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鶴岡 大輔弁護士

( つるおか だいすけ ) 鶴岡 大輔

弁護士法人とびら法律事務所

現在営業中 09:30 - 20:00

離婚・男女問題

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【オンライン相談(60分)、初回無料】
【3000件以上の離婚・慰謝料・モラハラDV相談実績】
【千葉駅徒歩3分】
協議離婚での解決多数です。
弁護士法人とびら法律事務所
弁護士法人とびら法律事務所
弁護士法人とびら法律事務所

アクリル板を設置した相談室で対応します。弁護士7名在籍です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

オンラインZoom相談(60分)も受付中です。来所せずに相談できます。初回無料です。

◆このようなお悩みはとびら法律事務所へご相談下さい◆
・モラハラを受けている
・DVなどで相手と話し合うのがつらい、代わりに話し合いをしてほしい
・弁護士から書面が届いた
・慰謝料を請求されている
・相手が離婚を拒否している
・親権を取りたい
・財産分与、養育費、慰謝料などお金のことでもめている
・子どもに会わせてもらえない
・子どもを連れ去られた
・別居しているのに婚姻費用をもらっていない
・相手から暴力を受けている
・暴力を振るっていないのに暴力を振るったと言われている
・相手が不貞をしているので慰謝料をもらいたい
・女性弁護士に相談したい

人生に深く関わる仕事をしたいと思い、離婚事件に力を入れています。
依頼者が前を向いて歩んでいけるようにサポートしています。
離婚は、これまでの人生を整理し,より自分らしく幸せに生きていくための前向きな決断です。
後ろ向きな決断ではありません。
第三者に話をすることで、気持ちが楽になります。心から笑って過ごせるようにご相談に来られてみてはいかがでしょうか。

〇わかりやすく説明すること
〇依頼者の方の希望をきくこと
〇最適な方針を提案すること
〇依頼者の方が納得した上で方針決定すること
を大切にしています。

女性のご相談者の方も多くいらっしゃいます。
一歩前に踏み出す勇気を与えられるようなご相談を心がけています。

◆当事務所の特徴◆
《離婚・モラハラ・DVなどの家族問題に特化した事務所》
当事務所の取扱事件の多くが離婚・離婚関連事件で、実績豊富です。
1年間に500件以上、通算3000件以上の離婚に関するご相談をお受けしております。
一事務所でこれだけの件数の離婚相談を受けるのは,全国的に見ても稀です。
そのなかには男性側で親権を取得したもの、DNA鑑定が問題となったもの、外国人との離婚、高額な財産分与等、難安件も多数あります。調停や訴訟だけでなく、協議離婚(裁判所を使わずに相手と話し合って離婚届を出す離婚)にも力を入れております。
1ヶ月でスピード解決した事件も複数あります。
他の事務所様にご依頼していた方が,当事務所にご依頼し直すというケースも多々あります。

《女性弁護士4名在籍》
離婚男女問題に注力しているからこそ、女性弁護士が4名も在籍しています。

《アットホームな雰囲気》
話したいことが話せるため、ご自身の希望をしっかり伝えることができます。当事務所は弁護士もリーガルアシスタントも全スタッフが温かい心で依頼者の方に接しています。
夫婦カウンセラーの資格を持つ弁護士もおり,リーガルアシスタント2名がメンタルケア心理士の資格を保有しています。
また、離婚相談票や離婚質問シート等を活用し、大切なことを聞き漏らさないよう努めています。事務所の内装も木やパステルカラーを基本としており、相談室には事務机や事務椅子ではなく、木のテーブルや布地の柔らかい椅子をご用意しております。
堅くなってしまって言いたいことが言えなかった、弁護士が高圧的で言いたいことが言えなかったということがないよう努めています。 

《柔軟な対応》
来所しないでも相談できるように、オンライン相談を実施中です。ご依頼後はメールや電話でやり取りができます。
お仕事をされている方には、大変ご好評いただいております。

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◆アクセス◆
 JR、京成、モノレール千葉駅から徒歩3分

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回無料(1時間程度)
二回目以降相談のみの場合30分5000円(税込5500円)
着手金 協議離婚30万円(税込33万円)
調停離婚34万円(税込37万4000円)
裁判離婚38万円(税込41万8000円)

※HPに詳細な料金表あり
成功報酬金 着手金と同額+経済的利益の13%(税込14.3%)

※HPに詳細な料金表あり
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(10件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

