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寄井 真二郎弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

愛媛県1

( よりい しんじろう ) 寄井 真二郎

弁護士法人しまなみ法律事務所

交通事故

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【交通事故に特に注力する地元密着の弁護士】【むち打ち/高次脳機能障害/死亡事案のご依頼多数】約20年間の実績と、日々の研鑽の蓄積をもって、誠実に対応いたします。
弁護士法人しまなみ法律事務所
弁護士法人しまなみ法律事務所
弁護士法人しまなみ法律事務所

事務所前と、事務所の内庭です。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

1999年の設立当初は、交通事故被害者の方の案件を中心に取り扱っていましたが、2001年以降、損害保険会社様からのご依頼を受けるようになり、飛躍的に交通事故の取り扱い案件が増加いたしました。
そのため、交通事故事案については特に力を入れて日々研鑽を積んでおります。

【交通事故でお悩みの方への3つのお約束】
1.ご相談は、わかりやすく、丁寧にご説明し、ご相談者様の今後のとるべき方針を明確にお伝えいたします。
2.ご相談は、協議を重ねながら、誠実に対応いたします。
3.ご相談の結果、弁護士が介入することで費用対効果が見合わない場合は、その旨をきちんとお伝えいたします。

ご相談者様の立場に立って、ご相談者様に過分な心理的負担がかからないよう心がけております。
お悩みごとがございましたら、一度ご相談ください。

【重点取り扱い事案】
・むち打ち症例事案
・高次脳機能障害事案
・死亡事案の示談交渉、紛セン申立および交通裁判
・後遺障害申請手続、自動車保険金請求手続

【こんなご相談はお任せください】
・最も多いご相談は「被害者が死亡または障害が遺った場合に、加害者側の損害保険会社からの提示された賠償額が妥当かどうか」。
 慰謝料、逸失利益などの妥当性のほか、過失割合が適切かどうかという相談が多数あります。
・その次に多いのが、「治療の打ち切りと示談が迫られていることへの対応の仕方」。
 打ち切りに納得ができない場合の相談が多数あります。

【弁護士・寄井真二郎の特徴】
・20年近く交通事故事案を主に取り扱ってきており、今後の見通しなど、的確な判断が可能です。
・長年にわたり大手損害保険会社からのご相談を受けていたことから、保険会社を相手にする場合の戦略を心得ております。
・2回以降の打ち合わせについては、原則として「打ち合わせメモ」を作成してお渡し、ご依頼者様との信頼関係を築いております。

【実績】
・交通事故事案について、『自動車保険ジャーナル』などの専門誌で多数紹介されてきました。
・日本交通法学会、日本賠償科学会の会員となり、学会や研究会などにも積極的に参加。また、日本損害保険協会の医療セミナーや自研センターの社物研修会にも積極的に参加して、知識の習熟に努めております。
・大手損害保険会社の担当者に対して、交通事故についての研修会の講師を務めております。
・『自動車保険ジャーナル』、『交通事故民事裁判例集』(ぎょうせい)などの専門誌を定期購読し、特に関心を持った裁判例などについては、ブログ「交通事故弁護士の訟廷日誌」などに紹介しております。

【安心の弁護士費用】
・当事務所では無料の法律相談は実施しておりません。
 十分な時間と質を確保し、正確な判断をし、今後の対応をアドバイスにつなげるため、相談料は1時間1万円としています。
 ただし、自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません(ただし、あらかじめ代理店等に連絡しておいてください)。
・事案によっては、着手金を大幅に減額して、その部分を報酬金に加算させていただくことも可能です。
 お支払いは可能な限り柔軟に対応させていただきますので、法律相談の際にお話しください。

▽費用の詳細は、下記のホームページをご覧ください。
http://www.shimanami-law.jp/jiko/

▽アクセス
●駐車場有り
●JR予讃線・今治駅より徒歩約10分
●しまなみ海道・今治ICより車で約10分

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【相談の背景】 1ヶ月前息子がバイクで左折車に巻込まれました。相手方自動車が施設に入る為入口を左折する時に前方が車一台分以上空いていたので車の横を通ろうとしたようです。 事故直後運転手は「左折時車左側前輪に衝突してきた。」と話していました。 息子は左ウインカーを出してなかったように思えたので事...

