労働問題の解決事例
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社外の労働組合との団体交渉を含め、従業員との間で法的に相当な金額の残業代を支払い、スムーズに解決した事案

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 従業員の方から、会社に対し、残業代の支払を求められていたほか、社外の労働組合から団体交渉を求められていたため、会社としてどのように対応すべきか悩まれていました。

解決への流れ 残業代については、雇用契約上の内容もあり、数十万円を早期に支払うことにより、解決しました。また、労働組合から労働条件の改善のほか、賃上げ要求などもありましたが、法的に正当な環境を整備し、粘り強く対応することにより、最終的に従業員の方が退職され、解決となりました。

山元 隆一郎 弁護士 山元 隆一郎 弁護士からのコメント 働き方改革の影響もあり、企業にとって、労働環境の整備は重要な課題とされています。とはいえ、法的に求められている以上の環境を整備するかどうかは、会社の判断によるところであり、直すところは直す、不要なところは現状のまま維持し、社長さんとしても柔軟かつ正当に対応できたのが、早期解決につながったものと思います。また、社労士の先生との連携により、資料を早期に作成できたことも、よい結論となったと思います。

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