交通事故の解決事例
  • 過失割合
  • 物損事故

事故現場に行って調査することで事故態様等が明らかになった事例

70代 女性
この事例の依頼主 70代 女性

相談前の状況 ご相談者様が交差点で一時停止の標識に従い一時停止していたところ、相手方の車が右折してきて、相手かたの車がご相談者様の車に衝突したという事案。相手方及び相手方の保険会社がご相談者様の過失により事故が発生したとして、相手方の過失を認めようとしませんでした。

解決への流れ ご相談者様から事故態様等を詳細に聞き取った上、示談交渉に臨みましたが、相手方の保険会社は、相手方の過失を認めようとはしませんでした。そこで、訴訟を提起した後、事故現場で道路幅を計測し、また、現場付近の交通状況を写真及び動画で撮影し、ご相談者様に過失がないという立証をしました。その結果、裁判所からは、ご相談者様には過失がほとんど認められないという心証が開示され、相手方の過失が大幅に認められた内容の和解を成立させることができました。

三角 俊文 弁護士 三角 俊文 弁護士からのコメント 事故態様や過失割合が問題となった場合は、基本的に事故現場に行き、道路幅等の計測をしたり現場の交通状況を確認したりし、写真及び動画撮影をすることにしています。この事案では、このような調査により、ご相談者様に有利となる心証を裁判所に持ってもらうことができました。

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