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江口 亮一郎弁護士

( えぐち りょういちろう ) 江口 亮一郎

江口亮一郎法律事務所

遺産相続

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【弁護士歴46年目・電話相談可】【コロナ感染予防対策実施中】※西小倉駅より車で6分※
〜あなたの相続手続をスムーズに実現〜
遺産分割・遺言書作成・不動産相続・成年後見などお任せください。
江口亮一郎法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

新型コロナウィルス対策について

当事務所では、皆様に安心してご来所・ご相談いただけるよう、マスク着用、アルコール消毒、換気など、新型コロナウィルスに対する対策を徹底して行っております。

メッセージ

遺産相続事件においては、相続人のみの話し合いでは、うまくいかない場合も多々あります。円満な解決のために、専門家である弁護士にお気軽にご相談下さい。

弁護士開業後40年以上に亘り、依頼者の方々の多岐に亘る相続に関する事案を解決してまいりました。依頼者の方の事情や希望をよく聴き取って、依頼者にとってどのような解決方法が最も好ましいのかを適切にアドバイスできるよう心がけています。

どのような些細なことでも結構ですので、ご遠慮なくお尋ねください。意外と解決のヒントになる場合もあります。

【当事務所のモットー】

  • TNN

(T)丁寧な聞き取り
(T)的確な対応
(N)納得の解決

【ご相談例】

  • 相続人の数が非常に多く、話がまとまらない
  • 既に亡くなっている相続人もいて、どうすればよいか
  • 相続人の何人かは遠方に住んでいるため、遺産分割の話し合いが難しい
  • 兄弟の一人は、生前に親から多額の援助などを受けており、相続分割には違和感がある
  • 兄弟の一人は、生前の親への手伝い・介護を行ったことなどを主張し、遺産分割の話合いに応じようとしない
  • どのように遺産相続をしたら良いか分からない
  • 財産について、何がどの程度あるのか確かめたい
  • 終活のために遺言書を作っておきたい

※上記以外のご相談も承っております。

【重点取扱案件】

  • 遺産分割協議・調停
  • 遺言書作成
  • 遺留分減殺請求
  • 遺言執行 
  • 預金払戻請求・不動産売却等
  • 休眠担保の抹消

【費用について】

  • 弁護士費用については、お気兼ねなくご相談ください。
  • 相談料は5,000円(税別)〜となりますが、ご相談内容や、ご相談者のご状況に応じて、相談料をいただかないこともございます。
  • 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼事案の内容とご依頼者のご事情に合わせて相談に応じております。
  • 報酬金については、ご依頼事案の獲得額(もしくは成功の程度)を基準として、事案の難易度などによりお支払いいただくことになります(獲得額の概ね1割前後の範囲でいただくことが多いです)。
  • 県外など遠方への出張を要する事案については、旅費(実費)のほか、日当(移動の所要時間に応じて半日の場合1万円程度~1日の場合2万円程度)をいただくことになります。

【アクセス】

西小倉駅より車で6分(徒歩15分) サンリブ西小倉店近くです。
駐車場をご用意しています。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 5,000円~ (税別)
※ご相談内容や、ご相談者のご状況に応じて、初回相談を無料にて実施することもございます。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~ (税別)
備考欄 1)料金は事案の内容やご状況に応じて対応します。
お気軽にご相談ください。

2)分割支払い・後払い・着手金無料・完全成功報酬についても、ご相談者のご状況・ご依頼内容によってご提供することがあります。ただ、必ずこの支払い体制をお約束するものではありませんので、ご留意ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

遺産の調査とその売却処分などを行って換金し、相続人全員に金銭で分配したケース

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 男性

相談前

相談者の亡父の遺産として預貯金・不動産・絵画等多岐に亘る遺産があり、また相続人数が子・孫を含めて10人ほどになるため、相談者から遺産の全容の調査・確認と遺産分割の調整を依頼されました。

相談後

まず遺産の全容の調査を行いました。不動産については相続人全員の同意を得て売却処分をし、また預貯金についてはその払い戻しと保管を行いました。絵画等動産類については鑑定・売却処分をしました。このようにして遺産全てを換金し総額を確定させました。これに基づいて相続人全員に法定相続分に応じた遺産分割案を作成し提示しました。その結果相続人全員の同意を得て遺産の分配を完了することができました。