妻が不貞をし家を出た後、夫が子の親権を獲得し妻から慰謝料200万円を得た事例

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

 妻が不貞の末、子どもを置いて自宅を出ていった。夫は、妻に対し、離婚、親権、慰謝料、養育費を求めていたが、交渉は難航していた。

相談後

 妻に離婚交渉を申し入れたが、逆に、妻が弁護士を立てて、夫に対し、子どもの引き渡しを求めてきた。
 妻が家を出た後の夫の監護実績、監護者としての適格性、妻の監護者としての不適格性などを立証し、裁判所も夫を監護者と指定するとの心証を持った。
 最終的に、夫は、子どもの親権、妻からの慰謝料、養育費を獲得、夫から妻への財産分与もなしで離婚が成立した。

鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

 一般的に夫が親権を獲得するのは非常に難しいです。今回も対応を一歩間違えれば,親権を母親が取得しかねないケースでした。また,法律的な面だけなく,実生活を考えてみても,相対的に会社内での子育てへの理解が得られにくい男性が親権を取得することへの危惧もありました。しかし,ご依頼者様は,お子さんを育てていくという強い決意を,私との打合せの際にお話しいただいたので,私も全力で戦うことが出来ました。
 依頼者の方との強い信頼関係があったからこそ,良い結果が導けたと考えています。 依頼者の主張が全面的に通る内容で離婚が成立し、本当によかったと心から思っています。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫からのひどい暴力で保護命令まで出され、妻が離婚を希望していた事例

  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

 夫からの暴力がひどく既に接近禁止の保護命令が出ている状況。にもかかわらず、夫は依頼者に接触を何度も試みていた。離婚も拒否し、完全に膠着状態。妻はとにかく離婚して夫と早く縁を切りたがっていた。

相談後

 証拠を徹底的にそろえて訴訟提起。依頼者が早期の離婚を希望していたことや相手が危険な人物であることから裁判所で万一のことがないように、裁判所とも密に連携した。裁判も相手方が来ないことを見越して、早期に判決がもらえるよう準備。400万円の慰謝料も獲得。夫からの支払いはなかったが、依頼者の方の情報を元に弁護士が差し押さえを実行し、回収できた。

鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

 夫の執着心、支配欲が強く、かなり危険なケースでした。とにかく依頼者の方に何かあっては大変と細心の注意を払って進めました。
 このような相手には交渉をするより、淡々と訴訟で判決をもらった方が得策です。早期に証拠を収集して整理し、極めて短期間に訴訟を終結させました。強制執行で慰謝料も手に入れることができ、依頼者の方が新しい生活をする上でとてもよかったと思います。
 このようなひどい暴力をふるわれている場合、お一人で対応するのはとても危険です。勇気を出してどこの機関でもいいので相談されてください。

離婚・男女問題の解決事例 3

プライドの高い夫と熟年離婚,離婚を拒否されたが不動産を獲得して離婚できた事例

  • 財産分与
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

依頼者は暴力や暴言でおさえつけてくる夫に長年不満を募らせ,離婚を考えてきた。
勇気を振り絞って離婚を切り出し,話し合いをしようとするも,夫は大変プライドが高く全く話に取り合ってもらえない状況。 夫が定年退職をするタイミングで離婚をしようと決意し,ご自身でのお話し合いが難しかったため当事務所へ依頼する。

相談後

依頼者の希望は,早期の離婚と自宅不動産をもらうことであった。
弁護士は,依頼者からの事前に聞いた夫の性格から,夫のプライドを傷つけては何の交渉もできないと判断し,慎重に対応することにした。
電話や手紙で丁寧にこちらの希望を伝えるとともに,夫のプライドも傷つけないように対応したところ,夫は離婚にも,依頼者に不動産を譲渡することにも承諾した。
最終的には,公正証書を作成し,離婚も不動産の譲渡も滞りなく終了した。

鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

夫のプライドがかなり高く,少しでも機嫌を損ねると離婚することさえ危うい状況でした。最後の最後まで不動産譲渡について細かいやりとりが必要だったので,慎重かつ丁寧に対応をしました。
協議でまとめる場合には,弁護士が相手方の特性を事前に把握し,それに適した交渉方法をとっていくことが大切になってきます。

離婚・男女問題の解決事例 4

妻からの一方的な離婚請求で膠着状態の事件を1か月のスピード解決。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

妻から性格の不一致により一方的に離婚を請求される。夫は妻の不貞を疑い調査するが,妻は不貞を否認。夫婦での話合いは膠着状態。

相談後

弁護士は、依頼者(夫)にできるだけ早く新しい人生をスタートしてもらいたいこと、妻に離婚を焦っている様子が見受けられたこと、訴訟になったときに必ずしも勝てるとは限らないこと等から早期に協議でまとめる方針を選択。
ご依頼いただいた当日に妻に連絡をとり、面談の約束を取り付けた。
後日、弁護士が妻及び交際相手の男性と面談。
妻は、当初お金がないといっていたが、弁護士が妻にとって早期に離婚できることのメリットと今後の見通しを詳しく説明し,早期に金銭的解決をする方向で説得した。
結果,夫は,妻から約200万円の慰謝料を得た。また,夫から妻への財産分与も不要となった。弁護士が早期に動き,ご依頼後1か月のスピード解決となった。

鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

 相手から離婚を請求されている場合、相手が不貞等を認めていなくても、自分に有利な条件で離婚することが可能な場合があります。
 また、今回のケースは弁護士が妻に今後の法的手続の流れなどを詳しく説明したことで、早期に解決をすることできました。
 交渉は高度のテクニックと弁護士の人間性が問われます。
 強く主張していくことだけでなく、今後の見通しや過去の裁判例などを丁寧に説明し、相手からもある程度は信頼されないと説得できません。
 ご夫婦で協議をしても感情的な言い争いになることがほとんどです。
 協議で離婚を希望されている方も、一度弁護士を代理人に立てることを検討されてみてはいかがでしょうか。

離婚・男女問題の解決事例 5

離婚したい夫,妻は頑なに離婚拒否,婚姻費用の減額がきっかけで離婚成立。

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

価値観の相違により別居するも、妻は離婚を頑なに拒否。妻から夫婦関係円満調停の申立てがあるが、依頼者の夫は離婚の意思が固く膠着状態となる。
また別居中の婚姻費用についても妻から高額な請求をされていた。

相談後

婚姻費用については、依頼者の所得,妻の所得,妻の希望額とこちらの希望額すべてについて強い対立があり,調停は不成立で審判に移行した。結果,依頼者の所得も妻の所得もこちらの言い分がとおり,婚姻費用の大幅な減額ができた。
妻は婚姻費用目的で離婚を拒否していたこともあり,婚姻費用が予想外に低額であったことで、離婚の方向で協議を進めることができた。

鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

離婚についても争いがありましたが,まずは婚姻費用をめぐってかなり壮絶な争いとなりました。依頼者の方が自営業者だったため確定申告書の細かい部分について,双方の意見が対立していました。調停委員や裁判官からは強く和解を勧められましたが,依頼者が納得できる金額ではなく,妻も高い金額を要求したため,審判を出してもらうことにしました。
当初から,こちらの法的主張に合理性があると考えていましたが,審判でも全てこちらの主張が認められました。
元々夫婦の愛情は冷め切っていたので,離婚の方向でまとまってよかったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 6

夫からのモラハラで妻が離婚を希望,夫は離婚拒否,モラハラは否定,その後離婚に合意し,解決金を獲得した事例

  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

依頼者は,長期間にわたる夫からのモラルハラスメントにより、心身ともに疲弊していた。 夫と直接、離婚について話し合うことすらできない状態のため依頼することになった。

当初、夫は離婚を拒否,モラハラも完全に否定し慰謝料の支払いをともに拒否していた。

相談後

妻側から調停を申し立てをしたところ、夫側も代理人をつけたが、依然として慰謝料については拒否。
モラルハラスメントを立証することは非常に難しく、難航することが見込まれた。
しかし調停で,諦めずにモラルハラスメントの具体的な事実を説明するとともに,調停中に行われた引越作業を通じて夫のモラハラの証拠をとることができ,解決金を払ってもらえることに。

ご依頼された頃は精神的な疲労が重なっていたため、弁護士とのコミュニケーションもとることが困難だった依頼者。
離婚が成立したときには前向きにこれからの人生ととらえ、笑顔が多くなった。

鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

モラハラの立証は大変難しいです。
精神的に疲弊しているときにその疲弊の原因となっている行為を証拠化するのは至難の業だと思います。
そのため多くの方が泣き寝入りするしかない状況の中,このケースは極一部でしたがモラハラの証拠を得られたため離婚や解決金の支払いに応じてもらうことができました。
モラハラでお悩みの方は何とか力を振り絞って,他の方に協力してもらってもいいので,何かしら証拠を集めておくといいと思います。
どのようなものが証拠になるかはアドバイスできますので,ご相談に来られてみてください。

離婚・男女問題の解決事例 7

婚約破棄で慰謝料500万円請求されていた⇒150万円、2か月のスピード解決

  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

婚約破棄を理由に相手方より慰謝料500万円を請求されていた男性。お支払する意思はあるが,あまりにも高額なためどうしたらいいのか困っていた。相手方とは今後も仕事上の関係が続くこともあり,できる限り穏便に話を進めたいと考え,鶴岡弁護士に依頼した。

