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塩澄 哲也弁護士

( しおずみ てつや ) 塩澄 哲也

ゆずりは法律事務所

借金・債務整理

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【当日対応可】 【法テラス利用可】【弁護士歴18年】【債務整理によって借金減額/免除!】コロナウイルスの影響で資金繰りが困難な方、借金の返済が困難な場合には、一度ご相談ください!
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お気軽にお話いただけるような雰囲気づくりを大切にしています。まずはご相談ください

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

●このようなお悩みはありませんか?
——————————————————————————
・保証人になったところ、主債務者が破産した。
・前に分割払いの約束をしたが、約束どおりに支払えない。
・カードローンを利用したが、返済できない。
・クレジットカードの支払いができない。
・クレジットカードのキャッシングを使いすぎてしまった。
・コロナの影響で収入が減り、カード返済ができない。
・コロナの影響により、客足が減り、経営が困難だ。
・自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
・会社の休業が続き、支払いができない。

借金の返済が困難な場合には、一度弁護士へご相談ください。
弁護士を間に入れることで、支払いや取り立てをストップさせることができます。借金の整理では、債務整理、自己破産、個人再生などの方法があります。
依頼者様の置かれている状況の中で最善の解決に向けた選択肢をご提案いたします。

【重点取扱案件】
——————————————
・自己破産
・過払い金請求
・闇金被害
・任意整理
・個人再生
・民事再生
・法人破産

【メリット】
——————————————
◎弁護士に依頼することで、毎月の支払金額を大幅に減額することができ、場合によっては借金をゼロにすることができます。
◎法人のご相談に関しましては再建を図るのか、それとも清算するのか等、適した手続をご提案します。
◎依頼者様の借金の金額や、定収入のご状況、資産の有無などをヒアリングさせて頂いた上で、最適な解決策へと導きます。

【早期の相談が大切】
——————————————
トラブルは、なるべく早期の相談が大切です。
まずは、弁護士にご相談ください。

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,000円(税別)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【闇金からの借金】40社あまりの闇金からの請求を止めた事例

依頼主 40代 男性

相談前

依頼主は生活費やギャンブルの足しにするために闇金に手を出し、気が付いたら40社あまりの闇金から借りてしまい、利息すら返すことができず、毎日、多くの闇金から頻繁に電話がかかってきて困っているということで相談に来られました。

相談後

通帳やメモ等を持参してもらい、1社ずつ、いつ、いくら振り込まれたのか、また、いつ、いくら返済したのかを聞き取りました。いずれの債権者(闇金)も法外な利息をとっていました(1回も返済していないところもありましたが、返済条件等を聞いてみると、法外な利息を請求していることが判明しました)ので、その情報を基に、1社ずつ電話をかけました。
粘り強く交渉し、結果的に、いずれの闇金からも今後は依頼主に請求しないと約束してもらうことができました。依頼主は、闇金からの請求が止んだので、とても喜んでいました。

塩澄 哲也弁護士からのコメント

塩澄 哲也弁護士

40社もの闇金に手を出してしまった依頼主の側にも相当問題があるので、どうしてこのようなことになってしまったのか、今後、二度とこのような事態に陥らないようにするためにはどのような点を改善しなければならないのかということを依頼主にしっかり考えてもらいました。
このようなケースでは、闇金に対する対応だけでなく、依頼主の生活改善に向けた指導をするのも弁護士の大切な役割であると考えています。

借金・債務整理の解決事例 2

【自己破産】自己破産後も自宅に住み続けることができた事例

  • 自己破産
依頼主 70代 男性

相談前

依頼主は自営業の方で、依頼主の妻と一緒に店を切り盛りしていました。金融機関からの借入額は数千万円ありましたが、経費削減の努力等により、仕入先に対する支払いや金融機関への返済等は滞りなく行っていました。
ところが、ある時に病気を患い、1ヶ月以上の入院を余儀なくされました。退院後に、今まで以上に頑張ろうと思っていた矢先に、再び体に異変を覚え、再度、入院を余儀なくされました。
依頼主は半身麻痺となり、仕事に復帰する目途が立たなくなりました。依頼主の妻だけでは経営することができないということで、今後の対応について相談に来られました。