江口 亮一郎弁護士からのコメント

江口 亮一郎弁護士

遺産の種類が多岐に亘っていたため、まず遺産がどこにどれだけあるのかを漏れなく確認する作業が必要でした。不動産の売却処分や建物の解体工事、隣地所有者との境界確定など遺産分割・分配のための手続・作業としては多数のクリアすべき案件を処理する必要がありました。弁護士の仕事としては、大所高所に立った見地からの方針や見通しを立てることが必要であり、他方では個々の案件について綿密な処理手続や作業を行う必要がありました。遺産の分配が完了した後には依頼者の方々から非常に感謝されました。

遺産相続の解決事例 2

相続人の一人が遺産のほとんどを独り占めにしようとしたため、他の相続人から遺産分割を求めたケース

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

父母の遺産として数件の土地・建物と相当額の預貯金があり、これを四人の子達が相続しました。兄弟のうち長男がそのほとんどを独り占めにして他の兄弟らに渡そうとしないため、兄弟の一人から、遺産の適正な分割・配分をして欲しいと依頼されました。

相談後

兄弟間での直接の話合いによって合意に至ることは難しいと思われましたので、家庭裁判所へ遺産分割調停を申し立てました。調停では、長男側から親の面倒を長年みてきたとか、親の財産形成に寄与したなどの主張がなされました。これに対する依頼者の言い分や要望を、調停委員に書面で提示しまた聴き取って貰ったのち、依頼者の了解のもと遺産分割案を相手方らに提案しました。調停委員や相手方に検討して貰い、修正などを経て調停条項として合意し遺産分割を行うことができました。

江口 亮一郎弁護士からのコメント

江口 亮一郎弁護士

遺産相続に関するトラブルとしてはよくあるケースです。しかしどれも似ているようでいて、実際にはそれぞれ固有の問題を抱えていることが多いです。そのケースでは何が一番のネックになっているかを見極めることが肝心だと思われます。依頼を受けた弁護士としては、絡んだ糸を一つ一つほぐしていくような根気強い作業が必要でした。

遺産相続の解決事例 3

亡くなった夫の相続預金の解約・払戻手続を行ったケース

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 70代 女性

相談前

相談者の夫が亡くなり相当額の銀行預金のみが遺産として残されました。遺言書は生前に作成されておりません。相談者夫婦の間に子はなく、夫の兄弟が5人おります(うち一人は既に死去)。銀行預金の解約・払い戻しを受けるためには、払戻手続上兄弟ら相続人の同意を取り付ける必要がありました。

相談後

夫の兄弟ら全員に連絡をとり、相続の状況を手紙や口頭で説明し、銀行預金の解約・払戻手続に協力して欲しい旨を申し入れました。多少の謝礼の申し出はしましたが、相続人のほぼ全員が快く了解してくれて、預金払戻手続に必要な書類への署名等を整えることができました。

江口 亮一郎弁護士からのコメント

江口 亮一郎弁護士

相談者の亡くなった夫とその兄弟間の関係が生前に比較的良好だったため、兄弟の方達からの印鑑証明書取りつけなどに協力して貰えました。他の相続人の一人でも応じて貰えない場合は、遺産分割調停申立が必要になったかも知れません。

遺産相続

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不動産・建築

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【弁護士歴46年目・電話相談可】【大家様からのご相談も歓迎】
明け渡しの請求をしたい/賃料を請求したい/土地の所有権の変更をしたい…等。
経験に基づいた的確なアドバイスをご提供します。
江口亮一郎法律事務所
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

新型コロナウィルス対策について

当事務所では、皆様に安心してご来所・ご相談いただけるよう、マスク着用、アルコール消毒、換気など、新型コロナウィルスに対する対策を徹底して行っております。

メッセージ

不動産・建築に関する問題は、専門的な知識が必要なケースも多く、解決に時間がかかることも多いトラブルのひとつです。
私はこれまで、不動産に関する売買・賃貸借関係など事案解決の豊富な経験がございます。

【不動産問題に強み】

◆ケースごとの重要ポイントを見極めます
複雑な不動産トラブルは、案件ごとに対応方針が異なります。「何が問題となるか」「必要な手続や対策は、何か」を早期に見いだし、適切なアドバイスや必要な措置を行うことができます。

◆分かりやすく丁寧な説明を
かかえているトラブルの状況や、ご希望の解決方針について詳細を聴き取り、「どのような請求ができるか」「そのための必要な手続」などを分かりやすく説明するように心がけています。

経験を生かしたスピーディな対応と、納得の料金で安心してご依頼いただけるよう努めております。早期に納得のいく解決を図るためには、専門知識を持つ弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

