不動産・建築の解決事例
- 建物明け渡し・立ち退き
賃料の滞納が続いた案件
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 ご依頼者様はマンションオーナーでした。ご相談の内容は、マンションの一室の賃借人が半年以上賃料を滞納しているので、滞納賃料の支払いと部屋の明渡しを求めたいというものでした。
解決への流れ ご依頼をお受けしたのち、すぐに賃借人と交渉を開始し、交渉開始後2週間程度でマンションの退去と滞納賃料の分割払いを内容とした合意をし、交渉開始後4週間で実際に退去させることができました。
市村 大介 弁護士からのコメント
マンションオーナーからすれば、賃料を滞納する賃借人には一刻も早く退出して欲しいものだと思います。ただ、賃借人が居直ってしまうと訴訟を提起せざるを得ず、実際の明け渡しまでには相当な時間が必要となってしまいます。本件では、類似の案件の経験から、賃借人と良好に交渉することができ、速やかに退去していただくことができました。
市村 大介
弁護士は
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