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本江 嘉将弁護士

( もとえ よしまさ ) 本江 嘉将

弁護士法人本江法律事務所

離婚・男女問題

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【平日20時まで・土日祝日対応可】【初回相談60分無料】【カウンセラー常駐】離婚・養育費・慰謝料の請求・年金分割等…お一人で悩まず私達にお悩みをお聞かせ下さい。
弁護士法人本江法律事務所
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心理カウンセラー資格を有したスタッフがご対応致します。お気軽にご相談ください★

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

オンライン相談始めました。会社から、自宅から弁護士にご相談可能です。まずはメールもしくはお電話下さい。

初回相談は60分無料です。ゆっくり、じっくりお話をお聞きすることが可能です。まずはお気軽にご相談下さい。
ご相談後すぐにご依頼頂く必要はありません。弁護士費用もしっかりご説明致しますので、充分にご検討頂いてからご依頼下さい。

このようなご相談お任せください

  • 配偶者が浮気をしている。
  • 夫が生活費を払ってくれない。
  • 離婚したいが、話合いで解決する自信がない。
  • 離婚を迫られているが、相手のいいなりになりたくない。
  • 別居した後の生活費を自分ではすぐに稼げないので、不安。
  • 離婚した場合に、住宅ローンの支払いはどうなるのか。
  • 子どもを抱えて離婚するのが不安だ。など

メッセージ

離婚は、人生の中で最も重大な決断の一つです。ご自身のため、お子さんのために、離婚をするかどうかの判断はもちろん、子どもにまつわる親権・養育費・面会交流や、慰謝料・財産分与など、離婚の諸条件を適切に決めることが大切です。

離婚をしたい方、離婚を求められている方、それぞれに適切なサポートが可能です。

まずはご相談ください

  • 弁護士に悩みをお話しすることで、不安が解消されるとともに問題解決のために前に進むことができます。
  • 弁護士及び事務員がカウンセラー資格保持者。
  • とにかく気持ちを落ち着かせたい、というだけでのご来所も対応できます。
  • 先が見えないとか、今の状況がよく分からないことが、不安の種になります。分かりやすく丁寧に説明します。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。

あなたに寄り添ったサポートを

  • 当日・夜間や土日の面談・打ち合わせも可能です。その場合、お時間は可能な限り柔軟に対応させて頂きますので、詳しくは弁護士にご相談下さい。
  • 状況をシンプルに整理し、法律用語を使わずにご説明いたします。
  • 現在置かれている状況、考えられる手段、解決までにかかるおおよその時間、必要手続き、ご用意いただく書類など、一つずつ丁寧にご説明いたします。

事務所ホームページもぜひご覧ください

http://www.motoe-law.jp/

弁護士プロフィール

●所属
福岡県弁護士会 法教育委員会(副委員長)
福岡県弁護士会 労働法制委員会

●経歴
2018年 メンタル心理カウンセラー取得
2015年 M&Aシニアエキスパート認定取得
2010年 本江法律事務所開設
2010年 北部九州税理士会に税理士登録
2006年 福岡県弁護士会登録(59期)
2000年 慶應義塾大学法学部政治学科 卒
1996年 私立久留米大学附設高等学校 卒

この分野の法律相談

メンズエステの仕事で生活をして2年近くになります。 昨年、自分で確定申告しませんでした。 (1年目に月2~9万の派遣を4ヶ月だけやり、その会社が確定申告したことはあります) ですが、フランス人と結婚するかもで、 結婚ビザの認可には「収入証明書」や「納税証明書」が必要で且つちゃんとした職についていない...

ご相談者様、回答させていただきます。 おそらく、配偶者として在留資格を得るために課税証明書か納税証明書が必要だとお考えなのだろうと思います。 課税証明書も納税証明書も、ご自身での確定申告や就業先からの給与支払報告書提出がなければ、収入があるという形での記載にはならず、前者は、非課税証明書という事になると思われます。 逆に、確定申告をしていないとして...

