交通事故の解決事例
- 人身事故
後遺障害等級「14級」の事例。自動車VS原付自転車(被害者側)の事故。「病院への出張相談」により弁護士への依頼。
この事例の依頼主
男性
相談前の状況
被害者の方は,原付自転車で勤務先からの帰宅中に交通事故にあいました。
原付自転車で,青信号の交差点を進行中に,前方から来た自動車が,急に右折してきたため,正面衝突する事故となりました。
被害者は,骨折等により入院中でしたが,親族の方から弊所への問い合わせにより,入院先の病院での「弁護士による出張相談」により,ご依頼を受けることになりました。
解決への流れ 入院中は,相手方保険会社からの電話連絡等に対応するのも,大変苦労する状況であったとのことでした。しかし,弁護士が介入した以後は,相手方保険会社の担当者との事務的な対応等も,すべて弁護士へ任せることができ,非常に精神的に楽になり,治療やリハビリに集中できる状況となったとのことでした。
染矢 修孝 弁護士からのコメント
入院中で,まだ十分に体調が回復していない状況で,相手方保険会社とのやり取りを行ったりすることは大変に苦痛が伴います。特に,本件の場合には,相手方保険会社から,休業損害に関して,一部前払いなどを行ってもらう手続きなどを行う必要があったため,より面倒な状況でした。
弊所では,病院や,自宅,施設等への出張相談も数多く行っておりますので,どうぞお気軽にご相談ください。弁護士費用に関しても,交通事故の場合自らの加入する自動車保険についている弁護士費用特約により対応することができるケースも多いですので,その点もどうぞお気軽にご相談ください。
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