依頼者を不安にさせない素早いレスポンスがモットー・早めに、気軽に相談を
LINEも活用し、素早く・こまめに連絡
ーー注力分野と、依頼者のために心がけていることを教えてください。
主として交通事故、刑事事件、不動産の3分野に注力しています。
常に心がけているのは、素早いレスポンスです。これが他の弁護士と比べた際の、私の特徴といってもいいと思います。
別の弁護士に依頼していた方が、後任として私に依頼されてよくおっしゃるのは、「こまめに報告をしてくれるから、今何がどうなっているのか、今後どうなっていくのかがよくわかるので助かる」という事です。
ご依頼者様から連絡を受けたら可能な限り出先からでも返信しますし、すぐに答えられない場合も何かしらのレスポンスはさせていただくように心掛けております。
事務所によっては、土日や早朝、夜遅い時間は業務時間外のところもあり、返事が来るまで数日かかるという事もあるようですが、特に難しい調べ物が必要な場合を除き、可能な限り早期に返答させていただくようにしています。
ご依頼者様との連絡手段にLINEを取り入れています。LINEは皆さま日常的に使用されておりますので、メールや電話よりもはるかにスムーズにやりとりできるようになりました。
また、事件の進捗もこまめに報告するようにしています。「相手からこのような書面が届きました」、「こちらからこういう目的でこのような書面を送りたいと思います。」、「前回こういう書面を送ったのち、相手方とこういう話をしました」等、適宜進捗具合をご報告させていただくようにしています。
弁護士に依頼しているとはいえ、やはり進捗状況がわからないとご不安になられると思います。ご依頼者自身においても、適宜自分の事件が今どんな状況かを把握し、少しでも安心できるように工夫しています。
手遅れになる前に、気軽に相談してほしい
ーープライベートについても伺います。趣味や休日の過ごし方を教えてください。
趣味は、海釣りとテニスです。
以前は東京で勤務していたのですが、海釣りをする方は身近にほとんどおらず、福岡に来てから釣りの師匠を見つけて始めました。船釣りが多いですね。
テニスは毎週スクールに通っています。学生時代はバレー部に所属していたのですが、大人になっても新しいことを始めてみたいと思い、初心者として1からスタートしています。
ーー今後の展望を教えてください。
皆様にとって『身近』な弁護士になりたいと思っています。トラブルを解決すること自体は当然の前提ですが、仕事の見せ方も工夫したいと思っています。
法律問題は専門的であり、どの程度深刻な問題なのか、どの程度の時間とリスクが生じるのかわからず、不安に思われることが多いと思います。そのようなトラブルを抱えつつ、弁護士が何をしているのかも把握できないとなると、依頼をした後もなかなか不安感はぬぐえませんよね。
そこで、自分の依頼した事件の進捗状況、見通しなどについて適宜情報共有をし、ご依頼者様と一緒にトラブルを解決していくことで、解決までの過程での不安が少しでも解消できればと考えています。
ーー法律トラブルを抱えて悩んでいる方へ、先生からのメッセージをお願いします。
風邪だと思って放置していたらどんどん体調が悪くなってしまったことってありませんか?私はそれで肺炎であることが後になってわかり、辛い思いをしたことがありました。法律問題も似たようなところがあり、一見大した問題でない事柄でも、実は早期に対応しなければ手遅れになってしまうこともあります。逆に、早期に対応することで、事前に大事になることを避けることができる問題もあります。
悩みを抱えたら、まずは専門家のアドバイスを聞きに来ていただければと思います。アドバイスを聞くだけでもいいのです。知り合いに悩みを話すような感覚で、気軽に弁護士に相談してみてください。問題点を整理しながら、どのような解決方法がベストなのか一緒に考えていきましょう。