本江 嘉将弁護士

婚活サイトで出会った男性と一年交際し、私の妊娠が発覚後、実は妻帯者である事が分かりました。 一年間騙されていました。 彼は離婚しないので、シングルマザーで育てていく事になりました。 これから認知、慰謝料、養育費について決めていきたいのですが、 第三者が入らないと、これらの金額を決めるのが揉...

慰謝料についてのご質問ですが、残念ながら、結婚していることを秘密にしていた男性に妊娠させられた、という事実だけでは、慰謝料の発生は認められません。 その男性との間で、婚姻予約(婚約)までしていたと言えるかどうか、がポイントになってきます。 婚約していたと言えるのは、プロポーズがあったとか、お互いの両親に挨拶に行ったなど、それなりの結婚に向けた明確...

本江 嘉将弁護士

結婚して18年になりますが、夫の浮気が原因で離婚します。 夫は今までも4回浮気をしていて、その度に今彼女がいる、そして別れたなど報告してきました。 今回は、Facebookのメッセンジャーで、今の彼女の元彼と思われる方から、◯◯さんの奥さんですよね?彼女が旦那さんが職場に来たり、ラブレターを渡され、スト...

ご心痛、いかばかりかとお察し申し上げます。 夫や浮気相手に対する慰謝料請求は、話の筋としては当然に認められるでしょうが、あとは、証拠の問題になります。 『離婚成立前にFacebookで交際中と投稿していたり、Facebookでの彼女と会う前のやりとりなどを見つけています。』というご記載から察するに、二人が不貞行為(性交渉)に及んでいたことを示す証...

本江 嘉将弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は60分無料です。
ゆっくり、じっくりお話をお聞きすることが可能です。
まずはご相談ください。
着手金/成功報酬 ★着手金
 27万5,000円(税込)~
★報酬金
 経済的利益の16.5%(税込)

※上記の金額はあくまでも目安です。
※事案・ご依頼者様の経済状態によっては、費用の減額もしくは分割払い、成功報酬にて承れる場合もございます。
※まずはお気軽にご相談下さい!!
その他 ご相談時に伺った内容を元にお見積りを作成し、総額費用を明らかにしたうえでご依頼頂けます。
お見積りを作成したからといって必ずしもご依頼頂かなくてはいけないわけではありません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚に伴う妻からの財産分与・慰謝料請求に反論、大幅な減額で和解に応じた事案

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様(夫)の不貞行為を理由として、妻側から離婚請求の調停を申し立てられた事案です。相談者様は、離婚に伴う清算として、合計500万円の財産分与と慰謝料請求を受け、争っていました。相談者様は、比較的有利に交渉を進めておられましたが、妻側に代理人がついたため、代理人として受任しました。なお、子は一人で養育費についてはあまり争いのない状況でした。

相談後

事件は、訴訟に移行し、財産分与に関しては、妻側への財産の開示要請、評価額の資料作成を行い(それによって、夫側にプラスの財産がないことを立証しました。)、慰謝料については妻側の責任を強調し、慰謝料額の引き下げを求めました。
その結果、200万円以下の和解で決着することができました。

本江 嘉将弁護士からのコメント

本江 嘉将弁護士

裁判において必要なのは、経験に基づく正確な筋読み(すじよみ)と、事案の特性(時に当事者や関係者の心情や将来など、何が大切か、ということ)をつかみ、相手や裁判所を説得するロジックを構築することです。

例えば、本件では、養育費を負担することになる相談者様(夫側)にとって、将来に向かって支払を継続するために、相手に対する悪意をため込み過ぎないこと、和解という選択肢を残すことが、解決のために重視したポイントでした。
こういった事案では、もちろん、主張すべきことは主張しながら、交渉の要点をお伝えして、ともに解決に向けたベストな選択を考えていただきます。金額の引下げも大事でしたが、それ以上に、ご相談者様が理解した上で、和解という形を選択できたことは重要で、将来に向けた、いい解決になったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

