よしだ じょうじ

吉田 譲二 弁護士 プロフィール

所属事務所: 弓弦法律事務所
所在地: 千葉県 市川市八幡2-1-7 第一藤ビル3階
本八幡(京成八幡)駅徒歩4分
受付時間
吉田 譲二弁護士

【初回相談30分無料|WEB相談対応可】【リラックスできる静かで落ち着いた雰囲気の事務所】【土日祝日,夜間早朝も相談可】【駅近、JR総武線・都営新宿線本八幡駅,京成八幡駅から徒歩4分】

弓弦法律事務所について

JR総武線・都営新宿線「本八幡」駅、京成本線「京成八幡」駅から徒歩4分の場所にあるアクセスしやすい地域に根ざした法律事務所です。
代表弁護士の吉田は独立前に交通事故の被害者対応に注力する事務所に在籍し、数多くの案件を手掛けてきました。
トータルで約1,000件にもおよぶ豊富な相談実績を活かし、幅広い案件に対応できる多彩な解決ノウハウを有しています。
現在では、「離婚」「相続」「債権回収」「交通事故」を主に注力しております。
当職は弁護士になる前には民間企業(商社、映画会社)に勤務した経験をもち、良い意味で弁護士らしくない、親しみやすさのあるご対応に定評があると自負しています。相談料は「初回無料」でお受けしており、いつでも相談いただきやすい事務所ですので、まずはお電話やメールでお気軽にご相談ください。

お話をじっくり聞きます

法律問題は誰にでも起きうることですが,実際ご自分の身に起きたとき,誰にどのような相談をしていいのか分からず途方に暮れてしまうのではないかと思います。
難しい用語は使わず,どのような状況でどういった解決方法が考えられるかを分かりやすくご説明致します。
困難なケースでも何とか突破口が無いか粘ります。
お一人で抱え込まずに,抱えている問題について一緒に考え,「あなた」にとって最善の解決策を提案します。

▼事務所のサポート体制

全国出張対応可

遠方の案件であっても、出張相談にて対応可能です。

24時間メール予約受付

当事務所では、24時間メールでのご予約を受け付けております。

当日・休日・夜間相談可

※ご相談内容に適切に対応させていただきたいため、基本、予約をしていただいてのご面談となります。
当日の急なご相談や休日、夜間のご相談にも対応可能です。また、状況に応じてお電話でのご相談も可能です。

初回相談 30分無料。

以降30分ごとに5,500円(税込)
※ご依頼いただく場合には相談料はかかりません。

ご相談からご依頼までの流れ

①お電話又はメールでのご相談のご予約
②初回相談(ただし,内容によっては上記①のお電話又はメールのみでのやりとりで終了する場合もございます)
③方針のご説明と費用のお見積り
④ご依頼される場合,委任契約書等必要書類の作成と着手金のお支払い

インタビュー

吉田 譲二 弁護士インタビュー
依頼者の話をじっくり聞き、解決へ導く 遺産相続・離婚・交通事故分野で多数の経験

映画会社での法務経験がきっかけで弁護士に

——弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。

映画会社で営業兼法務として勤務していた時に、契約関係の仕事をしたことがきっかけです。

当時、海外の映画会社から映画の版権を買い付け、その権利を日本のビデオ会社や配給会社に売る仕事をしていました。この際、必ず契約関係の交渉をする必要があり、日本や海外の弁護士と一緒に働く中で、難しい問題を解決していく弁護士の仕事にとても魅力を感じました。

また、当時は著作権や映画関係に詳しい人を探すのがとても難しく、日本はまだまだ弁護士へのアクセスがしにくいと感じました。もっとアクセスしやすい仕組みがあればいいなと思ったことも、弁護士を志した理由の一つです。