まずはお気軽にご相談ください。

【当事務所のモットー】

  • TNN

(T)丁寧な聞き取り
(T)的確な対応
(N)納得の解決

【ご相談例】

  • 滞納されている賃料を請求したい
  • 借主との賃貸契約を解除し、物件明け渡しの請求をしたい
  • 賃貸建物が老朽化しているので、建て替えや、更地にして売却するなど検討したい
  • 新築建物の注文主が、工事完了にもかかわらず、一部の瑕疵(欠陥)を理由に工事代金を支払わない
  • ご近所と、土地の境界のことで揉めている
  • 土地の所有権の変更をしたいが、関係者が相続などによって多数、ないし所在不明になっており、登記ができない

※上記以外のご相談も承っております。

【重点取扱案件】

  • 賃貸建物・土地明渡
  • 賃料増減額請求
  • 未払賃料請求
  • 建築工事代金請求
  • 境界確定

【費用について】

  • 弁護士費用については、お気兼ねなくご相談ください。
  • 相談料は5,000円(税別)〜となりますが、ご相談内容や、ご相談者のご状況に応じて、相談料をいただかないこともございます。
  • 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼事案の内容とご依頼者のご事情に合わせて相談に応じております。
  • 報酬金については、ご依頼事案の獲得額(もしくは成功の程度)を基準として、事案の難易度などによりお支払いいただくことになります(獲得額の概ね1割前後の範囲でいただくことが多いです)。
  • 県外など遠方への出張を要する事案については、旅費(実費)のほか、日当(移動の所要時間に応じて半日の場合1万円程度~1日の場合2万円程度)をいただくことになります。

【アクセス】

西小倉駅より車で6分(徒歩15分) サンリブ西小倉店近くです。
駐車場をご用意しています。

不動産・建築

解決事例をみる

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 5,000円~(税別)
着手金 10万円~ (税別)
報酬金 20万円~ (税別)
備考欄 料金は事案の内容やご状況に応じて対応します。
お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

賃料を長期間滞納している借家の賃借人に対する明け渡し請求のケース

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 40代 男性

相談前

親から分譲マンションの一室の所有権を相続したものの、その賃借人が半年近くも賃料を支払わないままになっている。明け渡して貰って、賃料をきちんと払ってくれる別の賃借人に貸したいという相談でした。

相談後

まず内容証明郵便による通知書を、弁護士名で相手方に郵送しました。同通知書は、滞納賃料全額の支払いを督促するとともに、賃料の長期不払いを理由として賃貸借契約を解除する旨を通告する内容です。そのうえで裁判所に建物明け渡し請求の裁判を起こしました。裁判では和解により早期決着を行いました。未払賃料の支払いを多少減額してあげる代わりに、直ちに建物から退去するという条件でした。

江口 亮一郎弁護士からのコメント

江口 亮一郎弁護士

相談を受けてから和解決着まで4ヶ月ほど、不動産に関する事案では比較的短期間で解決に至ることができました。

不動産・建築の解決事例 2

借地契約の更新を拒絶して賃貸土地の明け渡しを求めた裁判で、明渡し請求が判決で認められたケース

  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権
  • 騒音・振動
依頼主 60代 女性

相談前

借地人に賃貸している土地について30年の存続期間が満了することになったが、同土地上の家屋も老朽化していることから土地を明け渡して貰いたい。しかし借地人が明け渡しに応じてくれない。なんとか明け渡して貰うことはできないか、との相談でした。

相談後

このケースでは、借地人が賃料を延滞しているわけではないので、賃料不払いを理由として賃貸借契約を解除して明け渡しを求めることはできません。また建物が朽廃して倒壊寸前になっているような場合は別ですが、家屋の多少の老朽化だけでは借地契約の更新拒絶が認められることは少ないでしょう。そのため裁判によっても相談者の望む判決を得ることは難しいと思われました。しかしこのまま手をこまねいていても問題は解決しません。そこで事案解決の手段として、まず建物収去土地明渡の調停を申し立てました。調停は不成立に終わりましたので、さらに引き続いて裁判を起こしました。契約の更新を拒絶する事情として、相談者側でその土地を使用する必要があること、建物が朽廃状態であること、借地人の土地建物使用状況が杜撰で近隣から苦情が出ていることなどを主張しました。判決では相談者の更新拒絶には正当事由があるものと認められました。

江口 亮一郎弁護士からのコメント

江口 亮一郎弁護士

相談者側で、借地の自己使用の必要性・家屋の朽廃状態・土地使用状況の劣悪なことなどを、具体的で詳細な資料を収集して裁判で提示したことにより更新拒絶の正当事由が認められました。

