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今井 康人弁護士

( いまい やすと ) 今井 康人

春江法律事務所

離婚・男女問題

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【事前予約で夜間・土曜日もご相談可/女性スタッフ在籍】離婚は失敗ではありません。無理をして抱えこまなくてもいいんです。
春江法律事務所
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駐車場は2台ございます。新型コロナウイルス対策実施中。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

※依頼者からしっかりとお話を聞き、ご希望に沿った解決に向け、迅速に対応しています。まずはご相談下さい。

離婚は決して恥ずかしいことではありません

結婚とは本来、他人同士が家族として共に人生を歩む選択をし、様々な出来事や時間を共有していき、家族(運命共同体)となっていくものですが
一緒に生活していくなかで、不平不満が生じることは当たり前のことです。
その都度話し合いを重ねて解決し、お互いが努力して家庭生活を維持していくのが理想だと考えてらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

弁護士としてこれまでたくさんの離婚・男女問題に携わってきましたが、夫婦関係の修復が極めて難しい場合において婚姻生活を維持することが必ずしも正解ではないと私は考えています。

離婚を選択することが最善の解決方法とは限りません。ただ、離婚をする、あるいは当面の間別居して距離を置くことによって、夫婦あるいは子どもの人生にとって良い結果となることも少なくありません。

他の誰でもない、あなたにとって一番の幸せを一緒に考えてみませんか。

相談することで拓ける道もあります

離婚・男女問題で弁護士に相談に来られる方は、男女間のトラブルに見舞われた方、離婚をする(しない)と固く決意をされている方、離婚を迷っている方と様々です。
親・兄弟・姉妹・友人といった信頼の置ける方に相談することはもちろんのこと、弁護士の力もぜひ頼ってみてください。

依頼者と弁護士の相性も大切です

離婚問題を弁護士に依頼する際には「相性」も大切な要素になってきます。

弁護士の先生はたくさんおります。「この先生なら話しやすい」「なんでも相談してみたい」と感じた弁護士に依頼頂くことで、ストレスがより軽減され、落ち着いてご自身の人生と向き合うことができると考えています。

私が大事にしているのは、ご相談を頂いた方のお気持ちを少しでも楽にして差し上げたいということです。私にご相談したからといって、必ず依頼しなければならないことはございません。

「この先生なら依頼したい」。そう思って頂けましたら、ご縁をいただけますと幸いです。

ご相談例

  • 旦那(妻)と別れたい。
  • 妻(旦那)が子供を連れて出て行った。子どもに会いたい。
  • 夫が浮気をしている疑いがあるが、どうすればいいか。
  • 配偶者から暴力を受けていて、今すぐ離婚したいが、怖くて言えない。
  • 離婚する場合、財産はいくら請求できるのか。
  • 財産分与に納得できない。

※上記以外のご相談も承っております。

主な取扱案件

財産分与、養育費、親権、婚姻費用、慰謝料、離婚請求、面会交流など

事務所にお越し頂く際のご案内

福井県道29号線(通称・空港道路)上のファミリーレストランガストのある交差点を運転免許センターの方向に曲がって下さい(福井方面からお越しの方は左方向)。曲がって頂いて左手を見て4件目が当事務所となります。駐車場は2台分ございます。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 通常は30分5,500円(税込)となります。
着手金 ・以下は着手金の最低金額となります。
・着手金は事件の着手時に発生します。
・事案の内容に応じて弁護士と協議の上で決定します。
〇交渉案件 22万円~(税込)
〇調停案件 33万円~(税込)
※困難事案の調停手続きの場合、裁判期日ごとに出廷日当1万1000円~(税込)が発生致します。
〇訴訟案件 385,000万円~(税込)  
※控訴審は別途定めます。
成功報酬 ・報酬金(報酬が発生する「成功」の条件については協議の上決定します。)
・依頼者が受けた経済的利益の10%~20%の範囲内で決定致します。
 但し、最低報酬金は22万円(税込)となります。
その他 郵便切手、印紙代、交通費など実費が必要となります。
弁護士費用の概算 ・当事務所では着手金の最低金額と報酬金額を決めておりますので、その合計金額が最低でも必要となる弁護士費用概算となります。費用対効果の判断材料にして下さい。
(例)離婚案件(調停)が成立した場合ですと、着手金の最低金額30万円(税別)と報酬金の最低金額20万円(税別)の合計50万円(税別)が最低着手金となります。
着手金の計算方法(例) ・交渉案件受任中から訴訟案件に移行する場合。
 交渉案件の最低着手金22万円(税込)と訴訟案件の最低着手金38万5000円(税込)の差額である16万5000円(税込)が訴訟提起のための最低着手金となります。
経済的に困窮されている方 一定の資力条件を満たす方は国による民事法律扶助制度を利用した受任が可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

