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岡﨑 伸哉弁護士

( おかざき のぶや ) 岡﨑 伸哉

美北さくら法律事務所

現在営業中 09:00 - 18:00

遺産相続

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【相談、解決実績多数・新規相談実績400件以上】【家族信託専門士】
遺言の作成、相続人調査、遺産分割、相続登記・名義変更など相続問題全般お任せください。
美北さくら法律事務所
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美北さくら法律事務所

可部街道沿い、安佐北区総合福祉センター隣のビルです。上市のバス停すぐになります。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

当事務所では、三次市、安芸高田市、庄原市、広島市安佐南区/安佐北区の方からのご相談を多くいただいております。

上記地域、またその他の地域の方々もお気軽にご相談ください。

【遺産相続の問題について】

遺産相続は親族同士で争ってしまう『争続』となりやすい分野です。
残されたお金や土地や建物など、価値があるものを取り合ってしまうことも少なくありません。
こういった場合には、ご依頼者様ができるだけご納得いただける解決策をご提案いたします。
一方で、仕事を通じ「生前対策」を行っていれば、争わずに済んでいただろうなと思うことも多々あります。

そのため、当事務所では「相続が起こる前」と「相続が起こった後」に分け、それぞれのお悩みに適切な解決策をご提案するようにしています。

●相続が起こる前

私は成年後見人などの職務を通じて高齢者や障害者の財産管理に多数携わってまいりました。
また、「家族信託士」の登録も行っております。
家族信託は、「自分が将来認知症になったらどうしよう」「自分の相続人に子がおらず、次の相続が心配だ」「障害を持つ子の将来が心配だ」など多数のケースに柔軟に対応できる今話題の制度です。『家族信託サポート』も当事務所では行っておりますので是非ご相談下さい(初回相談料無料)。
また、遺言作成の経験も豊富です。
ご本人が遺言を遺したいという場合もありますし、「もめないように遺言を残しておいてほしい」というお子様を初めとしたご家族の方からのご相談も多く受けております。
遺言を作成しておけば、この「争続」は防げたのにということをとてもよく経験致します。私自身も遺言書を作成しておりますし、当事務所では、40代になったら「まずは1通遺言書を作る」ことをお勧めしております。

●相続が起こった後

相続発生後に問題になりやすいのは、遺産分割についてです。
遺産をどのように分けるか考えたとき、生前の貢献(寄与分)や生前の贈与(特別受益)で争うことがあります。
ご家族のどなたかが財産の管理をされていたが場合、使途不明金が気になる場合も比較的よくあるケースです。
当事務所では遺産の調査やどう使われたかを明らかにし、ご依頼者様の願いができるだけ叶うよう適切な遺産の分割を目指します。

また、三次市、安芸高田市、庄原市、広島市安佐南区/安佐北区は、住宅街で土地や建物が相続財産に含まれることが多々あります。
お金とは違い、土地や建物などの不動産は分けることができません。
当事務所は地元に根ざし、そういった不動産が関係する相続を数多く解決してまいりました。
そういった事件も当事務所におまかせください。

【当事務所について】

当時事務所は、皆様の一番身近な相談相手になることを目的に設立されました。
皆様にお気軽にご相談にお越しいただくために、安心して利用していただける相談体制・料金体系その他の取り組みを行っております。
「法律事務所は敷居が高い」、「料金がいくらかかるかわからないことが怖い」という方、まずはお気軽のお問い合わせください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談 初回相談無料
※当事務所では、相続分野と借金分野の初回相談は無料です。

その他の分野の相談料
30分 3,300円(税込)
60分 5,500円(税込)
所得が低い方・資産が一定以下の方につきましては、法テラスの無料相談もご利用いただけます。
着手金 事件をご依頼していただく際にいただく費用です。事件の処理結果に関わらず返還はされません。
報酬金 事件が終了した際に、事件処理の結果に応じていただく費用です。
実費 交通費、通信費、コピー代、訴訟の印紙・切手代など事件処理のための費用全般をいい、ご 依頼者の方のご負担となります。
旅費・日当 弁護士が、管轄外に出張する際にいただく旅費及び日当です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(12件)

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遺産相続の解決事例 1

遠方地の相続人との遺産分割調停

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

相談者は、被相続人(母)の近隣に住み,母のお世話をしてきました。
母が亡くなったことにより、相続が発生し、主な相続財産は、不動産・預貯金でした。
相続人である相手方との話し合いについて折り合いがつきませんでした
相手方には弁護士が代理人として就いており、相手方に有利になるよう話し合いを進めようとしていました。

相談後

相手方の代理人が弁護士であり、相談者は個人での交渉に不安を感じておられました。
そこで、相談者の方の代理人となり、相談者の希望に沿うような交渉を進めていきました。
話し合いは平行線をたどり、相手方は調停を申し立てました。
主な争点としては、不動産の評価でした。
いくつかの評価を検討しながら、相談者の希望にできるだけ沿う形で調停の合意を得ることができました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

