労働問題の解決事例
- パワハラ・セクハラ
セクハラ・パワハラに対する損害賠償
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 会社の同僚や先輩などから、セクハラ・パワハラを受け、うつ病になってしまい会社にも行くことができない。
解決への流れ
労災申請をして、労災認定をされた。
会社は慰謝料を支払った。
渡辺 晶子 弁護士からのコメント
セクハラやパワハラの被害者は、それだけで人格をおとしめられて苦しんでいるのに、生計の糧を得る労働という現場であるために、簡単に逃避することもできず、とても追い詰められた気持ちになってしまいがちです。
気持ちの面では、身近な家族や友人、時には信頼できる医師などのサポートを受けながら、法的にはハラスメントを立証するための証拠作りをしていきましょう。
自分で出来事をメモに書き込むことから始めるだけでも大きな一歩になります。
渡辺 晶子
弁護士は
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