別居の際に子供を置いて出てしまい、夫と親権で争うことになりました。

  • 親権
  • 別居
依頼主 女性

相談前

ご相談者様は、夫と性格の不一致に悩んでいたところ、周囲の勧めもあり冷却期間を置くために実家に戻って別居することとなりました。子どもの小学校のこともあるので、子どもを自宅に置いたまま別居したところ、離婚の話がどんどん進んでいきました。相談者は離婚は避けられないと考えていましたが、夫側は子どもの面倒を今後も看ていくし、親権ももらうと主張したため、裁判手続きによる解決を目指すこととなりました。

相談後

家庭裁判所に対して、夫婦関係調整(離婚)調停、子の監護者の指定・引き渡しの調停(取り下げで終わりましたが審判前の保全処分)の申立てを行い、調査官調査を経て、最終的に子の監護者・子の引き渡し・親権者について、いずれもご相談者様の希望通りの調停合意ができたため解決する運びとなりました。なお、離婚条件を含めて全て解決するまでに約1年半近くかかりました。

今井 康人弁護士からのコメント

今井 康人弁護士

父母が離婚する際に、子の親権について争いが生じた場合、親権者が父母のいずれとなるのか?という問題は解決が非常に難しく、深刻な対立に陥りやすいため、事件が長期化する傾向にあります。
「親権者の争いは、母親が勝ちますよね?」という質問をよく頂きますが、それほど単純な話ではありません。
法律上は、父母子のそれぞれの事情や意向を踏まえて「子の利益」を第一に考えることになります。その他にも監護の継続性(子の環境の安定性)や、子が幼いときには母性優先の考え、兄弟の不分離など考慮する事情はたくさんあります。
そのため、「母親だから絶対に親権者・監護権者となる。」、という考えで事件に臨むのは間違いといえるでしょう。
自身を親権者とすることが「子の利益」にとって良いと思われる事情を丁寧に積み重ねていく必要があります。
また、対立関係にあるとはいえ、相手方のことを殊更に貶めるような主張を展開すべきではありません。父母双方とも親であることには変わりないわけですから、相手方の子どもとの関わり方で評価すべきところがあるのであれば素直に評価し、子のためにも対立関係を少しでも解消していけるような協議・調停を進めていくべきだと私は考えています。

離婚・男女問題

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遺産相続

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【法テラス利用可/事前予約で土曜相談可能】遺言書の作成や相続の手続・交渉ごとまで、トータルサポートします。ご希望に沿った解決に向け、迅速に対応します。
春江法律事務所
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駐車場は2台ございます。新型コロナウイルス対策実施中。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

初めまして、弁護士の今井 康人(いまい やすと)と申します。

相続問題でよくあります感情的な対立が絡む場面で、少しでもご家族間の感情のもつれをほぐして解決できるようにお手伝いをしたいと考えています。

また、弁護士というと揉め事を解決する仕事というイメージを持たれる方が多いと思いますが、
遺言書を事前に作成しておくなど揉めないようにするための事前対策についてもご相談にのらせていただきます。

将来の相続のために「今」出来ることがあるかもしれません。

ぜひ、お気軽にご相談下さい。

ご相談例

〜相続発生後〜

  • 亡くなった親の債権者から連絡が来た。相続放棄の手続きをしてほしい。
  • 相続のときに税金がかからないようあらかじめ財産を譲りたい。
  • 銀行が預金口座を凍結してしまい、口座の名義変更をすることができない。
  • 他の相続人が被相続人の生前中に高額な贈与を受けていた。
  • 父が知らない間に養子縁組をしていた。
  • 他の相続人とは日頃から険悪であり、冷静に話合いをすることができない。

〜相続発生前〜

  • 遺言書を書いておきたい。
  • 特定の相続人に多くの財産を残したい。
  • 内縁の妻など相続人以外の方に財産を残したい。
  • 相続させたくない相続人がいる。
  • 相続人がいない
  • 事業承継を行いたい

※上記以外のご相談も承っております。

主な取扱案件

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

最後に

遺産相続で揉める要素は、遺産額の多い、少ない、だけではありません。

一例を挙げますと、めぼしい財産が自宅付きの土地だった場合、不動産を相続する者としない者との間では、金銭での調整を図る必要がでてくるでしょう。
農業をされない次世代の方に、売るに売れない山林や田畑が遺された場合、遺産の押し付け合いになる場合もあるでしょう。
このように、遺産の種類や内容ひとつをとってみても、争いごとの火種は存在しているのです。

