医療問題の解決事例
- 医療過誤
関節内注射時の感染により後遺障害を負った事案(示談で解決)
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 関節内注射後に化膿性関節炎となり、関節の可動域(動かせる範囲)に障害が残りました。
解決への流れ 医療側と交渉し、法的責任があることを前提に示談が成立しました。
田端 綾子 弁護士からのコメント
弁護士受任前は、ご本人から医師に不満を伝えても取り合われない状態でしたが、弁護士を依頼して正式に申し入れることで対応が変わりました。本件のように、医療ミスであっても、医療側が自発的には認めないケースが残念ながら見られます。
田端 綾子
弁護士は
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