DV夫から慰謝料と財産分与を勝ち取った事案

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
  • 飲酒・アルコール中毒
依頼主 50代 女性

相談前

ご相談者様は、長年、酒に酔うとDVを繰り返す夫との関係に悩んでおり、ついに生命の危険を感じたことから離婚を決意して相談にやってこられました。しかし、どのように進めていけばよいか、踏ん切りがついていませんでした。離婚を切り出せば、相手は激高して、仮に酒でも入れば殺されるかもしれない、という恐怖を感じていました。一方で、それまでの暴力による損害については慰謝料を請求したい、そして、自分が支えてきたことで夫の仕事が成功していたことから、それにより築いた財産の分与は求めていきたい、という意向でした。

相談後

ご相談を踏まえて、代理人として、先方に離婚を切り出すXデイを決めました。その日を境に転居していただき、転居先は分からないようにする。仕事先も変えて、簡単には分からない程度の遠方にしてもらう。荷物は、弁護士付添いで後日取りに行く、といったことを決めました。また、過去に暴力事件があったときに警察に相談していたことから、荷物を取りに行く際も、警察に立ち会ってもらいました。そうして、離婚の法的な手続きにとにかく乗せてしまい、あとは粛々と慰謝料請求、財産分与請求を行い、相当額を勝ち取りました。

本江 嘉将弁護士からのコメント

本江 嘉将弁護士

初動に非常に気を使った事件です。私たちの業務は一歩間違うと人の命に係わるということを肝に銘じていますが、この時も、細心の注意を払って、リスクを最小限に抑えて進めることができました。また、相手方に早めに弁護士が付いたことも幸いでした。

離婚・男女問題の解決事例 3

婚約を破棄した女性が慰謝料と実費の返還を求められたが、実質的に慰謝料ゼロで解決した事案

  • 慰謝料
  • モラハラ
依頼主 20代 女性

相談前

ご相談者様(女性)はプロポーズを受けて結納まで済ませた男性がいましたが、最初は優しかった男性から、結婚が迫るにつれて、自身に対する侮蔑・嫌味といった言葉が多くなりました。一連のいわゆるモラルハラスメントを受けたことで、ご相談者様には身体的な不調も現れ始めたことから、結婚には踏み切れず、婚約破棄に至ったところ、男性側弁護士から、慰謝料330万円と支払済みの実費約300万円の合計約630万円を請求する訴状が届いたことから、ご来所されました。

相談後

ご事情をお聞きしてみると、ご相談者様は、過去に様々な心の傷を負っており、男性不信にもなっていたところ、結婚を決めたのは特に優しい男性だと思ったから、とのことでした。にもかかわらず、結婚を決めた後になって男性から投げかけられた心無い数々の言葉が、婚約破棄の原因となっていました。代理人として、それらの経緯を詳細かつ効果的に記載するとともに、男女関係の訴訟においては事案解明よりも早期和解のメリットが大きいことを主張する書面を提出しました。また、ご相談者様には、現実に相手が支出した実費については返還することを受容していただき、慰謝料だけはカットした和解案を早期に提出。結果として、受任してから半年ほどで概ね慰謝料をカットした和解での解決が成立しました。

本江 嘉将弁護士からのコメント

本江 嘉将弁護士

男女間トラブルについて訴訟を継続することは、ご相談者様にとって精神的に辛いことです。弁護士として、理屈では負けない、とわかっていても、ご相談者様の性格や傷つき具合を見て、最後まで戦い抜くことが困難だろうと思ったときは、早めにできるだけ有利な和解をする方向をお勧めしています。この事案は、特に、和解に向けて当方が主導的に動き、相手方や裁判所を言い含め、妥当な解決に至った事案でした。

借金・債務整理

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新型コロナウイルスの影響で資金繰り/借金返済に不安を感じている方、個人/法人問わずサポートします!【観光業/飲食業/等、業種問わず】【初回相談60分無料】
弁護士法人本江法律事務所
弁護士法人本江法律事務所
弁護士法人本江法律事務所