また、いくらご身内とはいえ、それぞれの思いやライフスタイルの違い、婚姻して別に家庭を築いている場合には、事実上、姻族から相続問題に関して何らかの干渉があるために話がまとまらないことがあるかもしれません。

トラブルになる前に、一度弁護士に相談してみませんか。

依頼することにより、スムーズな解決が可能です。

アクセス

鷲塚針原駅から徒歩16分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 通常は30分5,500円(税込)となります。
着手金(遺産分割) ・以下は遺産分割案件の着手金の最低金額となります。
・着手金は事件の着手時に発生します。
・事案の内容に応じて弁護士と協議の上で決定します。
〇交渉案件 22万円~(税込)
〇裁判案件 38万5000円~(税込)
※困難事案の調停手続きの場合、裁判期日ごとに出廷日当1万1000円~(税込)が発生致します。
成功報酬(遺産分割) ・報酬金(報酬が発生する「成功」の条件については協議の上決定します。)
・依頼者が受けた経済的利益の10%~20%の範囲内で決定致します。
 但し、最低報酬金は22万円(税込)となります。
その他。 郵便切手、印紙代、交通費、戸籍取得費など実費が必要となります
相続放棄の手数料 ・相続放棄手続きを代理して申し立てる場合の手数料の最低金額は7万7000円(税込)~となります。
・別途、印紙、切手、戸籍取得費の実費がかかります。
弁護士費用の概算 ・当事務所では着手金の最低金額と報酬金額を決めておりますので費用対効果の判断材料にして下さい。
(例)遺産分割案件(裁判)で協議が成立した場合ですと、着手金の最低金額38万5000円(税込)と報酬金の最低金額22万円(税込)の合計60万5000円(税込)が最低着手金となります。
着手金の計算方法(例) ・交渉案件受任中から裁判案件に移行する場合。
 交渉案件の最低着手金22万円(税込)と裁判案件の最低着手金38万5000円(税込)の差額である16万5000円(税込)が最低着手金となります。
経済的に困窮されている方 一定の資力条件を満たす方は国による民事法律扶助制度を利用した委任契約が可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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不動産・建築

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【土地家屋調査士との連携サポート/現場主義での対応】 現地調査に立ち会う等、フットワーク軽く対応します。【境界紛争、建物明け渡し、未払い賃料問題】
春江法律事務所
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駐車場は2台ございます。新型コロナウイルス対策実施中。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

円満かつ早期の解決を目指します

境界をめぐる紛争では、境界線が明確になるだけでは本当の意味での解決にはならないことがあります。
例えば、境界線が定まったとしても土地の利用方法を巡って引き続き紛争が続いたり、感情的なしこりが残ってしまい近隣同士の関係が修復不能になったりと、悲しい結末を辿るケースもあります。

私は、境界紛争や近隣紛争といった当事者の感情が影響してくる事案については、話し合いや和解、示談による解決をなにより重視しております。

なぜならば、こうした紛争は、お互いに譲り合って痛み分けで終わるのが一番良い解決方法であると考えているからです。

そのため、紛争がいかなる段階にあったとしても、積極的に和解あるいは示談による解決を提案させて頂いております。

現場主義での対応

境界紛争を処理するにあたって、図面などの資料だけでなく必ず現地に赴き、現場を実際に見ることを大切にしています。

例えば、山林の境界線が問題になったケースでは、早朝から土地家屋調査士の先生と現地の山に赴き、作業服と長靴を装着し、鎌を持って1日中境界杭を探したこともありますし、測量の助手をしながら現地調査に立ち会いました。
このように現場主義で臨むのが私のスタイルです。
お困りの際は、お気軽にご相談下さい。

ご相談例

  • 土地の境界線が不明瞭でトラブルになっている。
  • 賃料滞納者の部屋を明け渡してもらうことはできないか。
  • 隣接地所有者のブロック塀が当社所有地に越境して築造されている。撤去させたい。
  • 土地を購入したのですが、隣地との境界について隣人の言い分が食い違っており、話し合いで解決できない。
  • 賃借人の用法違反で困っている(賃貸借契約上のトラブル)。
  • 建物が老朽化しているため賃貸借契約を解約したい(家主側)。

※上記以外のご相談も承っております。

取り扱い業務

境界紛争、建物明け渡し、未払い賃料、借地に関する紛争(譲渡、建物の建替え)

土地家屋調査士との連携サポート

【境界紛争】については
紛争解決に必須となる図面の収集・分析、測量技術や筆界特定に関する専門的知識を深めるとともに、土地家屋調査士(筆界特定の専門家)の先生と連携してサポートします。

