離婚・男女問題の解決事例
- 飲酒・アルコール中毒
- モラハラ
- 離婚請求
- 親権
- 養育費
モラハラを理由に、調停、訴訟を経て、約1年6か月で、離婚できた事例
この事例の依頼主
女性
相談前の状況
依頼者と夫は職場で知り合い、婚姻しました。婚姻後、依頼者は、夫の飲酒と飲酒しての言葉の暴力に悩み離婚を決意しましたが、夫は同意してくれませんでした。そこで相談のため当事務所に来所されました。
解決への流れ
相談の結果、まず離婚等調停を行いましたが、第1回期日に、夫が出席したものの、主張は平行線をたどりました。そこで、早期解決を図るため、離婚等訴訟を提起しました。
夫側は、本人訴訟となりました。夫とは和解も成立せず、判決となりました。その結果、訴訟提起から約1年を経て、慰謝料請求は認められませんでしたが、離婚、親権、養育費の請求を認める判決を得ることができ、確定しました(受任から約1年6か月後)。
佐藤 初美 弁護士からのコメント
モラハラを理由とする離婚は、証明することが難しく、解決できても長期間を要することが多いものです。
本件では、調停・和解等による早期解決にはならなかったものの、夫の精神的虐待を証明できる証拠を確保できたこと、尋問が成功したことなどから、判決により離婚することができました。
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