心理カウンセラー資格を有したスタッフがご対応致します。お気軽にご相談ください★

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

オンライン相談始めました。会社から、自宅から弁護士にご相談可能です。まずはメールもしくはお電話下さい。

法人/個人問わず、サポート可能です♧

  • 新型コロナウイルスにより業績が悪化している。現段階での対策を専門家に相談したい。
  • イベント中止により、莫大な借金を抱えてしまった。
  • 資金繰りに不安を感じている。
  • 会社の休業が続き、ローン/カードの支払いができない。
  • 会社をたたむことになった。破産の手続きや清算をお願いしたい。
  • いつも借金の返済のことを考えて気が滅入っている。
  • このままでは資金がショートしてしまう。どうしたらよいか。
  • 事業のいい部分だけでも残すことはできないか。
  • 住宅ローンの残っている自宅を残しつつ、他の借金を整理したい。
  • 過払金の返還を請求したい。

学校の休校、会社の休業、イベント自粛等などによる影響は多大なものかと思います。
日々ご不安の中、弁護士としてできることを懸命にサポートさせて頂きます。
まずは、依頼者様の借金の金額や、定収入のご状況、資産の有無などをヒアリングさせて頂いた上で、最適な解決策へと導きます。

借金・債務整理のトラブルはお任せください

このような場合は弁護士にご相談ください。

・消費者金融数社から借り入れを続けているが、過払金の回収ができるか知りたい。
・どこにいくら借りたかわからない。
・住宅ローンの支払いは続けて、他の借金を整理したい。
・消費者金融からの借金があり整理をしたいが、家族には内緒で行いたい。
・ヤミ金からお金を借りてしまい、取り立てが怖い。
など、借金に関する様々な問題について法律相談に応じております。

まずはご相談ください

  • 弁護士に悩みをお話しすることで、不安が解消され問題解決のために前に進むことができます。
  • カウンセラーが常駐しているので、とにかく気持ちを落ち着かせたい、というだけでのご来所も対応できます。
  • 先が見えない、今の状況がよく分からないことが、不安の種になります。分かりやすく丁寧に説明します。
  • どんなことでも、お気軽にご相談ください。

あなたに寄り添ったサポートを

  • 当日・夜間や土日の面談・打ち合わせも可能です。その場合、お時間は可能な限り柔軟に対応させて頂きますので、詳しくは弁護士にご相談下さい。
  • 状況をシンプルに整理し、法律用語を使わずにご説明いたします。
  • 現在置かれている状況、考えられる手段、解決までにかかるおおよその時間、必要手続き、ご用意いただく書類など、一つずつ丁寧にご説明いたします。

事務所ホームページ

http://www.motoe-law.jp/

弁護士プロフィール

●所属
福岡県弁護士会 法教育委員会(副委員長)
福岡県弁護士会 労働法制委員会
●経歴
2018年 メンタル心理カウンセラー取得
2015年 M&Aシニアエキスパート認定取得
2010年 本江法律事務所開設
2010年 北部九州税理士会に税理士登録
2006年 福岡県弁護士会登録(59期)
2000年 慶應義塾大学法学部政治学科 卒
1996年 私立久留米大学附設高等学校 卒

この分野の法律相談

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本江 嘉将弁護士

2か月ほど前に友人に35万円を貸しました。 移転に伴う不動産の初期費用として貸付け来月(5月末日)に支払う約束になっています。 貸付けに際して以下の項目を記した貸付書を記入し双方で保有しています。 ・貸付期日 ・本名(自筆及びサイン) ・現住所 ・金額 ・返済日(5月末) 少額訴訟をした場...

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本江 嘉将弁護士

給料ファクタリングを利用し、今月の返済時に業者が振込先の口座が利用できないため、現金書留での送金を求められました。 仕事があるので平日に郵便局に寄れないため、業者には連絡し、業者側の都合なのでという事で返済は待つとのこと。現金書留は金額が証明出来ないため不安です。契約書にも無いことなので返済...

