労働問題の解決事例
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従業員側で未払残業代及び労働災害の損害賠償を請求し、訴訟上の和解を成立させた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 ご相談者様は就業中の事故(労働災害)で身体を負傷し、後遺障害が残りました。
また、既に会社を退職しましたが、未払残業代を請求したいと考えていました。

解決への流れ 私は、任意交渉による解決は困難だったので、会社を被告として民事訴訟(未払残業代請求及び損害賠償請求)を提起しました。
原告・被告が準備書面及び書証の提出を終えた後、裁判所からの和解勧告により、双方が譲歩した金額で訴訟上の和解が成立しました。

小松 義浩 弁護士 小松 義浩 弁護士からのコメント 未払残業代及び労働災害の損害賠償については、会社から拒絶される例がしばしば見られます。
従業員としては、民事訴訟を提起するか否かを検討した方がよい場合がありますので、早めに弁護士にご相談ください。

小松 義浩 弁護士
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