不動産・建築の解決事例 3

中古住宅を購入する契約をして手付金を支払ったが、別の物件を購入したいと考え売買契約を解約したケース

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は、中古の木造2階建住宅を1500万円ほどで買い受ける契約をしました。その後これよりももっと条件の良い物件があることが分かったので、前の売買契約を解約したいとの相談でした。

相談後

売買契約の場合、一旦成立した契約を一方的に解約することはできませんが、不動産売買などで手付金を相手に交付している場合、買主はその手付金を放棄して契約の解除をすることができます。このケースでも、手付金を放棄して売買契約を解約する旨の通知書を弁護士名で作成し、売り主と仲介の不動産会社宛にそれぞれ内容証明郵便で郵送し解約に至りました。

江口 亮一郎弁護士からのコメント

江口 亮一郎弁護士

このケースとは逆に、売り主側の立場から、買主より交付を受けていた手付金を倍返しして、建物の売買契約を解約したケースもありました。

不動産・建築

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交通事故

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【弁護士歴46年目・電話相談可(15分程)】【コロナ感染予防対策実施中】【損保会社の顧問弁護士も務めた経験】
過失割合を争っている/保険会社の提示額が納得いかない/示談交渉をして欲しい…など。スピーディーに解決します。
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江口亮一郎法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

新型コロナウィルス対策について

当事務所では、皆様に安心してご来所・ご相談いただけるよう、マスク着用、アルコール消毒、換気など、新型コロナウィルスに対する対策を徹底して行っております。

メッセージ

交通事故の被害に遭われた皆様・ご家族は、相当なご苦労をされていることと思います。一つの事故を通じ、重篤な被害や大切なご家族を失ってしまう方も多くいらっしゃいます。

【積み重ねた経験と実績】

私は弁護士として開業後、40年以上損害保険会社の顧問弁護士として、多岐に亘る交通事故の事案を扱ってきました。以下のように、あらゆる立場の方・ケースに対応してきております。
・人身事故(死亡事故・重度の後遺障害含む)
・物損事故
・加害者側
・被害者側
・ご遺族

交通事故は、どなたにとっても平穏な日常に急に発生したトラブルであり、どなたも大変戸惑い、今後を不安に感じます。同じように見えても、一つとして同じものはなく、事故の状況と依頼者の損害の内容・程度などを詳しく聴き取り、丁寧に迅速に進めることで、ご依頼者の利益を最大限守ることができます。あなたの代理人となって、相手方との交渉の窓口になりますのでご安心ください。

交通事故に遭われた方にとって、これからの人生を歩んでいくために、40年以上培ってきたノウハウ・経験を生かして、状況に応じた的確なアドバイスをいたします。「どのような請求ができるか」含め、分かりやすく説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

【当事務所のモットー】

  • TNN

(T)丁寧な聞き取り
(T)的確な対応
(N)納得の解決

【ご相談例】

・車同士の物損事故で、事故を起こした相手が、過失を認めない
・過失割合を争っている
・相手から示談金の提案が来たが、納得いく金額ではなく、交渉したい
・保険会社から損害額の提示を受けたが、納得いく金額ではなく、示談交渉をして欲しい
・保険会社から、治療の打ち切りと示談を迫られているが、どうすればよいか。
・重度の後遺症が残り、保険会社の提示額が納得いかないので、損害賠償請求の裁判をしたい
・後遺障害等級認定で非該当だったが、どうにかできないか。
・後遺障害の認定が決まったが、等級が妥当かどうか分からない。

※上記以外のご相談も承っております。

【重点取扱案件】

  • 損害賠償請求
  • 示談交渉
  • 交通事故裁判
  • 自賠責保険金の請求
  • 後遺障害等級認定

【費用について】

  • 弁護士費用については、お気兼ねなくご相談ください。
  • 自動車保険に【弁護士費用特約】が付帯されている場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
  • 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼事案の内容とご依頼者のご事情に合わせて相談に応じております。
  • 報酬金については、ご依頼事案の獲得額(もしくは成功の程度)を基準として、事案の難易度などによりお支払いいただくことになります(獲得額の概ね1割前後の範囲でいただくことが多いです)。
  • 県外など遠方への出張を要する事案については、旅費(実費)のほか、日当(移動の所要時間に応じて半日の場合1万円程度~1日の場合2万円程度)をいただくことになります。

【アクセス】

西小倉駅より車で6分(徒歩15分) サンリブ西小倉店近くです。
駐車場をご用意しています。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 5,000円~(税別)
※ご相談内容や、ご相談者のご状況に応じて、初回相談を無料にて実施することもございます。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 1)料金は事案の内容やご状況に応じて対応します。
お気軽にご相談ください。

