借金・債務整理の解決事例
  • 任意整理

借入先との交渉により、返済総額が残元本より少ない弁済の合意をすることができた

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 借入先への返済総額が相当な額に及んでおり、毎月の返済に困っていた状況でした。

解決への流れ  ご相談いただいた際、自己破産も検討すべき事案でしたが、自己破産には不都合な事情もあり、任意整理によって借入先との交渉を行い、ご相談者の経済状況などの事情を示すことで、元本より少ない返済総額で和解をすることができました。

宮本 聖也 弁護士 宮本 聖也 弁護士からのコメント  任意整理は、通常、残元本を長期分割弁済により返済することを借入先と交渉し、和解を基本的には元本より返済総額を減額することは難しいものです。
 しかしながら、根気強く交渉を行うことで元本より少ない返済総額にすることも不可能ではありません。
 そのため、当職は、任意弁済であってもご依頼者の利益になるよう最善を尽くすよう心掛けております。
 まずは返済に困ったという場合は、ご相談ください。

宮本 聖也 弁護士は
現在相談受付中です
宮本 聖也 弁護士
営業時間
10:30 18:00
050-5220-0204
宮本 聖也 弁護士 を詳しく見る