相談後

依頼主については自己破産の申立てをするほかないと判断しました。商品在庫が多数ありましたし、依頼主名義の不動産も多くありましたので、管財事件になると判断し、速やかに破産申し立てをするべく準備を進めました。
依頼主は、できれば住み慣れた自宅で今後も生活をしたいと希望されましたので、依頼者の身内の方に依頼者の自宅を買い取ってもらうよう、依頼者の妻に交渉してもらいました。
結果的に依頼主の自宅については、依頼主の身内が買い取り、依頼主は、身内から自宅を借りて、免責決定後も、妻と一緒に自宅で生活をすることができました。

塩澄 哲也弁護士からのコメント

塩澄 哲也弁護士

依頼主の状況に鑑みると、仕事へ復帰することは困難であるので、破産申立てするほかないと判断しました。その場合、管財事件になるので、在庫商品等の財産が散逸しないように注意し、速やかに破産申し立てをするべく準備を進めました。たまたま依頼主の身内に、依頼主の自宅を買い取ってくれる方がいらっしゃったので、依頼主や妻は自宅に住み続けることができることになりました。

借金・債務整理の解決事例 3

【過払金】多くの過払金を取り戻すことができた事例

  • 過払い金請求
依頼主 40代 男性

相談前

依頼主は、消費者金融3社から借り入れており、負債総額が合計100万円程度あるということで相談に来られました。

相談後

依頼主から、消費者金融3社に対して、それぞれ、いつから借りたのか、それまでの返済状況等について聞き取りをするだけでなく、当該3社について、過去にも借り入れをしており、一旦完済したことはないか、また、今回相談されている消費者金融だけでなく、過去に他の消費者金融からも借り入れをして、完済したということがないかということを聞き取った結果、過去に完済したことがある消費者金融が2社ほどあるということが判明しました。
依頼主が過去にキャッシングをしていた消費者金融に対して取引履歴の開示請求をし、利息制限法に引き直し計算をした結果、5社に対して過払金があることが判明しました。一部の業者については交渉段階で支払いを受け、一部の業者については提訴した上で、過払金を合計数百万円取り戻すことができました。

塩澄 哲也弁護士からのコメント

塩澄 哲也弁護士

依頼主は、現在、抱えている負債だけに関心が向きがちですが、過去に消費者金融から借り入れをしていて、既に完済したということはないか、現在抱えている負債についても、当該業者から一番最初にキャッシングをしたのはいつかということを丁寧に聞き取ることにより、依頼主が思っている以上の過払金を取り戻すことができました。

労働問題

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【当日対応可】 【法テラス利用可】【弁護士歴18年】コロナウイルスにまつわる解雇、退職トラブル。給料、残業代、退職金、労働時間に関するトラブル。セクハラ・パワハラ等。あなたの味方となり、尽力いたします。
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お気軽にお話いただけるような雰囲気づくりを大切にしています。まずはご相談ください

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

●このようなお悩みはありませんか?
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・セクハラやパワハラを受けている。
・不当解雇された。
・不本意な配置転換をされた。
・理不尽な降格を受けた。
・従業員が突然会社に来なくなった。どうしたらよいか。
・採用した従業員の能力が、会社の求めている基準に達していないので、解雇したい。
・職場から新型コロナウイルス予防と仕事がないからという理由で「自宅待機その間給料なし」と言われた。給料はもらえないのか。
・職場から休業を打診され、雇用調整助成金の制度の話をしたが、「うちは対象外なので助成は受けられない。すまないが無休で我慢してくれ」と言われた。

【重点取扱案件】
——————————————
・懲戒、解雇、退職に関するトラブル
・給料、残業代、退職金に関するトラブル
・労働時間に関するトラブル
・就職、採用、内定に関するトラブル
・セクハラ、パワハラに関する問題
・労働基準監督署への対応に関する問題
・パート、派遣、契約社員に関する問題
・従業員のケガ、病気に関するトラブル
・個人情報に関するトラブル
・労働組合に関するトラブル