遺産分割解決のキーは、不動産の評価であると考えました。
交渉の進め方というものも重要になります。
まずは、当方も不動産評価を検討しつつ、相手方に不動産評価を提出してもらうことにしました。
いくつかの不動産評価をベースに、当方の獲得したもの・金額を相談者と事前に打ち合わせし、当方の希望に近い形の調停での合意を得ることができました。
特に、相手方に代理人が就くと、単独での交渉が不安と感じたり、その代理人のいうがままに交渉を進めてしまうことあるので、まずは弁護士への相談をするのが良いと思います。

遺産相続の解決事例 2

生前贈与が争点となった遺産分割調停

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者の方と面談を重ね、亡くなった方から、他の相続人が多額の贈与を受けていたことを主張しました。
預貯金の履歴・振込用紙を収集し、他の相続人への生前贈与についても遺産分割において含めて協議するようにも主張しました。

相談後

相手方(代理人弁護士)が計算した遺産分割の請求額より、当方の主張に近い形で和解をすることになりました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

生前贈与については立証が難しい側面はありますが、粘り強く資料の収集を行い、特別受益の主張をすべきだと考えます。

遺産相続の解決事例 3

遺産分割に伴い、相続財産として取得した不動産の処分をお手伝いした事案

  • 遺産分割
依頼主 70代 女性

相談前

遺産分割前に、相続財産にある不動産(空き家)について、仮に取得しても、その後の売却についてご不安に感じておられました。
取得をしても、管理もできない、固定資産税などの費用負担も大変とのご感想をお持ちでした。

相談後

地域性、各不動産会社の特性を踏まえ、いくつかの不動産会社と協議をすることで、できるだけよい条件で売却をすることができました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

不動産処分について業務上の経験としましては、粘り強く売却の可能性を図ることで売却(又は処分)できるとの実感を持っております。
遺産分割に伴う不動産の処分についてもあわせてご相談いただけたらと思います。

遺産相続の解決事例 4

生前・死後の預貯金の使い込み(使途不明金)の請求について

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

「兄弟が、亡くなられた親の預貯金を使い込んでいるのでは?」とご相談を受けました。

相談後

亡くなられた方の預貯金履歴、介護保険記録を精査しました。
使い込まれたと思われる金員について、事実上、相続財産の対象として話し合いをし、合意・解決をすることができました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

預貯金の使い込みなど使途不明金のご相談は件数の多いご相談の一つです。
証拠をどれだけ取得できるかが重要になりますので、まずはどういった形で進めるのかご相談いただけたらと思います。

遺産相続の解決事例 5

遺留分減殺請求をおこなった事案(※ 現在は、「遺留分侵害額請求」となっています。)

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 70代

相談前

関係者が、亡くなられた方から生前に贈与を受けていました。また、遺言で全て財産を相続することになっていました。
そこで、遺言無効の可能性、生前贈与の有効性を検討した上、遺留分減殺請求を行いました。

相談後

こちらの要望する遺留減殺請求の額を認めてもらい、獲得することができました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

遺留分侵害額請求については、時効や除斥期間があります。
請求をするかしないかに関わらず、弁護士に相談に行かれることをお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 6

遺言無効について争った事案

  • 遺言
  • 遺産分割
依頼主 50代

相談前

相談者の方に対する遺言があり、別の相続人から遺言無効を争われたケースでした。

相談後

① 被相続人の介護記録を開示し、遺言作成時の被相続人の判断能力を調査しました。
② 被相続人の筆跡鑑定を行いました。
③ 遺言作成時の被相続人の判断能力に問題がないことを主張しました。
その結果、勝訴で終了しました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

法定相続人の一人だけに財産を相続させる(遺贈させる)遺言については、他の相続人の不公平感が強い傾向があります。
遺言無効を請求・請求された場合、どちらの場合でもご相談いただけたらと思います。

遺産相続の解決事例 7

死亡後3か月を過ぎた相続放棄について受理された事案

  • 相続放棄
依頼主 50代 男性

相談前

相続放棄について、死亡後3か月を過ぎているということで、どうしたらいいのかご相談をいただきました。

相談後

相続放棄について、死亡後3か月を過ぎている場合、詳細な報告書を求められる場合があります(各家庭裁判所によって運用も異なります。)。
そこで、遠方の家庭裁判所でしたが、求められる詳細な報告書・疎明資料をつけることで、相続放棄を受理していただきました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

死亡後3か月を経過した相続放棄について、簡単に認めてもらえるとのアドバイスをする専門職もいるようですが、「自己のために相続の開始があったことを知った時」(民法915条1項)については、必ず認めてもらえるというわけではなく、油断はできません。
死亡の事実を知った時、先順位の相続人の相続放棄を知った時、まずは一度、弁護士にご相談いただくことをお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 8