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寄井 真二郎弁護士

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寄井 真二郎弁護士

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寄井 真二郎弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
着手金 10万円〜(税別)
報酬金 20万円〜(税別)
備考 ▽詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://www.shimanami-law.jp/jiko/remun.html

料金はご状況に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(20件)

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交通事故の解決事例 1

死亡事故事故であるにもかかわらず加害者側保険会社が事故対応してもらえず、裁判にて、年金逸失利益・家事労働逸失利益等遺族が希望する金額を獲得できた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 60代 男性

相談前

 当初、加害者側車両が青色信号を主張したことから、加害者保険会社が全く対応してもらえず、葬儀費用等も自ら立替えざるをえず、そのために、ご依頼をいただいて、刑事事件では被害者参加制度、民事事件では裁判をおこすことになりました。

相談後

慰謝料を除き、被害者遺族が希望する年金逸失利益・家事労働逸失利益を獲得できました。また、慰謝料についてもいわゆる赤い本基準を上回る金額を獲得できました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 加害者が当初責任を否定していたことから、死亡事故であるにもかかわらず、葬儀費用等も遺族が出さざるをえず、その他にも遺族にとっては不誠実を感じられる言動があったことから、遺族の加害者及びその保険会社に対する感情には厳しいものがありました。刑事事件では被害者参加制度を使い、また、民事事件では提訴をして、判決によって解決に至りました。被害者遺族の請求する金額を認めてくれた判決を得たとしても、被害者遺族のお気持ちを慰謝することは不十分ですが、交通事故直後から、被害者遺族の気持ちによりそうよう二人三脚で対応させていただきました。

交通事故の解決事例 2

当初提案約85万円を、約190万円で解決!

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

30歳代の主婦の方ですが、傷病名は頸椎捻挫で、後遺障害は非該当でした。兼業主婦でしたが、本件交通事故により勤務先も最終的には退職。加害者側保険会社からは、勤務先の休業部分等として85万円の提示があり、納得がいかないので、当事務所に相談されました。

相談後

兼業主婦でもあったことから、勤務先の休業損害よりも、主婦休業損害を請求した方が得られる金額が大きくなるのではないかと思い、頸椎捻挫による不具合によりどのような家事労働ができなくなったのかについて詳しく説明を行い、約190万円で解決しました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 兼業主婦の方の場合の加害者側保険会社の提案は、主婦休業損害が落ちていることが少なくありません。被害者のご主人さまの協力も得て、主婦休業損害が具体的にどのように不具合があったのかについて説明したところ、最終的には、100万円UPの190万円程度で解決できました。

交通事故の解決事例 3

当初提案8万円を、約15万円で解決!

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

 会社員30歳代の男性。頸椎捻挫で、後遺障害申請はせずの事案でした。通院期間は約1ケ月、しかも、通院の実日数は4日程度の事案で、当初提案金額は、8万円でした。通院の実日数を考えると、8万円程度でもやむをえない事案ともいえますが、弁護士費用特約を付保していることから、2万円でも3万円でも増やしてほしいということで依頼を受けました。

相談後

 通院することの不便さや通院実日数が少なかったこと等を詳しく説明を行い、約15万円にて解決しました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 当初提案金額の倍に近い金額となりました。外部からみると小さな金額にみえますが、実際の交通事故にあわれた被害者にとっては、通院実日数にとどまらない精神的な苦痛があります。弁護士費用特約を付保されていたことから、少しでも金額が増えるよう、詳しく説明を行い、その結果、当初提案金額の倍に近い金額で解決しました。大きな金額でない事案の場合も、一生懸命対応させていただきましたので、ご依頼人様からは大きな感謝をいただきました。

交通事故の解決事例 4

当初提案約120万円を約170万円で解決!