その後、法科大学院に進み、都内の法律事務所に勤務したあと、現在の弓弦法律事務所を設立しました。

——実際に弁護士になってみて、どうでしたか。

「難しい問題を解決して、人の役に立てたらいいな」と思い弁護士になりましたが、それを直接できる仕事ということで面白さを感じています。

また、法的な課題を解決することはもちろんですが、刑事弁護では被疑者の身の回りのお世話をすることもあり、弁護士の仕事の幅の広さに驚きました。

遺産相続・離婚・交通事故を多く扱う

——注力している分野はなんでしょうか。それぞれ、どのような相談が多いのかも合わせて教えてください。

現在、遺産相続、離婚、交通事故の3分野を多く扱っています。

相続は、遺産分割に関するご相談が圧倒的に多いです。親が亡くなって兄弟間で争いが顕在化してしまい、ご本人たちで解決できずにご相談に来られます。

争いの種としては、「生前、親から優遇されていた」「生前お世話をしていたのは私だ」など特別受益や寄与分に関することが多いです。生前から兄弟が仲良くなく、全くお話ができないというケースもあります。

離婚は、妻側からのご相談が多いです。「DVまではいかないけれどもモラハラがあるので別れたい」「性格の不一致で別れたい」というご相談が多いです。

夫側が離婚に応じるケースは半々くらいです。特にはっきりとした理由がないものの離婚したいという場合には、ご相談段階から別居を進めて、婚姻関係が破綻しているという事実を積み重ねることが必要です。婚姻中のさまざまな事情を聞き出し、小さな事実でも積み重ねて、離婚原因にならないかを探っていきます。

モラハラの場合は、ケンカの延長で何か言われたような場合もあれば、何年にも渡って人格否定をされていることもあり、離婚が認められるかどうかはケースバイケースです。モラハラの程度や期間、行為態様、証拠によって、裁判所の判断は変わってきます。

交通事故は、被害者側からのご相談を受けています。ご相談に来られるタイミングは様々です、事故直後や治療中の方もいれば、治療終了後にどうしたらいいかというご相談もあります。

早い段階で治療方針や保険会社とのやりとりなどについてアドバイスをすることで、できるだけ有利にすることも可能なケースが多いですので、早めのご相談がおすすめです。

交通事故の慰謝料は、保険会社の算定基準よりも、裁判所の算定基準(裁判基準・弁護士基準)の方が高額であることが一般的ですが、弁護士が交渉しないと保険会社が裁判基準での支払いに応じる可能性は低いです。保険に弁護士特約がついている場合は、弁護士費用を保険で補填できるケースがほとんどだと思いますので、積極的に弁護士を利用するといいと思います。

事件解決のお手伝い、依頼者から喜んでもらうことがやりがい

——依頼者と向き合う上で心掛けていることはありますか。

依頼者の方は、普段法律に触れることもほとんどないと思いますので、とにかく分かりやすい説明をすることを心掛けています。

あとは、ご依頼を受けてから事件の解決に至るまでには、時間がかかるケースもありますので、途中でこまめにご連絡することです。ご連絡の期間が空いた時には、こちらから依頼者に「今こういう状況です」とご説明すると、とても安心していただけますね。

——弁護士として活動してきた中で印象的だったエピソードを教えてください。

警察官に絡んでしまい、公務執行妨害の疑いで逮捕された被疑者の弁護活動をしました。その方は会社員だったので、あまりに長く拘束されていると会社をクビになってしまうのではないかと心配していました。

被疑者を釈放するにあたって身元引受人が必要でしたので、私の方で社長に状況を説明し、身元引受書を書いてもらいました。勾留するかどうか判断する裁判官に対し、勾留の必要がないことを主張した結果、最終的に検察の勾留請求を却下させることができました。

弁護活動が終わった後に、珍しく被疑者から電話をいただいたんです。「ありがとうございました。弁護士の仕事ってすごいんですね。自分ではできないことをやっていただいて尊敬します」と伝えていただき、とても印象に残っています。その時に弁護士をやっていてよかったなと思いました。

刑事事件に限らず、どんな事件でも無事に解決したときに、依頼者の方にとても喜んでいただけるところが、弁護士としてのやりがいだと感じています。

躊躇せず弁護士に相談を、事件の見通しをご説明します

——休日の過ごし方やご趣味はありますか。

習慣にしているのはウエイトトレーニングです。パーソナルトレーナーをつけて週2回ほどおこなっています。体が資本のところもありますので、体調管理には気をつけています。