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本江 嘉将弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は60分無料です。まずはご相談ください。
着手金/成功報酬 ★任意整理
 7万7,000円(税込)~
(※債権者の人数で変動致します。詳細はお問い合わせ下さい。)
★自己破産申立手続
 33万円(税込)~
★個人再生申立手続
 44万円(税込)~

※上記の料金はあくまでも目安です。
※事案や依頼者様の現在の状況等によって、分割払い、成功報酬にて承れる場合もございます。
※まずはお気軽にご相談ください!!
その他 ご相談時に伺った内容を元にお見積りを作成し、総額費用を明らかにしたうえでご依頼頂けます。
お見積りを作成したからといって必ずしもご依頼頂かなくてはいけないわけではありません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

個人再生手続を利用して、定年間近で購入したマンションを残しつつ、住宅ローン以外の債務について免除を受けて完済することができた事案

  • 個人再生
依頼主 60代 男性

相談前

企業の取締役(使用人兼)をしていた相談者は、高額の年収を受けていました。また、最近になって長男(30代)の家の近くにマンションを購入し、定年退職後は、そこで暮らそうと老後の設計をしていました。しかし、住宅ローン以外にもローン返済をしていたところ、定年で一旦取締役を退いた後に従業員として受け取る収入では、ローン返済まで回らないことが分かり、貯蓄でも対応できないことが判明しました。退職金は、マンション購入時に早期の受け取りをしてしまい、もはや残っていなかったため、マンションを残すためには個人再生で住宅ローン以外の債務を一部免除してもらう必要がありました。

相談後

課題として定年間近であったことから、予定している所得がどの程度だとはっきり言えるのかという点がありました。幸い明確な賃金規程を踏まえて一定の賃金が見込まれることを説得的に報告することができたこと、住宅ローンを残すことについて、終の棲家としての意味合いを裁判所にも理解してもらえたことなどによって、無事に予定したとおりの計画が個人再生手続きにおいて認可され、再生計画に従った履行も無事に終了した事案です。

本江 嘉将弁護士からのコメント

本江 嘉将弁護士

債務整理は、債権者に如何に納得してもらうか、という目線が極めて重要な手続です。そのような目線から、相談に来られた方には、どういったライフスタイルを維持したいか、そのために他のことを犠牲にできるか、といった優先順位付けが明確であることを早めにお伝えすること。優先事項のために債務免除を受けることの必要性を債権者にも共感してもらえるよう、意味づけをきちんとしていくことが弁護士としての仕事だと思います。

借金・債務整理の解決事例 2

保証債務を負った方が自己破産を選択、誰よりも家族が安心してくれた事例

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

家族が経営する会社のために巨額の保証債務を負ってしまった依頼者様。その後、その会社の支払はとどこおり、裁判も起こされました。そのため、賃金などの強制執行を受けるおそれがあることから、やむなく破産手続きを行うことになりました。

相談後

破産手続では、家族の会社が負債のきっかけだったことから、管財人が選任されましたが、特に配当の予定もなく、同時廃止となりました。そのことを一番喜んでくれたのは、負債のきっかけを作ったご家族で、本当に安心した、と言ってくれているとのことでした。家族の笑顔を久しぶりに見れたと、喜んでいただきました。

本江 嘉将弁護士からのコメント

本江 嘉将弁護士

負債の整理は、手をつけてみないとズルズルと後回しになり、苦しい状況が続いてしまいます。弁護士に依頼することから前に進みます。早めに手を付ければ、早めに終わります。誰にも再び財産を蓄えるチャンスは来ます。その時期を無借金で迎えるため、動くことを選択してもらえば、必ず明るく笑顔になるために、お手伝いをさせていただきます。

借金・債務整理の解決事例 3

帳簿もつけていない…、夫から受け継いだ結果、困窮した法人を整理した事例

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

若くして夫に先立たれてしまったご依頼者様。夫の経営する会社(建築)の経理はしていましたが、止む無く、ご自身が後を継いで社長になったものの、マネジメントが全く分からず、いくつも訴訟を抱えてしまうなど、会社はボロボロになってしまいました。事業継続はムリとしても、なんとか破産手続だけはしたいと、相談に来られました。しかし、途中から帳簿もほとんどつけていないない有様でした。

相談後

事業をストップするとともに、代表者には、帳簿の作成に集中してもらうこととして、どうにか短期間で破産手続きに辿り着きました。訴訟についても、管財人に対応してもらい、それほど長引くことなく終結。配当財産も残っていませんでした。代表者には、身の丈に合った仕事に転職してもらいました。