【メリット】
——————————————
・心理的負担が大きい労働問題について、間に弁護士を入れることで負担を軽減いただけます。
・交渉相手となる企業の本社や管理部門が県外であったとしても、フットワーク軽く対応いたします。
・不正行為の証拠をいかにして収集するかをアドバイスいたします。
・依頼者の利益を最大化するためにあらゆる法的な手段を考え、徹底的に闘います。

【早期の相談が大切】
——————————————
トラブルは、なるべく早期の相談が大切です。
まずは、弁護士にご相談ください。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,000円(税別)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(2件)

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労働問題の解決事例 1

【労働者側:セクハラ】約1年3ヶ月にわたるセクハラ被害を受けたケースで80万円の慰謝料を獲得した事例

  • パワハラ・セクハラ
  • 労働条件・人事異動
依頼主 30代 女性

相談前

職場の上司からセクハラ行為・言動が始まってから1年以上になる。加害者の上司に相談して、会社から加害者に対する聞き取りがなされて以降、被害はなくなったが、加害者は今も降格することなく通常通り勤務している。自分は、セクハラ被害に遭ったことが忘れられず、身体にも不調を来している。加害者と顔を合わせたくないので職場を辞めたいが、経済的な事情から辞められない。

相談後

加害者に対して慰謝料の支払いを求めて内容証明を送ったところ、加害者側の弁護士から25万円であれば支払うとの返答が来ました。その金額に納得することができなかった依頼主は、加害者を相手に慰謝料請求の裁判をしたところ、3回目の期日で80万円を支払うとの和解が成立しました。

塩澄 哲也弁護士からのコメント

塩澄 哲也弁護士

セクハラ行為の態様、類似の事例のセクハラの裁判例の慰謝料額と比較すると、比較的高い金額の慰謝料を得ることができたと思います。依頼主としては、要望しても加害者である上司を配置転換しない勤務先に対して不満があるようでしたが、依頼主も勤務先を辞めることができない事情があり、席替えをしてもらい、なるべく加害者と顔を合わせることがないように対応してもらったようです。

労働問題の解決事例 2

【使用者側:不当解雇】不当解雇を理由に6ヶ月分の賃金120万円と慰謝料20万円の請求を受けたケースで、9万円を支払うことで解決した事例

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 40代 男性

相談前

派遣労働者が、派遣先で無断で職場放棄をするなどしたため、派遣先から派遣元(依頼主)に対して、当該派遣労働者(相手方)を派遣しないように申し入れがありました。依頼主が派遣先に事情を確認したところ、当該派遣労働者を受け入れたくないとの派遣先の意向が変わらないことがわかったため、依頼主は当該派遣労働者に対して、次の派遣先を紹介しました。

ところが、当該派遣労働者は次の派遣先に行かずに、派遣元に対して、退職届を提出しました。退職届を提出した翌日、当該派遣労働者が派遣元に対して、前日提出した退職届を破棄するように言ってきたため、事情を知らない派遣元の社員が、退職届を破棄してしまいました。その後、当該派遣労働者から労働審判の申立てがありました。

相談後

労働審判において、依頼主(派遣元)としては、努力したが相手方(派遣労働者)を従前の派遣先に派遣し続けることができないことになったので、すぐに次の職場で働くことができるよう次の派遣先を紹介したこと、それにもかかわらず、相手方が次の派遣先に行かずに自ら退職届を提出してきたので依頼主に落ち度はないことを主張しました。依頼主は、相手方に対して1円も支払いたくないという意向が強かったのですが、相手方が月半ばに退職届を提出したことを踏まえ、半月分の給与相当額9万円を支払うことで和解しました。

