交通事故の解決事例
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共済の提示68万円が87万円に。弁護士費用特約で手取りは全額(田川郡・20代女性)

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 優先道路を直進中の出会い頭事故(過失1割)。頸椎捻挫等で約4か月・実日数101日通院し、治療終了後に相手方共済から約68万円の提示を受けていました。ご自身の自動車保険に弁護士費用特約が付いていたため、ご負担なくご依頼いただきました。

解決への流れ 慰謝料を裁判基準で、休業損害を実態に沿って計算し直して請求し、87万円で示談。弁護士費用は特約から支払われたため、手取りは全額でした。同乗のお子さんの分は、自賠責基準(過失相殺なし)の方が有利と判断し、提示のまま示談しました。

枡田 晃久 弁護士 枡田 晃久 弁護士からのコメント 増額の幅が大きくなくても、弁護士費用特約があれば増額分がそのまま手元に残ります。また「すべて争えば有利」とは限りません。提示のまま受けた方がよい部分は、そのようにご説明します。

枡田 晃久 弁護士
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