遺産相続の解決事例
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査

【遺留分侵害額請求(遺留分滅殺請求) / 財産調査】調査によって把握していなかった遺産を見つけ出し、遺留分侵害額の獲得が増額できた事案

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 遺言執行者から遺産目録の開示を受けたものの、財産内容に違和感を抱き、遺留分侵害額請求とともに、被相続人の財産調査をご依頼いただきました。

解決への流れ 被相続人から他の相続人に対して生前贈与の可能性があると考え、福祉施設、病院及び金融機関への照会調査を行い、生前にまとまったお金の移動があることを見つけ、それを特別受益とする内容での清算を行いました。

柳場 雄貴 弁護士 柳場 雄貴 弁護士からのコメント 入居施設の利用記録や社会保険の利用履歴から入通院病院を明らかにし、被相続人の生活状況及び他の相続人の関与を把握したり、金融機関への照会から被相続人名義口座からの出金履歴を取り付けて金員の移動を見つけることができました。弁護士法23条の2に基づく照会結果が、解決に効果的に作用した事案でした。

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