本江 嘉将弁護士からのコメント

本江 嘉将弁護士

責任感だけで経営を引き受けてしまうと、回りも本人も、とんでもない目に遭ってしまいます。この事例では、事業を継続することができないという判断をしなかったことで、本人も憔悴していました。最後は笑顔になってもらい、平穏な日常に戻れたと喜んでいただきました。

遺産相続

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【平日20時まで・土日祝日対応可】【初回相談60分無料】【着手金0円!報酬金後払い】遺産分割、遺言書作成等、将来起こり得るトラブルも視野に入れて、解決致します。
弁護士法人本江法律事務所
弁護士法人本江法律事務所
弁護士法人本江法律事務所

心理カウンセラー資格を有したスタッフがご対応致します。お気軽にご相談ください★

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

本江法律事務所 弁護士ドットコム 遺産相続専門サイトはこちら

https://www.bengo4.com/office/lp/16/detail/35312/

身内同士の争いこそ第3者の弁護士にご相談を

身内同士の争いでストレスも大きくなりがちな相続問題ですが、弁護士に相談することで解決への道筋が見えてくることも多いです。

着手金0円!報酬後払い

弁護士費用を支払えないために弁護士を依頼できず、正当な権利を主張できないということにならないよう、遺産分割や遺留分を請求する方の着手金を原則0円とさせて頂いております。(※事案によっては無料にならない場合もあります。詳しくは初回の無料相談でお尋ねください★)

弁護士・事務員がカウンセラー資格保持者です

  • 弁護士とお話しすることにより、ご不安、お怒りが多少は緩和されるとともに、問題解決のために前に進むことができます。
  • 女性のカウンセラーも同席してお話をお伺いいたします。(事前にお電話にてご予約下さい。)

あなたに寄り添ったサポートを

  • 当日・夜間や土日の面談・打ち合わせも可能です。その場合、お時間は可能な限り柔軟に対応させて頂きます。
  • あなたが置かれている状況、考えられる手段、解決までにかかるおおよその時間、必要手続き、ご用意いただく書類など、一つずつ丁寧にご説明いたします。

事務所のホームページも是非ご覧ください。

http://www.motoe-law.jp/

取り扱い内容

遺産分割協議、遺言書作成、相続放棄など

このようなお悩みはありませんか?

  • 遺産の分割・分配で揉めてしまっている。
  • 家族が揉めない遺言を作成したい。
  • 父が認知症で遺言が有効なものか疑わしい。
  • 遺言書の内容に納得がいきません。
  • 遺産を相続したのは自分だと思っていたが、相続人から異議が出ている。
  • 亡くなった父には多額の借金があり、相続放棄の手続をとりたい。
  • 行方不明の相続人がおり、遺産分割の話合いができない。
  • 遺言書がある場合でも、最低限保証されている相続分があると聞いた。
  • 土地を売ろうとしたところ相手から古い抵当権の登記を抹消してくれと言われた。

弁護士に依頼するメリット

  • 相続開始前であれば、専門的知識を前提としたアドバイスにより適切な遺言書作成により将来の相続問題発生を防止することが可能です
  • 相続問題発生後であれば、専門的知識をもとに遺産分割についての適切な内容を的確に判断することが可能です。
  • 弁護士であれば、任意交渉による遺産分割協議書作成の段階から、遺産分割調停、審判を通して代理人として相手方と交渉することが可能です

弁護士×税理士の両資格によるトータルサポート

不動産が関わる相続問題においては、一般的に弁護士が紛争やトラブルを解消した後に、税理士が相続税の申告などの処理を行います。相続問題から相続税の処理までを一括で行えるので費用面や手続き面で依頼者の負担を軽減することが可能です。

分かりやすい安心の費用設定

「弁護士に頼むと、何となく高そう。。」というイメージを持たれている方も多いかと思います。費用面に関しては、分かりやすくご納得いただける事をモットーとしております。

  • 初回の法律相談は無料です。
  • お見積りを作成し、総額費用を明らかにしたうえでご依頼頂けます。ご納得いただいた上でご依頼下さい。

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兄の経営する会社に弟も勤めています。私も以前に勤めていました。最近資金不足で困っている様子です。 私の所に兄の会社の社員さんから電話とメールで、私の母から家が土地ごと買える額が会社に振り込まれました。と連絡を貰いました。成年後見人申立を弁護士さんに依頼する事にしました。 兄にお金の事をメー...

