん家族4人の水増し請求で、弁護士さんと面談して来ました。 不正発覚のきっかけは、調査会社が来院の確認が取れなかった日にも来院している事になっている事でした。 最初に患者さんの方に弁護士さんから面談依頼があり、率直に来院日数の確...

1 弁護士に相談することをおすすめします。 2 ちなみに私の担当して案件は現在民事訴訟中で刑事事件にはなりませんでした。 あなたの事件と違うのは、患者さんが水増しを否認していることと本人が自白を撤回して否認している点です。 3 今後の対応としては、保険会社の対応としては その会社の分で水増し請求がないかの調査 主にあなたに自白を迫る形となります。...

藤井 義継弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料(任意保険の弁護士費用特約のある場合は任意保険会社に請求します。以下同じです。)
着手金 0円
報酬金 後遺障害等級がとれた事案 20万円+獲得額の10% 後遺障害等級がとれなかった事案10万円+獲得額の10%
備考欄 いずれも消費税を加えます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

併合10級の後遺障害について保険会社の提示額は800万円、訴訟での判決額は2500万円金利・弁護士費用を入れ、3800万円を獲得

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

単車での交通事故後、足の手術を繰り替えし、後遺障害認定から3年弱たちました。時効は大丈夫でしょうか?

相談後

直ちに消滅時効完成阻止のため内容証明郵便を送付して訴訟提起、人身 併合10級 保険会社の提示額 800万円 判決 2500万円
争点は、慰謝料と逸失利益の金額。 
保険会社の主張額 慰謝料 205万円、逸失利益 695万円
判決の認定額   慰謝料 660万円、逸失利益1730万円
獲得額      3800万円(事故日以後の金利や弁護士費用が付加される。)

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

後遺障害が重く、事故後9年ほどたっていまてしたので損害金が45%付されました。

交通事故の解決事例 2

市バスでの転倒事故 交渉により提示額535万円を700万円にアップさせ示談した。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 80代以上 女性

相談前

市バスにから下車しようとしたところバスが動き転倒した。後遺障害は6級5号、以前の交通事故での既存障害が8級です。保険会社の提示額は535万円で、生活保護を受給しているので、休業損害や逸失利益はないと言われています。

相談後

休業損害と逸失利益を半額認めさせ700万円で示談解決しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

このような事案でも弁護士の交渉次第でアップできます。ぜひ御相談を!

交通事故の解決事例 3

12級の事案 休業損害の仮払の仮処分が認められ、訴訟では300万円の提示額に対し、1135万円の判決となりました。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

事故後退職して、運転免許の合宿中事故にあいました。現在松葉杖を使って治療を受けているのですが、保険会社は休業損害を打ち切ってしまいしました。

相談後

休業損害の仮払の仮処分申立。保証金なしで認められました。 訴訟では裁判所は事故前の退職前の収入で損害計算しましたので、損害額が大きくなりました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

収入の算定時期が被害者に有利に算定となり、よい解決ができました。

交通事故の解決事例 4

停車中の自営業者の追突事故について保険会社が休業損害を否認。訴訟の結果休業損害が認められる。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

自営業をしていますが、保険会社が休業損害を認めてくれません。慰謝料79万円のみ支払うと言っています。

相談後

日弁連交通事故あっせんセンター調停の申立をしたが保険会社が認めず訴訟となる。訴訟の結果休業損害も含む127万円で和解ができました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

保険会社は、交通事故示談あっせんセンターのあんせん委員の意見に従わない場合もあります。やはり強制力のある訴訟が効果がありますが手続としては大変で病院のカルテ等を取り寄せして争ってきます。

交通事故の解決事例 5

オートバイと4輪自動車との交差点での出会い頭衝突事故について保険会社の230万円の提示額に対し提訴し770万円で和解した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

保険会社の提示額は、過失相殺2割で労働能力喪失期間は2年です。

相談後

提訴したところ、裁判所から65歳まで労働能力喪失期間を認める和解案がだされ700万円で和解しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

神経症状のみの場合、保険は会社は、労働能力喪失期間を短く主張してくることがあります。
このような場合弁護士を依頼して、裁判例の蓄積をもとに交渉によりあるいは裁判により、有利な解決をはかることができます。

交通事故の解決事例 6

高次脳機能障害となったが、事故後収入に増えている事案で和解で4050万円を獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

自動車にはねられ高次脳機能障害となってしまいしました。将来の勤務等不安がありますので症状固定前からのフォローをお願いします。

相談後

医師面談 症状固定 自賠責保険で被害者請求 6級 
提訴 裁判所和解案 労働能力喪失率は35%(6級は67%)
合計4000万円
自動車の運転不能による買いなおし損害50万円を上乗せ
4050万円で和解 