休日は映画を見たり、犬を連れてドライブして公園に行ったりして、のんびり過ごしています。

——これからの展望についてお聞かせください。

今注力している遺産相続、離婚、交通事故でお困りの方はまだまだたくさんいると思うので、この3分野は、これ以上に力を入れていきたいです。

また、中小企業の企業法務や顧問業務も、積極的にやっていきたいと思っています。何かしら法的問題を抱えていても、顧問弁護士がいない会社もあると思います。何か問題が大きくなる前に弁護士を活用していただけたらいいなと思っています。

——法律トラブルを抱えて、悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

一人で悩んでいても辛いと思います。専門家である弁護士を頼ってもらえれば、解決の糸口が見つかることも多いと思いますので、躊躇せず弁護士に相談して欲しいです。

弁護士を選ぶポイントは、まず自分の話をよく聞いてくれるかどうかだと思います。自分の意見ばかり言って頭ごなしに「法的にはこうだから」というのではなく、寄り添ってくれる弁護士の方が良いと思います。

費用体系が明確であることも大切です。費用はほとんどの方が気になるところだと思いますので、私も最初の段階で説明をするようにしていますが、どうしてそのような費用になるのか説明してくれると安心につながると思います。

また、依頼時にその事件の見通しを具体的に説明してくれるような弁護士が良いかと思います。

法律相談は、初回30分無料でお受けしており、お問い合わせは電話、メールで受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

吉田 譲二 弁護士の取り扱う分野

  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    任意整理
    個人再生
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    不倫・浮気
    別居
    性格の不一致
    DV・暴力
    セックスレス
    モラハラ
    生活費を入れない
    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    離婚回避
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 請求内容
    遺言
    相続人調査
    遺産分割
    相続登記・名義変更
    財産目録・調査
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    パワハラ・セクハラ
    給料・残業代請求
    労働条件・人事異動
    不当解雇
    労災認定
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • タイプ
    加害者
    被害者
    事件内容
    児童買春・児童ポルノ
    詐欺
    痴漢
    盗撮
    不同意性交(強姦)・わいせつ
    暴行・傷害
    窃盗・万引き
    強盗
    横領
    交通犯罪
    覚醒剤・大麻・麻薬
    少年事件
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    売買トラブル
    欠陥住宅
    任意売却
    近隣トラブル
    騒音・振動
    土地の境界線
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    人事・労務
    倒産・事業再生
    業種別
    エンタテインメント
    医療・ヘルスケア
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
    不動産・建設
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    金融・投資詐欺
    訪問販売
    ワンクリック詐欺・架空請求
    競馬・情報商材詐欺
    ぼったくり被害
    霊感商法
    出会い系詐欺
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

【弁護士になった理由】
私自身、過去に、借りていたアパートを退去させられたり、会社勤務をしていたときに取引上の法律問題が発生したときなど、弁護士に相談することで進むべき方向性が明確になったり、依頼をすることで問題が解決できた経験があります。
一人不安なときに話を聞いてもらいアドバイスをくれたり、問題解決に向けて専門的能力を駆使して立ち向かう姿に勇気をもらい、気持ちを救われたことを覚えています。
同じように「法律問題で困っている方々の力になりたい」、その思いが原動力となって弁護士になりました。

【弁護士として大切にしていること】
・聞く姿勢
ご相談内容やご相談者様の思いは人それぞれです。
まずはじっくりとお話を聞かせていただき、悩みや思いのたけを洗いざらいお話ください。
関係ないかな、と思ったことでも問題解決にとって重要であったり、解決の糸口になることもありますので、じっくりお話を聞きながら、必要に応じて質問を投げかけ、問題の全体像を把握していきます。
お話を途中で遮ることなく、細部までお話を聞き、会話を重ねることで、ご相談者様との信頼関係を築いていくことを心がけています。

・丁寧かつ迅速な対応
問題の解決には時間がかかることもあります。その過程で、「どんなことをしているのだろう」と不安になったり、疑問に思うことがあるときには、タイムリーに進捗をご報告したり、その後の見通しやすべきことなどについて丁寧にご報告とご説明をするなどして、ご依頼者が不安にならないよう、丁寧で迅速な対応に努めます。
どのようなご依頼でも、ベストを尽くして事件に向き合わせていただきます。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    水泳,愛犬の散歩,温泉旅行,映画鑑賞
  • 個人 URL
    https://yuzuru-law.jp
  • 好きな映画
    たくさんありすぎて選べません。
  • 好きな観光地
    伊豆,箱根
  • 好きな音楽
    J-pop,洋楽全般
  • 好きな食べ物
    蕎麦,焼き肉