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

自営業者30歳代の男性。頸椎捻挫で後遺障害は非該当でした。当初提案120万円でしたが、弁護士費用特約を付保されていることから当職に相談がありました。

相談後

後遺障害は非該当でしたが、いわゆる赤い本基準に基づき丁寧に説明したところ、約170万円で解決しました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 ご依頼人様の親族が私の昔の依頼人でした。その時の対応がよかったということで、覚えていただき、当事務所に相談ということになりました。早期にしかも、ほぼ希望している金額にて解決できましたので、ご依頼人様からは大きな感謝をされました。

交通事故の解決事例 5

当初提案約180万円(自賠責75万円含む)を、420万円(自賠責保険75万円含まず)で解決

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代

相談前

 後遺障害等級14級9号でしたが、加害者側保険会社が休業損害や逸失利益等について被害者が望むものとはかけはなれた提案であり、不満をいだいた被害者が弁護士費用特約を付保されていたことから、相談にいたりました。

相談後

 示談交渉困難な事案であり、過失相殺、素因減額等が争点となるものと考えたことから、裁判を選択しました。
 提訴後、受傷疑義、複数の工学鑑定、後遺障害の有無等が争点となり、控訴審にて解決しました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 複数の工学鑑定がとびかう非常に難しい事案でしたが、被害者側損害保険会社の協力も得て、最終的には被害者も容認できる金額で解決できました。

交通事故の解決事例 6

当初提案0円(提示なし)から、約350万円(自賠責保険金は含まず)で解決!

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

50歳代女性(兼業主婦)の頸椎捻挫(自賠責等級第14級9号)の事案です。
本件事故態様等を巡り、加害者側保険会社が賠償額の提示がなされなかったという事案でした。
 被害者は本件交通事故の約3年前に前回交通事故で症状固定とする腰部捻挫で自賠責等級第14級9号の認定を受けており、後遺障害の有無、素因減額等もめぐって争われました。

相談後

過失割合を中心に交渉困難事案であり、さらに、今回の交通事故以前の交通事故により頸椎捻挫・腰痛捻挫の傷病をおっており、しかも前回交通事故で14級9号の後遺障害認定を受けており、今回の交通事故も同一部位でしかも同じ後遺障害を負っていたことから、医学的な見地からも難事件でした。そのために、提訴して解決することをアドバイスしました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 本件交通事故の態様の他、医学的な見地からの主張及び立証がなされたことから、約2年程度の時間がかかりました。
 被害者の過失は0%、また、後遺障害については腰と首の2か所が14級9号の認定を受け、さらに素因減額も否定されたことから、ご相談者様にとっては満足できる内容となりました。

交通事故の解決事例 7

交通事故による受傷の可能性を否定する自動車事故工学鑑定の意見書についてその信用性を排斥した事例 松山地裁今治支部平成28年2月9日判決 判例時報2313号

  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

 本件は、当事務所の依頼人Xが、自動車同士の交通事故により、頸椎捻挫、腰椎捻挫等の傷害を負ったと主張して、加害者Yに対して、損害賠償を請求した事案でした。
 本件の争点は、①事故態様及び過失割合、②事故によるXの受傷の有無、程度、入通院の必要性、症状固定時期、既往症、③損害と多岐にわたるところ、XとYらは、②事故によるXの受傷の有無に関して、いわゆる自動車事故工学鑑定の意見書を証拠提出して、これを争ったという事案でした。

相談後

 本判決は、本件事故の態様、本件事故前後のXの通院経過、医師の診断をもって、Xが本件事故により頸椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を負ったことを推認させる事情であると解した上、
 この推認を妨げる事情であるYらの自動車工学鑑定の意見書(A鑑定書)について、概要、以下のとおり判示して、その信用性を否定しました。

 すなわち、本判決は、B意見書及び東京3弁護士会論文等の指摘を踏まえて、前記(ア)の手法について、当該知見の前提となる実験例が実際の自己に当てはまるか否かに疑問があり、その統計学的信頼性にも疑問があるとされている上、過屈伸、過屈曲現象のみを重視することにも疑問があるとされ、無傷限界値論の妥当性にも疑問があるとされていることを踏まえ、(ア)の手法によって、Xの受傷を直ちに否定するのは相当でないとしました。

 また、本判決は、前記(イ)の手法についても、本件事故の態様を踏まえ、車体の変形量から有効衝突速度を推定する手法に疑問を呈し、A意見書と異なる衝突速度を推定するB意見書が不合理であるともいえないとしました。

