交通事故の解決事例
- 人身事故
- 慰謝料・損害賠償
自動二輪車の停止中、後方から自動車に追突されたケース
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 ご相談者様は、自動二輪車を運転し、停止線で停止していたところ、後方から進行していた相手方運転の自動車に追突されました。腰や頚部に打撲傷を負ってしまいました。
解決への流れ
ご相談者様は、5か月半ほど通院をされていました。当職は、後遺障害の申請をしましたが、残念ながら認められませんでした。過失には争いがなかったため、できる限りご相談者様の利益になるよう努めました。
ご相談者様からは、「ゆっくりあせらず話を聞いてくれ、アドバイスをいただけたので話しやすくてよかった。」「この度は大変お世話になりました。また何かありました際にはよろしくお願いします。今後のご活躍をお祈りしております。」と感謝のお言葉をいただきました。
中村 大祐 弁護士からのコメント
弁護士冥利に尽きるお言葉をいただき、大変うれしく思います。
今回、後遺障害が認められなかったのは残念ですが、見方を変えればご相談者様の心身に明らかに大きな傷が残らなかったということもできます。
今後、弁護士として精進していくとともに、ご相談者様の今後の生活や仕事が幸せなものになるように祈っています。
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