遺産相続の解決事例
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遺言書の検認を行った事例

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 依頼者は長年、母の面倒を見ていたところ、母の死亡後、姪が遺産分割を申し出てきた事例。依頼者は、生前母から遺言書を預かって保管していましたが、どのように対応すべきかを弁護士に相談されました。

解決への流れ 依頼者が母から預かられていた遺言書が自筆証書遺言だったため、遺言書検認の申立を行いました。裁判所で検認が行われ、依頼者が全部相続するという内容の遺言でした。

姪には遺留分がありますが、姪からの請求があれば別途対応を考えることで終了しました。

受任から申立まで約1週間、申立から遺言書検認まで約1ヶ月。

塩村 貴秀 弁護士 塩村 貴秀 弁護士からのコメント 相続の事件では時間が経過してから紛争が発生するというケースも多く見られます。当事者間でまだ紛争が発生していない段階でご相談に来て頂ければ、紛争の拡大を防止できる場合もあります。

また、あらかじめご相談頂ければ、後日紛争が発生したときにでも、弁護士は既にある程度の事情を把握しているのでスムーズに事件処理が可能となります。

塩村 貴秀 弁護士
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