 その上で、本件判決は、Xが本件事故により頸椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を負ったものと認めました。

 ※(ア)頸椎捻挫が頭部の生理的前屈限界に達しない頭頸部の稼働では受傷が生じないこと(いわゆる無傷限界値の存在)、あるいは、日常生活や通常の自動車走行において体験する加速度程度では受傷が生じないことを前提として、本件事故から推測されるXの頭部の前屈度をこれと比較する手法

 ※(イ)Y車の損傷状況からY車の有効衝突速度を推定する手法

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

判例時報の解説には以下のとおり記載されています。

 「交通事故による頸椎捻挫等の受傷の可能性については、自動車事故工学鑑定の見地から、これが争われる事例は少なくない。
 頸椎捻挫と自動車事故工学鑑定については、東京3弁護士会論文が詳細な問題提起をし、その後、議論に進展はみられるようであるが、現在でも、特に低速度衝突の事案について、自動車事故工学鑑定の意見書が提出され、頸椎捻挫等の受傷の可能性が争われる事例は見られる。」

 「本件は、事例判断ではあるが、交通事故による受傷の可能性を否定する自動車事故工学鑑定の意見書について、その信用性を排斥した事例であり、同種事案の処理に当たって参考になると考えられるため、紹介した次第である。」

 本件事案は、加害者側(損保会社)から、工学鑑定や医学的意見書等が提出され、その防戦におわれたものの、幸いにも、裁判所が自動車事故工学鑑定の意見書の信用性を排斥したことから、事なきを得たという事案でした。

 この件に限らず、加害者側は、優秀な人材や資金力も豊富ですが、被害者側はそうではありません。必ずしも武器対等とはいえない状況です。

 幸いにも、田舎弁護士の場合、加害者事案も一定限度取り扱っていることから、被害者事案においても、医師や工学の専門家等の協力を得て、闘うことができました。

 今後とも、交通事故被害者の方々のために、精一杯頑張っていく所存です。

交通事故の解決事例 8

当初提案約89万円から、約195万円(自賠責保険金は含まず)で解決!

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 男性

相談前

 ご依頼人様は会社員の方ですが、ご相談のきっかけは、加害者側損害保険会社から治療及び休業損害の支払いの打ち切りが打診されたことによります。
 当事務所において、後遺障害認定を含めて対応し、自賠責保険会社から14級9号の認定を受けました。TFCC損傷と診断されていることから、異議申立も検討しましたが、早く解決したいということで、賠償交渉に入りました。
 加害者側損害保険会社からは、賠償計算書を受領しましたが、納得しがたい金額でしたので、紛争処理センターに審査申し立てを行いました。

相談後

 紛争処理センターでの審理の際に、当方の主張、特に、逸失利益や慰謝料の評価を中心に主張立証を行ったところ、最終的には、ご依頼人様の了解をいただける金額にまでUPにて示談が成立しました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 本件は、加害者側損害保険会社が軽微な物損事故であることを強く主張されていたことから、まずは、後遺障害が認められるかどうかが大きな課題となりましたが、被害者請求を当事務所で行い、立証につとめた結果、14級の認定を受けることができました。

交通事故の解決事例 9

当初提案金額95万円を、示談・紛セン利用により、約230万円で解決した事案(135万円UP)

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

 50歳代女性の兼業主婦の方です。追突事故で、頸椎、腰椎の神経症状の訴えがひどかった方です。
 治療が打ち切りとなったことから、後遺障害申請手続きを当事務所の依頼。

相談後

 被害者請求の方法にて、後遺障害申請手続きを行いましたが、同部位に既存障害があったことから否認。
 本人は、障害者を扶養していることから、この点を加味した形での補償を受けられることを希望。
 粘り強く相手方を説得したことにより、最終的には本人が満足される形で示談が成立。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 兼業主婦としては、多額の休業損害を請求したことから、交渉・紛センの利用には珍しく時間がかかりました。
 ご依頼人様との打ち合わせ、資料の作成及び提出により、最終的には、135万円UPにて示談が成立しました。

