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姉妹間の相続問題の解決と、別件での相続放棄

60代 女性
この事例の依頼主 60代 女性

相談前の状況 母親が亡くなった後、姉妹間で、遺産の分割について争いがおこった。預貯金や証券類、不動産もあり、どういう手続きで、どう分けて言ったらよいのか途方に暮れていた。地元の弁護士である石垣に相談し、問題を解決してもらった。3年後、別件として、夫の方に、急に付き合いのない親族の相続人であるとの通知が東京の弁護士から来た。被相続人の死後5年ほどが経っており、関西で亡くなったということだが、相続放棄ができるのかわからず困っていた。

解決への流れ 姉妹間の問題については、石垣が丁寧に事情を聴くとともに、相手方とも面談し、姉妹間の仲を調整した。戸籍の取得や金融機関での手続きもスムーズに終了した。夫の相続放棄に関しても、手続きの説明をしっかりと受け、戸籍の確認ののち、東京の弁護士と連絡を取ってもらいながら、関西での手続きをスムーズに行った。

石垣 正純 弁護士 石垣 正純 弁護士からのコメント お父様やお母さまがなくなったあと、兄弟・姉妹間で相続の問題が表面化することがよくあります。弁護士としては、事前に、弁護士の手が入った確かな遺言の作成をお勧めするところですが、実際にはなかなかそうもいきません。相続の問題が起こった場合には、本人同士でやり取りを進めることによって、かえって問題がこじれてしまうこともよくあることですから、早めに、お気軽にご相談ください。これまでの確かな社会人経験を踏まえて、人と人との間に入っての調整力には自信を持っています。

石垣 正純 弁護士
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