塩澄 哲也弁護士からのコメント

塩澄 哲也弁護士

裁判に移行すれば、相手方の請求は棄却される可能性が高かったと思いますが、裁判にかける労力等を考えて、早期に和解するという選択をしました。

離婚・男女問題

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【当日対応可】 【法テラス利用可】
不貞、DV、親権、財産分与、慰謝料、面会交流、養育費、年金分割、婚姻費用、離婚を有利に進めたいなど、ご相談ください!
丁寧にお話をうかがい、依頼者様のご希望に沿った解決を目指して尽力いたします。
ゆずりは法律事務所
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お気軽にお話いただけるような雰囲気づくりを大切にしています。まずはご相談ください

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

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離婚問題について、豊富な経験に基づき、より良い解決を目指します。
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男女トラブルは、内容的に周囲の方に相談できず、お一人で悩みを抱え込んでしまう方も多くいらっしゃいます。
ご相談にいらした際には、辛いお気持ちや状況をじっくり聞き、心が少しでも軽くなるよう心がけております。

●このようなお悩みはありませんか?
◆女性のための離婚サポート
・パートナーからモラハラ被害を受けている。
・養育費の支払いが確実に行われるようにしておきたい。
・夫の不貞行為のため離婚することになったので、慰謝料を請求したい。
・生活費を入れてくれないが、どのようにしたらよいのか。
・離婚にあたって、財産分与の額を呈示されたが、その額に納得がいかない。
・子どもの養育費をいくら支払ってもらえるか知りたい。

◆男性のための離婚サポート
・子どもと会わせてもらえないので、面会交流の取り決めをしたい。
・離婚はやむを得ないと思っているが、子どもの親権は渡したくない。
・不貞行為を理由に慰謝料請求を受けているが、妥当な金額かわからない。
・財産分与に納得できない。

【弁護士に依頼するメリット】
——————————————
■弁護士が相手と交渉いたしますので、直接話さずにトラブルを解決できます。
■調停、訴訟にせずに、示談交渉で解決することもございます。

【重点取扱案件】
——————————————
・離婚の際の財産分与
・離婚時年金分割
・婚姻費用分担請求
・親権
・面接交渉権
・養育費 など

離婚しようと決めている方はもちろん、離婚するかどうか悩んでいる方も、まずはご相談ください。
離婚後やトラブル解消後の生活までを見据えて、的確な解決をアドバイスいたします。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,000円(税別)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【財産分与/不貞慰謝料】離婚に伴う財産分与として自宅である夫名義の土地と夫婦共有名義の建物の夫の持分を取得することができた事例。不貞相手の女性からも慰謝料をとることができた事例。

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

依頼主は、夫の不貞行為を理由に離婚したい、子の親権のほか、財産分与、慰謝料も請求したいということでご相談に来られました。

夫は、離婚することは構わないし、子の親権も妻の方でよいが、財産分与や慰謝料については支払うつもりはないと主張していたようです。不貞相手の女性の所在については分かっているので、不貞相手の女性にも慰謝料を請求したいとのご相談がありました。

相談後

不貞相手の女性に内容証明を送り、当職の事務所に来てもらい、当職立会いの上で、依頼者に対して直接謝罪してもらいました。その上で慰謝料の金額について交渉し、150万円をお支払いいただくことで解決しました。

その後、夫に対して離婚調停を申し立てたところ、夫は、離婚すること、子の親権を妻(依頼者)とすることは同意しましたが、財産分与や慰謝料の支払いには応じるつもりはないと主張したため、調停は不調に終わりました。夫名義の土地(自宅以外)の一部が収用されるという情報を得たので、収用予定の土地を仮差押えしました。

その後、夫に対して離婚訴訟を提起したところ、離婚、子の親権を妻とするほか、養育費の支払い、自宅である夫名義の土地と夫婦共有名義の建物の夫の持分を妻(依頼者)に財産分与するとの和解が成立しました。

塩澄 哲也弁護士からのコメント

塩澄 哲也弁護士

夫は収用代金が近々自分の懐に入ると期待していたのに、収用予定の土地を仮差押えされたため、離婚裁判において、依頼者(妻)の主張(財産分与、慰謝料請求)に応じざるを得なくなったと思います。