交通事故の解決事例 10

当初提案約540万円を、1020万円で解決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 男性

相談前

 60歳の会社員の男性で、後遺障害等級は第12級7号「1下肢の三大関節中の1関節の機能に傷害を残すもの」が認定されていました。
 加害者側の提案は、約540万円での提案でした。
 大きな争点は、休業損害と逸失利益でした。特に年齢からして再雇用になれば給料が大幅に減額されることが予想されること、また、定年を考えると労働能力喪失期間はせいぜい定年までではないかというが争点になっていました。

相談後

 ご相談者様は、できるだけ早期に解決してもらいたいこと、訴訟までは望んでいないこと、金額については基本的には弁護士に一任するということでした。
 そのために、訴訟ではなく、紛争処理センターでの斡旋を利用することにしました。
 同センターでの審理においては、将来も相応の給料が得られることについての主張と立証に務めました。
 その結果、概ね想定どおりの金額にての解決を図ることができました。
 

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 今回のお客様の場合(弁護士費用特約はございません)、ある程度の着手金は事前にご用意されておられましたが、とても善い方でしたので、着手段階では、実費の2万円でお引き受けさせていただきました。
 加害者側の提案をみると、争点は、将来も相応の給料が得られるかどうかということでしたので、それを中心に具体的な主張と立証に務めました。また、お客様からも、必要な書類の取り付けには迅速な協力を得ることができました。
 倍近い解決でとても嬉しく思っております。

交通事故の解決事例 11

当事務所が関与した3年前の事故で14級9号後遺障害認定の兼業主婦に駐車場内での逆突事故で14級9号を認定し素因減額否認した松山地裁平成28年11月8日判決が自保ジャーナルNO1992号で紹介されました

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

 駐車場内の事故でしたが、事故態様について争いがあることから過失割合を巡って対立が生じ、また、今回事故から3年前に14級9号後遺障害の既存障害があったことから、後遺障害も否認され、また、素因減額も主張されたという事案でした。

相談後

①乗用車を運転、駐車場で停止中、後退してきた被告運転の乗用車に逆突された兼業主婦の原告の事案につき、原告は、「前回事故により、頸椎捻挫及び腰椎捻挫の各傷害を負い、平成22年4月30日に症状固定と診断されたこと、頸椎捻挫後の症状については、症状固定時において常時疼痛を生じる状況ではなく、症状固定後も通院することなく、自覚症状に応じて湿布等を使用するにとどまり、自覚症状も平成23年夏頃には消失していたこと、腰部捻挫後の症状については、他覚的所見のない疼痛であって、後遺障害別表等級第14級9号の後遺障害認定を受けたものの、症状固定後も通院することなく、自覚症状に応じて湿布等を使用するにとどまり、自覚症状も平成23年夏頃には消失していたことが認められる。その上、本件事故が平成25年5月9日であることを踏まえると、原告は、本件事故発生時において、前回事故による頸部痛が残存しておらず、また、前回事故による腰部の後遺障害が残存していなかったと認めるのが相当である」とし、原告は、「本件事故により、身体に一定の衝撃を受けたものと推認され、本件事故翌日にはG病院を受診していたものであって、その後の治療経過等にもかんがみると、原告は、本件事故により、頸椎捻挫及び腰椎捻挫の各傷害を負ったものと認めるのが相当である」と認定して、「原告が本件事故を契機として疼痛を訴えていることを考慮しても、原告について、外傷性に起因する頸椎捻挫椎間板ヘルニアが生じた、あるいは、外傷性に起因する下肢抹消神経傷害が生じたと認めることは困難である」と否認しました。

②後遺障害の認定につき、原告は、「本件事故により、頸椎捻挫及び腰椎捻挫の各傷害を負い、通院治療を受けたにもかかわらず、疼痛の症状が残存したことが認めれる。そして、前回事故の症状固定日から本件事故日までが3年間を経過し、少なくとも1年以上は疼痛の残存が見られなかったことも考慮すると、原告は、本件事故により、頸椎捻挫及び腰椎捻挫の各傷害につき、それぞれ後遺障害別表等級表第14級9号の後遺障害を負ったものと認めるのが相当である」と14級9号後遺障害認定しました。