ご回答いたします。 ①その社員さんに罰則があるか? →原則として、ないと考えられます。 しかし、会社の内規で、例えば「業務中に知り得た事実を外部に漏えいしないこと」といった遵守事項の定めがあり、それに反したということで懲戒処分(厳重注意程度)がなされる可能性はあります。 ②特別受益に該当するか? →会社は相続人ではないので、該当しないという...

本江 嘉将弁護士

両親や祖父母が子供名義で預金をしていた場合、名義預金として相続税の対象となると伺ったのですが、その預金をすべて使い切ってしまった場合は、どうなるのでしょうか。また、相続の際の税務調査はどの程度まで詳しく調べられるのでしょうか。よろしくご指導のほど、お願いいたします。

例えば父親の財産を相続するケースで考えてみると、相続開始時点、つまり父親が亡くなった時点で存在する父親の財産が相続税の対象になります。 つまり、相続開始の後に、子供名義の預金を、その子供が使い切ったとしても、後日、税務署がその預金は父親の財産だと認定されてしまったときには、その金額に対応する相続税の追徴があるということになります。 相続の際の税務調査ですが...

本江 嘉将弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は無料です。まずはご相談ください。
着手金/成功報酬 ★★★弁護士ドットコムからのご相談者様限定★★★
【遺産分割案件については着手金0円!報酬金後払い】

●着手金:0円(※事案によっては無料で承れない場合もございます。詳しくは初回の無料相談でお尋ねください
●報酬金:経済的利益の額で決定致します。
 経済的利益の額が
   300万円以下     ➡20万円+20% (税込22万円+22%)
   300万円から3000万円 ➡10%+50万円 (税込11%+55万円)
   3000万円~3億円   ➡6%+170万円 (税込6.6%+187万円)
   3億円以上      ➡4%+770万円 (税込4.4%+847万円)
ただし、争いがなかった部分(例えば、一部の土地については依頼者様に帰属することについて、他の相続人から異議がなかった場合)については、その評価額の3分の1のみ経済的利益に算入します。
その他 ご相談時に伺った内容を元にお見積りを作成し、総額費用を明らかにしたうえでご依頼頂けます。お見積りを作成したからといって必ずしもご依頼頂かなくてはいけないわけではありません。
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遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

他の相続人(弟)が他界した両親から多額の贈与を受けていた事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 男性

相談前

相談者は他界した両親と同居していた長男の方です。両親が他界してから何年もたって、自分にも相続分があるはずだと、次男が遺産の開示などを求めてきました。兄弟間の関係は崩壊しており、長男は無視していましたが、しばらくして遺産分割調停を申し立てられました。

相談後

確認したところ、ご両親から次男への多額の贈与を示す資料がいくつもあるとのことで、それを調停に出しましたが、次男からの説明はあいまいなものばかりでした。
そこで調停委員会は、実際にかなりの贈与があったことを前提に、遺産の総額と対比しても、次男が受け取れるだけの財産があるとはいえないという考えで、極めて低額な解決金の支払いで調停が成立するに至りました。

本江 嘉将弁護士からのコメント

本江 嘉将弁護士

特別受益に関しては、持ち戻しの免除が黙示に認められるケースも多々あり、代理人としては最初に裁判所がどんな心証を抱くか、神経を使うものです。
このケースでは、保管していた資料のおかげで、特別受益が存在することが前提となり、持ち戻し免除という話にもならないまま、調停を成立させることができました。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人本江法律事務所
所在地
〒810-0001
福岡県 福岡市中央区天神2-8-41 福岡朝日会館7階
最寄り駅
地下鉄空港線「天神駅」から徒歩1分
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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。