アクセス

鷲塚針原駅から徒歩16分

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 通常は30分5,500円(税込)となります。
着手金 ・以下は着手金の最低金額となります。
・着手金は事件の着手時に発生します。
・事案の内容に応じて弁護士と協議の上で決定します。
 〇交渉案件 22万円~(税込)
 〇調停案件 33万円~(税込)
  但し、裁判外紛争解決制度を利用した手続きは調停案件に準じます。
  ※困難事案の調停手続きの場合、裁判期日ごとに出廷日当1万円~(税別)が発生致します。
 〇訴訟案件 38万5000円~(税込)
成功報酬 ・報酬金(報酬が発生する「成功」の条件については協議の上決定します。)
・依頼者が受けた経済的利益の10%~20%の範囲内で決定致します。
 但し、最低報酬金は22万円(税込)となります。
その他。 郵便切手、印紙代、交通費、不動産明け渡しのための業者に支払う費用など実費が必要となります。
弁護士費用の概算 ・当事務所では着手金の最低金額と報酬金額を決めておりますので費用対効果の判断材料にして下さい。
(例)訴訟案件で勝訴ないし和解が成立した場合ですと、着手金の最低金額38万5000円(税込)と報酬金の最低金額22万円(税込)の合計60万5000円(税込)が最低着手金となります。
着手金の計算方法(例) ・交渉案件受任中から訴訟案件に移行する場合。
 交渉案件の最低着手金22万円(税込)と訴訟案件の最低着手金38万5000円(税込)の差額である16万5000円(税込)が最低着手金となります。
経済的に困窮されている方 一定の資力条件を満たす方は国による民事法律扶助制度を利用した委任契約が可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(1件)

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不動産・建築の解決事例 1

土地の境界線が分からないため、お隣と揉めている。

  • 土地の境界線
依頼主 70代 男性

相談前

ご相談様がお住まいの地域は地籍測量がされておらず境界杭もありません。明治時代に作成された地図(公図の原型となったもの)が地元で保管されていますが、現況とは一致しません。隣人と顔を合わせるたびに境界線のことで揉めるため、このまま放置しておくわけにもいきません。そこで当職が代理人となり、隣人と境界線について交渉することになりました。

相談後

ご相談者様と隣人との間で境界線に関するお話し合いを重ねましたが、双方の希望する境界線が大きく食い違うため合意することができませんでした。
そこで、土地家屋調査士会が運営する境界問題相談センターにADR(裁判外紛争解決手続き)の申立てを行いました。
最終的に境界問題相談センターが提示した方法による測量調査・境界線の解決案を双方が受け入れて解決するに至りました。

今井 康人弁護士からのコメント

今井 康人弁護士

境界問題が難しいと言われる理由の一つとして、「境界線」には公法上の境である「筆界」(当事者が合意等で自由に決定できない線。)と、当事者が合意等で自由に決定できる所有権の境である「所有権界」(しょゆうけんかい)という性質の異なる二つの線があることが挙げられます。
本件の場合には当事者双方が筆界と所有権界を同じものとして考えていたため、所有権界について合意ができれば、筆界線を公的に確定しなくとも紛争の芽はつむことができると思い、粘り強く話し合いによる解決を目指しました。
境界問題相談センターでの話し合いにおいて、現地資料などからご相談者様の主張する境界線の決定方法が妥当であるとご指摘頂き、隣人を粘り強く説得してもらうことで、最終的に境界線について合意することができました。
境界紛争ではわずか数センチ単位であっても双方が譲り合うことができないことも少なくないため、解決までにかかる時間もさることながら、費用対効果も含めて解決案を考えて頂く必要があります。

不動産・建築

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所属事務所情報

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所属事務所
春江法律事務所
所在地
〒919-0464
福井県 坂井市春江町江留上錦60-1
最寄り駅
鷲塚針原駅より徒歩16分(駐車場あり)
交通アクセス
駐車場あり
対応地域

全国

事務所URL

電話で問い合わせ
050-5451-4139

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

今井 康人弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5451-4139

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
平日日中(9:00~17:00)は事務所対応をしております。
平日夜間(17:00~20:00)と土日祝日(9:00~20:00)はコールセンターでの受付対応となります。
※事務所からの折り返しは原則として翌営業日以降となります。
当事務所のHPにて24時間受付フォームがございます。
※こちらも折り返しは原則として翌営業日以降となります。
平日夜間・土日祝日の相談は要予約となります。
交通アクセス
駐車場あり