③約3年前に頸椎捻挫及び腰椎捻挫を負った原告の素因減額につき、「前回事故後の原告の頸部痛及び腰部痛については、いずれも本件事故時において疾患と評価し得るものとは認められない上、原告の頸部及び腰部の変性所見が経年性を超えるものと認められないこと及び前回事故における原告の腰部の後遺障害等級認定が後遺障害別表等級表第14級9号にとどまっていることも考慮すると、原告について、素因減額の対象となる既存障害を認めることはできないといわざるを得ない」と否認しました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

本件交通事故現場に何度も訪ねる等して被告の主張に不自然な点があること、また、前回交通事故との際に認められた後遺障害の症状は本件交通事故前においては消失したいたこと等について丁寧に主張立証したことから、ご依頼人様の希望する判決をいただくことができました。

交通事故の解決事例 12

60歳代の無職の男性(骨折)、当初提案額約50万円を交渉・紛センにより、約40万円UPの90万円で解決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 男性

相談前

 高齢の男性でしたが、持病があるために、その持病との区別がつきにくく、また、必ずしも病院の先生の協力も得られにくい状況であったために、本人の肉体的苦痛はいうに及びませんが、精神的な苦痛も益々大きくなっていた事案でした。

相談後

持病との関係もあるので、素因減額などのリスクや、高齢であることからの精神的な負担の大きさも考えて、紛センの利用を選択しました。
1点集中型で、本人の慰謝料に争点を絞り、精神的肉体的苦痛の主張立証に努めたところ、当初提案金額の約50万円から約40万円UPとなった90万円で解決しました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 弁護士費用特約事案でも訴訟も可能な事案でしたが、本人の持病や年齢などもあることから、早期解決を図るために紛センを利用しました。また、争点を1つに絞り、肉体的精神的苦痛の主張立証に努めたことがよい結果につながりました。

交通事故の解決事例 13

むち打ち症例事案で、被害者請求手続から受任をして、後遺障害等級を獲得した後、示談交渉によりほぼ赤い本基準にての解決にて終了しました。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

 40歳代の男性から、交通事故被害者事案を受任いたしました。
 相手方損害保険会社からは、治療費の打ち切り通告、休業補償の打ち切り通告がなされ、休職状態であった被害者は生活に困るような状態でした。

相談後

 まずは、通告された治療期間の延長や休業補償の支払い等を相手方損保に求めたところ、治療期間については応ぜない態度であったものの、休業補償については軟化しました。
 いずれにせよ、他覚的な所見に乏しいと思われるむち打ち症例事案であったことから、14級9号の獲得を目標に、被害者請求を行い、無事に、14級9号を獲得いたしました。
 その後は、いわゆる赤い本基準ベースにお話を進め、ほぼ赤い本基準ベースにての解決を図ることができました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 むち打ち症例の場合は、後遺障害等級を獲得できるかどうかで、その後の補償の金額が大きく異なってきます。弁護士の中には、弁護士にとって負担の小さな事前認定手続による後遺障害認定手続しか念頭にない方がいますが、やはり、悔いが残らないように、ここは負担が大きくても、被害者請求手続による認定を行うべきものだと思われます。
 希望どおり14級9号を獲得後は、加害者とはいわゆる赤い本基準ベースでお話をさせていただき、認定後は早期に示談にて解決し、ご依頼人様にとっても満足できる内容の示談にて解決終了いたしました。

交通事故の解決事例 14

男子30歳台醜状痕9級事案で、約40万円提示金額を、示談・紛セン利用により、160万円で解決

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

 相談前では、実質的な提案が約40万円でした。後遺障害等級第9級という比較的等級の重い醜状痕であったことから、提示金額には相談者は不満をいだかれていましたが、他方で、できるだけ早期に解決ということでしたので、示談・紛センの利用による解決を試みるにしました。

相談後

 醜状痕ですので、一般的に後遺障害逸失利益が認められにくいのですが、神経症状についての主張立証を中心に行ったところ、最終的には、後遺障害等級第12級13号相当の労働能力喪失率である14%での解決が可能となりました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 醜状痕だといって、逸失利益をあきらめることなく、醜状痕での逸失利益が難しくても、神経症状での逸失利益までが否定されるとは限らないので、神経症状にポイントを絞った主張立証活動が成功したといえます。