2)分割支払い・後払い・着手金無料・完全成功報酬についても、ご相談者のご状況・ご依頼内容によってご提供することがあります。ただ、必ずこの支払い体制をお約束するものではありませんので、ご留意ください。

※自動車保険に【弁護士費用特約】が付帯されている場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
まずはお気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

相手方加入の損害保険会社との示談交渉により、提示された賠償額を大幅に増額させたケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 男性

相談前

車両同士が信号のない交差点で出合い頭に衝突し、運転していた相談者が重傷を負い、入院治療ののち後遺症が残りました。相手方加入の損害保険会社から相談者に対し損害賠償額が提示されました。しかし相談者にはそれが妥当な金額なのかどうか分からないため、その検討と相手方保険会社との示談交渉を依頼したいとのことでした。

相談後

相談者は、重い後遺症が残ったため従前のような就労ができなくなっておりました。相談者の仕事の内容と後遺症の状況をできるだけ詳細に聴き取り、これによる損害が現実に発生していることを強調して相手方損害保険会社に訴えました。裁判による損害賠償額認定基準などを参考に、相談者が最大限請求可能な賠償額を計算して提示しました。これに基づいて相手方損害保険会社と交渉した結果、当初の相手方提示額に相当な金額を上乗せして示談解決することができました。

江口 亮一郎弁護士からのコメント

江口 亮一郎弁護士

相談者は、加入の自動車保険に弁護士費用補償特約を付していたので、弁護士費用を負担することなしに示談や裁判による損害賠償請求を弁護士に依頼することができました。相談者にとっては理想的な解決になったのではないかと思われます。

交通事故の解決事例 2

スーパーマーケット駐車場内での車同士の事故で過失割合が争われたケース

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 40代 女性

相談前

スーパーの屋内駐車場で、駐車枠に車を後退させて駐車しようとしていた相談者運転の車と、通路を後方から進行してきた相手方の車との衝突事故のケースです。お互いに修理代(数万円)のみの損害ですが、過失割合について双方とも譲らず裁判となりました。

相談後

裁判では当事者双方から事故原因についてそれぞれの言い分などを出し合ったのち、判決の前に、裁判官から相談者側25%・相手方側75%という和解案が示されました。結局この割合で和解が成立し、相談者は相手方の修理代の25%を支払い、相手方は相談者の修理代の75%を支払うことで決着しました。

江口 亮一郎弁護士からのコメント

江口 亮一郎弁護士

交通事故の場合の過失割合については、事故態様などの様々なパターン毎にその認定基準が裁判例などによって類型化されており基本割合が定められています。これに基づいて過失割合を算定するのですが、個々のケースでそれぞれ事故状況に特色や違いがあります。これらの要素をどれだけ自分側に有利に主張できるかで、裁判所の過失割合の判断が左右されることがありますので、やはり多くの事例数の経験が必要になると思われます。

交通事故の解決事例 3

運送会社のトラックの休車損害を請求したケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

トラック30台ほどを使用して、注文主から発注された荷を九州一円に搬送する運送会社のトラックの事故です。トラック運送中に道路のセンターラインを越えてきた相手車両から衝突された事故であり、裁判により会社としての休車損害などを相手方に対し請求しました。

相談後

裁判では、相談者会社のトラックの保有台数や運転手の人数などから、休車損害の発生が認められるかや、休車損害の金額の算定方法などが争点となりました。最終的には、概ね相談会社側の主張に近いかたちで裁判上の和解が成立しました。

江口 亮一郎弁護士からのコメント

江口 亮一郎弁護士

運送会社やタクシー会社などは、事故によって営業用車両が損傷した場合、休車損害が認められるかどうかが問題となるケースが多いです。休車損害の証明のために、会社の会計資料などをもとに具体的な金額を算出する作業が必要となります。

交通事故

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所属事務所情報

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所属事務所
江口亮一郎法律事務所
所在地
〒803-0818
福岡県 北九州市小倉北区竪町2-5-23 祥和ハイツ201
最寄り駅
西小倉駅
対応地域

中国

  • 山口

九州・沖縄

  • 福岡
  • 大分

電話で問い合わせ
050-5258-3788

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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受付時間

受付時間
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土,日,祝
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◆電話が繋がらない時は留守電に入れて頂きますと、営業中に折り返し致します。
◆事前予約で当日/夜間の対応可◆