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

労働能力喪失率については、事故後 給与がベースアップで上がっており、同様の事案の裁判例から、控訴してもアップは難しいと考え和解しました。

交通事故

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不動産・建築

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初回30分相談無料◆分割払いあり◆競売物件関連/境界/借地トラブル/豊富な経験から適切なアドバイスをしますので、ぜひご相談ください。
藤井義継法律事務所
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

長年の経歴と実績

不動産・建築分野の経歴について

神戸地方法務局筆界調査委員、兵庫県暴力団追放兵庫県民センター暴力追放相談委員、神戸地方裁判所借地非訟鑑定委員

不動産・建築分野の実績について

筆界特定、境界確定との境界問題、競売落札物件の権利関係の整理、区分所有建物の管理費の回収、借地権譲渡、条件変更、賃料減額訴訟

対応方針としては、スピーディに対応することはもちろんですが、ご依頼者様にきちんと丁寧に解決方法をご説明することを心がけております。

このようなお悩みはありませんか?

  • 隣地との境界が不明なので困っている。
  • 隣地から所有権確認の裁判を起こされた。
  • 建物を購入したが瑕疵があるのでは?
  • 賃料が高すぎるが減額に応じてもらえない。
  • 退去に際しての造作の取り外しについて。

その他、不動産競売物件の権利関係の整理、境界問題、借地問題についてのご相談実績多数です。
まずはご相談ください。

ご相談・ご依頼費用について

【初回30分相談無料】
着手金及び報酬については、予算の範囲内となるよう減額・分割等のご相談に応じます。

事務所へのアクセス

◎複数の駅が利用可能です!
・JR神戸駅(徒歩約2分)
・阪急、阪神高速神戸駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅(徒歩約3分)
・神戸市営地下鉄山手線大倉山駅(徒歩約10分)

事務所ホームページ

http://fujii-law.sakura.ne.jp/file/fudousan.html

不動産・建築

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この分野の法律相談

競売物件を落札しましたがトラブルになっております。 マンションを落札し,その物件には賃借人(サブリース業者でBとします)がいましたが,本件賃貸借は前所有者(債務者)との間で賃料不払いにより解除されているとの事です(前所有者より聴取り) 尚,裁判所によるとBの賃借権については前所有者が賃貸借...

不動産引渡命令の申立をしてください。引渡命令が出れば相手方も引くと思います。引かなければ強制執行の申立をしてください。

藤井 義継弁護士

競売で飲食店店舗を落札したとします。 不動産競売ですから店舗自体は当然落札者に所有権が移転しますが、店舗内の食器などは動産ですので前所有者の承認を得ないと処分は出来ません。 では、作り付けのカウンターはどうなるのでしょうか。 カウンターは店と一体なので、感覚的には不動産のように思ってしまう...

賃借人の所有の造作とすれば所有権は移転しない。 建物所有者所有の造作とすれは付加一体物として抵当権が及び所有権を取得することになります。

藤井 義継弁護士

不動産(建物)の所有権移転登記についての質問です。 買主が現在海外在住の為、国内に住民票がありません。 買主は日本国民で戸籍は有ります。 この場合、どのような方法で所有権移転登記が可能でしょうか。 たとえば買主の戸籍謄本で登記出来るものでしょうか。 住民票が無くても登記出来る方法を教えていた...

日本大使館か領事館で住所証明情報をだしてもらって登記します。戸籍謄本ではできません。

藤井 義継弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分相談無料/以後30分毎に5,000円
着手金 ■交渉
20万円〜
■調停
・〜3000万円:30万円
・3001万円〜5000万円:50万円
・5001万~1億:70万円
・1億~:100万円
■訴訟
40万円〜

■減算
・調停を示談交渉から受任:-20万円
・訴訟、審判を調停から受任:-30万円  
報酬金 経済的利益の
・300万円まで:16%
・3000万円まで:10%+18万円
・2億円まで:6%+138万円
・2億円超える:4%+738万円
備考欄 ・出頭日当4回目から3万円
・出頭日当6回目から3万円
※不動産・建築事件料金表いずれも消費税を付加します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(9件)

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不動産・建築の解決事例 1

競売物件の明け渡し訴訟

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

競売物件の元所有者と買い戻しの契約をしたがお金を払わない。一旦出てもらうが、住むところがないと再入居させたところ出て行かない。

相談後

占有者が会社か個人か不明であったので占有移転禁止の仮処分の上、明け渡しの裁判をし、明け渡しの強制執行をして明け渡しを受けました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

当初から引き渡し命令の申立をして、明け渡しを受ければ簡単に済んでいました。

不動産・建築の解決事例 2

地主に地代減額請求し、借地権付き建物を買い取ってもらいました。

依頼主 70代 男性

相談前

地代が高くて、借地権付き建物の売却ができないので、地代を下げてほしい。

相談後

簡易裁判所に地代の減額の調停の申立てをし、地主の代理人の弁護士と交渉したところ、借地権付き建物を買い取ってくれました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