交通事故の解決事例 15

むち打ち損傷の夫婦(30歳台)の提示金額(夫約28万円、妻62万円)を、示談・紛セン利用により、夫約42万円、妻約88万円で解決した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

 通院期間は短時間だったもの、愁訴は継続したために、保険会社提示の金額について、納得できないために、弁護士相談となりました。

相談後

 交通賠償の基本的な知識や解決方法等を説明した結果、できるだけ早期に解決したいということでしたので、示談・紛セン利用となりました。
 主婦休業損害について丁寧に主張立証したことが大幅UPにつながりました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 本件は弁護士費用特約を利用してのご依頼でした。弁護士費用特約が付保されている場合には、弁護士費用の負担なく、賠償金の大幅UPを得られることも多いので、是非とも弁護士費用特約の利用をご検討下さい。

交通事故の解決事例 16

依頼者と共に歩んだ1年間 経済的な利益のみならず、精神的なご負担の軽減にもお役に立ちたいと思います。(^^♪

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

 30歳台男性、むち打ち症例の方ですが、加害者側の損害保険会社から事故から7ケ月経過するために、治療の打ち切りを通告されたことにより、相談対応。
 どうしていいかわからず、困っておられました。

相談後

 治療については主治医から話をうかがった上で、症状固定やむなしと判断し、後遺障害等級及び自賠責保険金の獲得を目標に、被害者請求手続きを依頼。
 自賠責保険金については、仮に後遺障害等級認定を受けない場合でも、120万円のうち、加害者側の損害保険会社が50万円程度しか支払っていないことから、後遺障害認定を受けられない場合でも、70万円程度の入金は可能と判断。
 後遺障害手続の結果、後遺障害等級については非該当、自賠責保険金の約70万円が入金されました。
 本人としては、一応これで了解ということでしたが、少しでも増額を希望したいということから、20万円を提示したところ、18万円で、示談できました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 受任から解決まで1年以上かかりました。
 相談料としては、1万円程度、被害者請求の着手金としては、3万円程度、示談交渉の着手金としては、10万円程度の事案となっております。報酬金については、20万円程度となっております。
 作業時間としては、ご相談者様は、後遺障害等級の獲得も希望されていたことから、他覚的所見がなかなか厳しい事案でしたが、時間をとってお話をうかがった上で被害者請求のための書類を作成しました。打ち合わせは、8回程度行い、メールでのご質問に対しても迅速に対応させていただきました。
 事務員さん任せにはせずに、そのほとんどの作業は、弁護士によって丁寧に行われています。
 そのため、ご依頼人様と当事務所との強い信頼関係が築けたと思います。
 
 しまなみ法律事務所は、交通事故の被害にお会いになられた方のために、誠心誠意お手伝いさせていただきます。

交通事故の解決事例 17

駐車場の事故で、当初、相手方が過失割合50%の主張をされていた事案で、交渉により、相手方の過失割合100%を認めて示談が成立した事例

  • 過失割合

相談前

 最近、駐車場の交通事故の相談が増えております。大きな怪我にはいたらない場合が多いのですが、車は損傷し、修理代などがそれなりの金額になることから、過失割合をめぐっては大きな対立が生じることがあり、本件もそのような事案でした。

相談後

 ご相談の後、事故態様などについて改めて調査を行った結果、最終的には、相手方が過失100%を認めて解決するに至りました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 駐車場事案においても、お互いに対物保険、弁護士費用特約が付保されていることが一般的になりつつあります。
 弁護士が入った場合、裁判も念頭に置いているために、まだまだ訴訟を嫌う方は少なくありません。このような元で、客観的に相手方の主張が正当ではなくて、訴訟に至っても相手方の主張が維持できないと判断される場合には、早期に示談にて解決が図れることもあります。

交通事故の解決事例 18

むち打ち症例事案で、当初提案額約45万円を、約90万円で解決しました。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