相続財産調査、相続払い戻し手続きを行った事案

  • 相続人調査
  • 財産目録・調査
依頼主 50代

相談前

亡くなられた方の相続財産がどこにいくらあるのか、分からないケースがあります。
また、ご自身で払戻し手続き、名義返還手続きが煩雑で面倒に感じておられるケースがあります。

相談後

調査する金融機関の範囲について事前にご相談いただき、弁護士の方で相続財産を調査いたしました。
そして、払い戻し・名義変更手続きを行わせていただきました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

相続人調査・相続財産調査についても当事務所は対応しております。
「遺産目録の作成」・「相続人関係図の作成」、「簡易報告書」の作成まで行います。

遺産相続の解決事例 9

想いを叶える遺言書の作成補助

  • 遺言
依頼主 70代

相談前

亡くなった後、残された相続人間で紛争が起きないように遺言の作成をご希望されました。

相談後

①依頼者の方と面談を重ね、方針を決めました。
②相続財産の調査のリストアップ、評価を行いました。
協力していただいた税理士さんから相続税の見込み額計算をしていただきました。
遺留分の計算を行いました。
③相続後に相続人間での争いを防ぐため、遺言者の思いを残していただきました(付言事項・手紙)。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

※当事務所では、遺言者の方の思いをできるだけ叶えるため様々な諸策をご提案させていただいております。
※自治体にご協力をいただき、自筆証書遺言の書き方セミナーを実施させていただいきました。
当事務所では、相続についてのご相談は初回無料です。
お気軽にお問い合わせください。

遺産相続の解決事例 10

想いを叶える遺言書の作成補助

  • 遺言
依頼主 70代 女性

相談前

施設に入所の方からご連絡をいただき、お世話になった方に財産をあげたいとのご希望がありました(法定相続人あり)。

相談後

①施設に何度かおうかがいさせていただき、依頼者(遺言者)の方と面談を重ね、方針を決めました。
②相続財産の調査のリストアップ、評価を行いました。  
③何種類かの遺言の文案を作り、ご納得を頂いた上で、公正証書の作成を申し込み、遺言をつくり上げました。
   

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

施設ご入所の方につきましても、コロナ対策について面談が厳しい世情となっていますが、施設と協議しながら、施設をご訪問させていただき、遺言の作成補助をさせていただこうと思います。

遺産相続の解決事例 11

家族信託を利用し、認知症対策をした事案

  • 遺言
依頼主 80代以上

相談前

ご相談者は、現在はお元気ですが、将来、認知症になった場合の財産管理のことを心配されておられました。
また、ご自身が亡くなられた後のことも心配をされておられました。

相談後

①依頼者の方と面談を重ね、どうすればご相談者の方の面倒を見てくれる人に手間をかけないのか、ご自身の想いを柔軟に叶えることができるのか、万が一亡くなった場合のご自身の希望をどうすれば叶えることができるかお話をし、方針を決めました。
②その結果、『家族信託』『遺言』を使うことで解決を図ることにしました。
③ご相談者が「委託者兼受益者」、親戚を「受託者」とする形を提案させていただきました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

ご相談者の方が、「よかった、これで安心!」と安堵されたのが印象に残っております。
将来の認知症に備える意味でも、家族信託は有効な方策です。
成年後見制度と比べても柔軟な契約内容が可能であり、ご相談いただいた方のご希望に近づけることができる制度だと思います。

遺産相続の解決事例 12

家族信託を利用した残された子の財産管理

依頼主 60代 男性

相談前

ご相談者には、お子さんが複数人いらっしゃいます。
お子さんのうちお一人には、障害がおありとのことで、自分たちが亡くなった後、そのお子さんの生活環境をどうすれば維持できるのかご不安に感じられご相談にお越しいただきました。

相談後

①依頼者の方と面談を重ね、障害をお持ちのお子さんや他のお子さんにとって、どうすればいいのか、ご相談者の不安の払しょくについてお話をし、方針を決めました。
②家族会議をおこなっていただき、口約束ではなく、『家族信託』を使うことで解決を図ることにしました。
③ご相談者が委託者兼受益者、受託者をお子さん、障害をお持ちのお子さんをご相談者が亡くなった後、遺言によって受益者とする形を提案させていただきました。

岡﨑 伸哉弁護士からのコメント

岡﨑 伸哉弁護士

当事務所では、家族信託についてのご相談は初回無料です。
当事務所弁護士は『家族信託専門士』に登録しております。
是非、お気軽にお問い合わせください。

所属事務所情報

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所属事務所
美北さくら法律事務所
所在地
〒731-0221
広島県 広島市安佐北区可部3-19-19 佐々木ビル(南棟)2階
最寄り駅
河戸帆待川駅
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
◆事前予約で当日/夜間/休日対応可◆
◆初回相談無料◆
◆事務所の営業時間は 9:00 - 18:00です◆
対応地域

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  • 広島
  • 岡山
  • 島根
  • 鳥取

四国

  • 愛媛
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

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  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
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  • 少年事件
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