経験

  • 事業会社勤務経験

使用言語

  • 日本語

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    千葉県弁護士会
  • 弁護士登録年
    2013年

職歴

  • 商社
  • 映画会社
  • 都内法律事務所

学歴

  • 早稲田大学商学部
  • 早稲田大学大学院法務研究科

吉田 譲二 弁護士の法律相談一覧

  • ボイスレコーダーについて
    w不倫の加害者ですが、相手の旦那から声も聞きたくない会いたくもない住所も電話も教えないといわれ、謝罪を出来ていないので今度の4者面談で謝罪をしたいと思い、弁護士さんには依頼を待っていただいてる状態です。
    相手の旦那さんは被害者ですが強迫まがいなことも言われていますし、うちの妻とも手を組んで証拠も手に入れ公安職なので何を言っても聞く耳を待っていただけないと思います。こう言う話し合いなので面談場所も静かなとこだとおもいます。また、自分を守るため許可を取りボイスレコーダーをしようしたいのですが、もし拒否された場合どうしたら良いでしょうか?
    隠して使用した場合、証拠にはなりませんか?

    吉田 譲二弁護士

    ボイスレコーダーによる無断録音であっても、基本的には証拠になります。
    特に、警察に被害届を出す場合、録音などの資料がないとなかなか受理されないという現状がありますし、将来民事裁判をする場合にも証拠となりますので、脅迫があったことの証拠として非常に重要なものになると考えられます。

    ご参考になりましたら幸いです。

  • 2021年1月下旬に会社から連絡がきて「会ってじゃないと話せない内容」としか告げられず、翌日面談となりました。
    話に来た人によると、
    ①同一労働同一賃金になって会社が厳しくなった
    ②コロナで先が全く分からない
    ③育休明けに戻れるポジションが無い
    ④退職勧奨の対象が何人で目標値が何人かは教えられない
    とのことでした。
    断った場合を確認したら「戻れるポジションが用意できない」と一点張りです。
    私が対象になった理由は過去の実績ということでした。
    条件通知書という私宛に記入され、会社印も押された書面を受けとり翌週にまた面談することになりました。
    書面では受け取り1ヶ月後までに返答することになっています。

    私は仕事を休まず残業や転勤も断ったことがありませんし、配属先の責任者も3ヵ所で約8年担当しました。産休に入る前にも個人的な業務改善命令を受けていません。

    退職勧奨にも関わらず、この場合は退職強要にあたりませんか?
    復帰を前提の育児休業の手続きを進めてきたのに、戻れるポジションが用意できないということはハラスメントではありませんか?

    吉田 譲二弁護士

    お困りのことと存じます。

    >退職勧奨にも関わらず、この場合は退職強要にあたりませんか?
    >復帰を前提の育児休業の手続きを進めてきたのに、戻れるポジションが用意できないということはハラスメントではありませんか?

    このような話が会社からされた時期などから判断して、いずれもいわゆるマタハラに該当する可能性が高いと考えられます。
    過去の実績にも問題がないとのことですので、会社の退職勧奨を受け入れる必要はありません。
    仮に、会社が解雇などの強硬な手段にでてきたとしても、解雇無効を争うことが十分可能なケースかと思います。
    おひとりで戦うことは精神的にもお辛いでしょうから、弁護士にご相談されることもお考えになられるとよろしいかと思います。

    ご参考になりましたら幸いです。

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よくある質問

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吉田 譲二 弁護士の受付時間・定休日は、
【受付時間】
平日
10:00 - 19:00
土日祝
10:00 - 19:00

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吉田 譲二 弁護士の取り扱い分野は?
吉田 譲二 弁護士の取り扱い分野は、
借金・債務整理、交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、労働問題、債権回収、犯罪・刑事事件、不動産・建築、企業法務・顧問弁護士、詐欺被害・消費者被害に対応しております。

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吉田 譲二 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
吉田 譲二 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
弓弦法律事務所

【所在地】
千葉県 市川市八幡2-1-7 第一藤ビル3階

【最寄り駅】
JR本八幡,都営新宿線本八幡,京成八幡

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