 6ケ月程むち打ち症例で通院加療している事案で、休業損害は発生していないケースでした。
 相手方の損保会社の提案は、約45万円の提示でした。

相談後

 このご相談者様の場合には、弁護士費用特約があるために、提訴への経済的な負担がないことから、交渉の段階でも、いわゆる赤い本基準(裁判所基準)で交渉をしたところ、最終的には、赤い本基準にて、解決を図ることができました。
 手取り金額は、約45万円から、2倍の90万円となりました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 当事務所では、むち打ち症例の非該当事案、14級事案、12級事案も数多く取り扱っております。
 解決方法としては、示談交渉、紛セン申立て、調停、訴訟等の手段がありますが、ご相談者様と相談して、その時点では、ベストな手段が講じられるよう丁寧に対応させていただいております。
 今回も、休業損害が発生しないケースでしたが、弁護費用特約を付保しているために、交渉がしやすかったと思います。
 ぜひ、当事務所をご利用下さい。

交通事故の解決事例 19

14級むち打ち事案を当初提案金額約120万円を、紛セン・示談交渉により、約240万円で解決した事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

 ご夫婦で交通事故にあい、そのため、会社も結局辞めてしまわれたという方の事案です。相手方である損害保険会社の担当者に対して、先行する物損事案や治療費の支払い、休業補償等事故対応について大きな不満を抱いている状態で来所されました。

相談後

 まずは、交通事故賠償についての基本的な仕組みや今後の流れ等を丁寧に説明を行いました。また、後遺障害申請についても、事前認定でなく、被害者請求により行う等して、ご相談者様の気持ちに沿うような形で対応いたしました。
 14級9号を獲得後、相手損保と示談交渉を開始したところ、弁護士が代理人でついている事案でありながら、約120万円程度の提示にとどまったために、紛センを利用することにしました。
 紛センでは、当初提案金額の2倍の約240万円で斡旋案がでたところ、相手損保が受け入れ困難という回答をしたことから、審査申立てとなりましたが、その手続中に、相手損保から、和解斡旋案を受け入れるということになりましたので、約240万円で和解が成立しました。
 なお、同乗の奥様も、同様の流れで、後遺障害等級14級9号を獲得、当初提案約80万円の提示を約2.4倍の約190万円で和解が成立しました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 本件事案は、物損事案が先行しており、その時の損保の対応のまずさから、人身での示談交渉が難しいというケースでした。ご夫婦でしたが、いずれも後遺障害等級14級を被害者請求で獲得できております。その上で、示談交渉と比べて、約2倍から約2.4倍UPした金額を確保できました。但し、相手損保が和解斡旋案を当初蹴ったときは、気持ちを大きく害され、訴訟等もという話がでましたが、審査手続の途中で、相手損保が和解斡旋案を受け入れたので、最終的には早期解決が可能となりました。

交通事故の解決事例 20

当初提案約60万円を、約40万円UPの、100万円で示談しました。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

 本件交通事故自体は比較的大きな事故でしたが、幸いに、大きな怪我はなく、半年程度の通院治療で中止となり、後遺障害申請も行わなかったという事案でした。先行する物損事案のときから、相手方損保と対立することが多く、人損事案に至っても、相手方損保に対する不信感がぬぐえないことから、弁護士費用特約を利用して、相談、受任ということになりました。

相談後

 交通事故についての損害賠償についての一般的な説明、また、損害額算定の基準等について説明を行いました。
 また、その際に、示談の見通しなどについても説明を行いました。
 ご相談者様においても、着地点が提示されたことにより、大きな不安は解消されたように思いました。

寄井 真二郎弁護士からのコメント

寄井 真二郎弁護士

 弁護士にご相談される方の場合は、ほとんどの方は、加害者やその損保会社に対して、大きな不満を抱かれております。また、交通事故についても初めての方も少なくなく、裁判になるのだろうか等と大きな不安感もかかえております。そのような中で、交通事故の一般的な流れ、損害論についての説明、今後の見通し等を説明させていただきますと、安心していただける方がほとんどです。
 弁護士としても、相談者の意向に迎合することなく、厳しい意見も述べさせていただくこともあります。
 本件事案においても、まず、不満感について共感をもち、不安感をできるだけ払拭して、相談にのりました。その結果、早期に、依頼人様にとって、満足できる結果(過程を含めて)となりました。

交通事故

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所属事務所
弁護士法人しまなみ法律事務所
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〒794-0043
愛媛県 今治市南宝来町2-3-7
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JR今治駅
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