依頼者は、不貞相手の女性から直接謝罪してもらった上、交渉段階で150万円の慰謝料の支払いを受けることができたので、満足を得ることができたと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

【早期の和解離婚】夫の浮気を疑い、夫からの離婚申入れを頑なに拒否する妻に対して、100万円の解決金を支払って離婚が実現した事例。

  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
  • 親族関係
依頼主 40代 男性

相談前

依頼主の妻は依頼主が仕事に行っている間、子どもを連れて実家に戻ってしまいました。依頼主の妻は、依頼主の浮気を疑っていました。依頼主が、自分は浮気をしていない、自宅に戻ってきてほしいと言っても、一向に戻って来ませんでした。

妻との関係を修復することができないと考えた依頼者は、妻に離婚したいと言いましたが、妻は依頼者との離婚は現時点では一切考えていないということでした。依頼者の妻は、依頼者に対して婚姻費用を請求してきたため、妻と離婚することを求めて当職の事務所に相談に来られました。

相談後

妻に対して離婚調停を申し立てましたが、不調に終わったので、依頼者から妻に対して離婚訴訟を起こしました。離婚の裁判では、妻側は、依頼主からの離婚請求は有責配偶者からの離婚請求なので認められない、もし、離婚が認められたとしても依頼主には不貞の事実が認められるので慰謝料の支払義務があると主張していました。

妻側は頑なに離婚に応じなかったため、依頼者と妻に対する尋問が行われました。最終的に、依頼者に不貞の事実は認められないとの心証を抱いた裁判官が、妻側に対して説得を試みた結果、依頼主が解決金として100万円を支払うことで、離婚するとの和解を成立させることができました。

塩澄 哲也弁護士からのコメント

塩澄 哲也弁護士

仮に、判決が言い渡された場合には、依頼主の離婚請求は認められ、妻からの慰謝料請求は棄却されるとの結論になった可能性が高かったと思います(依頼主の親族は判決を望んでいました)。

しかし、依頼主は、離婚が成立するまで妻に対して婚姻費用を支払わなければならなかったこと、できるだけ早期に離婚することを望んでいたこと(判決が言い渡されれば、妻側から控訴されるのは必至であり、そうなると離婚成立が遅くなる。)から、解決金を支払って早期に離婚する方法を選びました(裁判官から強く勧められたことも影響していると思います)。

紆余曲折ありましたが、離婚が成立して依頼主は心の平穏を取り戻すことができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

【30万→120万 不貞慰謝料請求】1度の不貞行為で不貞相手の女性に対する120万円の慰謝料が認められた事例。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 30代 女性

相談前

依頼主の夫が、依頼主が通っている産婦人科の看護師と浮気をしていることが分かったので、依頼主が、不貞相手の女性に対して慰謝料を請求するとの文書を送ったところ、不貞相手の女性から弁護士を通じて、30万円を一括して支払うとの返答がありました。とてもその金額に納得することができなかった依頼主が当職の事務所にご相談に来られました。

相談後

当職が不貞相手の弁護士と交渉をしても30万円以上の慰謝料を支払うことができないという回答であったので、不貞相手の女性に対して慰謝料請求の裁判を起こしました。不貞行為は1回だけであり、依頼主と夫とは離婚していなかったというケースでしたが、5回目の期日で、不貞相手の女性が依頼主に120万円を支払うという形で和解することができました。

塩澄 哲也弁護士からのコメント

塩澄 哲也弁護士

不貞行為は1回だけであり、夫とは離婚していないというケースでしたが、不貞相手の女性は依頼主の夫と依頼主の自宅で不貞をしたこと、しかも不貞をした日は依頼主が出産をして間もない日であったこと、不貞相手の女性は依頼主が通院していた産婦人科の看護師であったことなどの事情から、比較的高額な慰謝料が認められたと思います。

所属事務所情報

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〒830-0039
福岡県 久留米市花畑2-5-5 吉本ビル3階
最寄り駅
花畑駅
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  • 平日09:00 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間は9:00〜17:00です。
対応地域

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