借地は地代を産むので地主が借地権付き建物を買い取ることはまれですが、ケースによって買い取ってくれることもあります。

不動産・建築の解決事例 3

隣地所有者が、境界を超えて竹藪を伐採してしまい、復旧のための竹藪の植栽費用を請求し、土地を買い取らせました。

  • 土地の境界線
依頼主 50代 男性

相談前

隣地所有者が境界を超えて竹藪を伐採してしまった。土地の買い取りの話となっているが、相手方が、開発許可が得られることを条件にしたりして前に進まない。

相談後

竹藪の植栽復旧の見積もりをとって損害賠償請求したところ、工事人が買い取って、中間省略登記で隣地所有者に転売することなりました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

竹藪の復旧費用が高額であったので、話が前に進みました。

不動産・建築の解決事例 4

売買契約後、所有権を主張する子が建物を占有したので、建物明け渡し断行の仮処分で引き渡しを受け、売却しました。

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

老人ホームの入居資金のため、自宅の売買契約をしたところ、自宅土地建物の贈与を受けたと主張する子が建物を占拠して、出て行かず、決済できない。

相談後

建物明け渡しの断行の仮処分の申立をし、強制執行で子を立ち退かせ、売買を決済しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

建物の明け渡しの断行の仮処分はめったにでませんが本件のような場合はだしてもらえます。

不動産・建築の解決事例 5

収益マンション投資詐欺

依頼主 50代 男性

相談前

1億円で収益マンションを購入した。1年半でサブリーを打ち切られ、赤字となって困っている。

相談後

融資をした銀行には支払を止め、仲介業者には、宅地建物取引業法違反の主張をして、仲介業者に収益マンションを買い取らせました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

宅建業法違反を主張が効いたと思います。

不動産・建築の解決事例 6

共有物分割請求に対し、共有マンションを買い取りました。

相談前

父の遺産について遺言状で母の持分を単独相続したが、兄弟から遺留分減殺請求をされ、共有物分割請求されている。兄弟の持分を買い取りたい。

相談後

価格があわず、買い取り交渉決裂し、競売で代金分配の判決となりました。控訴審で、父の遺産分割手続が未了であることが判明し、原判決取消で、共有物分割請求は却下となることが判明し、兄弟譲歩して持分買い取りの和解が成立しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

遺産分割や共有がからむ事件は注意が必要です。父の遺産分割調停手続が未了であったことが当方には幸いしました。

不動産・建築の解決事例 7

マンション管理組合の依頼で抵当権者の銀行が差押えた管理費の配分を受けた事例

相談前

マンションの店舗の区分所有者が管理費を滞納している。管理組合が賃料を差押えして、入金するようになったが、銀行が賃料を差押え、テナントは供託し、裁判所の配当手続きとなった。

相談後

銀行に対し、管理費の返還調停を申立し、テナントの将来分の管理費及び修繕積立金の支払いを受けることとなりました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

銀行などの抵当権者の賃料の差押えは共益費や管理費には及ばないのですが、賃貸借契約書で共益費や管理費が賃料に込みとなっている場合に本件のような争いが生じます。

不動産・建築の解決事例 8

不動産売買の違約金について

相談前

競売物件を債務者兼元所有者が買い戻しを希望し、契約したが売買代金を払わないので解約した。契約書記載の違約金を請求してください。

相談後

売買契約書記載の違約金と買受け後の賃料相当額を請求し、和解しました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

売買契約が別法人でしたが、債務者兼元所有者個人も連帯した支払うことで和解が成立し、和解金の支払を受けました。

不動産・建築の解決事例 9

夫から離婚に際して、自宅の財産分与を受けたところ、夫の債権者から詐害行為取消の裁判をされました。

相談前

離婚に際して夫から自宅の財産分与を受けたところ、夫の債権者から詐害行為取消の裁判を起こされました。

相談後

訴訟で寄与度が2分の1を上回る旨主張立証しましたが、裁判所は2分の1について取消を認めました。

藤井 義継弁護士からのコメント

藤井 義継弁護士

最高裁判所の判例事案では、取消を認めていません。財産分与が原則2分の1となった現在、2分の1の取消はやむえないかもしれませんが、最高裁判所の判例当時は3分の1でしたので、控訴して争うと結論が変わった可能性も大きいと思われます。

不動産・建築

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所属事務所
藤井義継法律事務所
所在地
〒650-0027
兵庫県 神戸市中央区中町通2-1-18 JR神戸駅NKビル11階
最寄り駅
JR神戸駅(徒歩約2分)
阪急・阪神高速神戸駅(徒歩約3分)
神戸市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅(徒歩約3分)
神戸市営地下鉄山手線大倉山駅(徒歩約10分)
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