相談後

相手には代理人がついていたため,代理人同士での交渉が始まる。鶴岡弁護士は今までの裁判例からすると,明らかに500万円高額であると主張。100万円からの交渉を始めた。500万円からの減額を認めなかった相手方が,100万円は拒否するが200万円の支払いを主張してきた。結果,150万円で示談となった。

鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

慰謝料請求は最初は高額であることが多いです。
弁護士から内容証明がきて驚かれると思いますが、まずは落ち着いて弁護士に相談し、相場を知ってください。
今回のケースでは時間をかければもっと低い金額にすることも可能だったと思いますが、できるかぎり早く,穏便にという依頼者の希望がありましたので,この金額で示談となりました。2か月以内での解決となったので,依頼者の男性にも喜んでいただけました。

離婚・男女問題の解決事例 8

夫の不貞の証拠が弱く,夫も不貞を否定していたが,慰謝料100万円とローンのない車をもらえた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

依頼者の妻が調査会社に依頼した調査報告書では夫の不貞の決定的証拠にはなっておらず,認めさせるのは難しい状況。
夫は強く離婚を希望しているが,どのように交渉すれば有利に話が進められるのかが分からなく困っていた。

相談後

弁護士は証拠は弱いが相手はこちらがどういった証拠を持っているのかはわかっていないと考え,不貞の証拠を持っていることのみを伝え夫側の反応をうかがった。
夫は不貞を一切認めず,こちらが持っている証拠の開示を求めてきた。

しかし,夫が強く離婚を希望していたことから,いずれ夫は折れてくると弁護士は考え,すぐに譲歩はせず,夫の態度が軟化するのを待つことにした。

しばらくして夫から離婚調停の申立がなされる。
ここでも弁護士は納得できる条件でなければ離婚はしないというスタンスで調停に臨んだ。
調停の間に双方代理人間でも何度か交渉をし,証拠を示さずに慰謝料100万円と車をもらえることになった。

鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

最近では,証拠の開示を交渉や調停段階で求められることが増えてきました。
不貞の立証は難しく,お持ちになられている証拠がどの程度有効なのか,専門家の目で判断してもらうことが重要です。
安易に相手に開示して,手の内を知られてしまうと後々の交渉で不利になることもあります。
ただ,お持ちの証拠が弱くても相手の離婚願望が高ければ,協議や調停の段階ならご自身に有利に話を進めることが可能です。
このケースも裁判になると不利なので,なんとしても調停まででの解決を目指してやっていきました。結局,証拠を開示することなく,まとまった財産をもらえ,希望通り離婚できてほんとによかったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 9

別居中の監護者指定・子の引渡しを申し立てられたが,親権を獲得して離婚した事例。

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 親族関係
依頼主 女性

相談前

依頼者(妻)は性格の不一致・夫からのモラハラのため,結婚当初から夫と同居と別居を繰り返していたが,我慢の限界になり,離婚をする決意を固めて完全な別居を開始した。
夫は離婚に消極的で,話し合いにも応じなかったため,ご自身で離婚調停と婚姻費用分担調停を申し立てた。
しかしながら話は思うように進まず,これ以上ご自身での対応は難しいと思い,ご依頼された。

相談後

夫は離婚を拒否,離婚するとしても親権を獲得したいと強硬に主張し,調停は難航した。
さらに,夫は代理人をつけ,子の引き渡し調停と監護者指定調停の申し立ててきた。
離婚調停の方は,親権をめぐる争いが壮絶であったため,不成立となった。

弁護士は,子の引き渡し調停と監護者指定調停において,今まで育児を主にどちらがしていたか,現在の子どもの環境,今後育児にどのように関与するのかなどを裁判所へ示すため,母子手帳や保育園などの連絡帳,保育士さんの話をまとめたもの,子どもとの写真などできる限りの資料を提出した。
家庭や保育園,依頼者の両親などに対する調査官による調査も行われたが,弁護士が調査に踏まえたアドバイスをし,滞りなく調査は終了した。
また,依頼者は夫との関係が悪化していたため,ご依頼されるまで面会交流を実施していなかった。
しかし,面会交流を適切に実施しないと監護者として不適切と裁判所から判断される可能性があるため,弁護士は調停継続中に,試行的面会交流を行うことを提案し,依頼者の両親や夫の代理人の協力を得て,面会交流の実施も行った。

夫は監護者でも譲らず,最終的に審判に移行したが,担当弁護士と依頼者の協働作業により,子どもの監護環境に問題がないことやこれまでにいかに依頼者が子育てをやってきたかを詳細に立証できたため,依頼者を監護者とする審判を得ることができた。

その後,複数回の面会交流が行われた結果,夫側も面会交流がこれまでのように実施されるのであれば,親権をあきらめ,離婚してもいいと態度を軟化させた。
妻が監護者に指定されたことで夫に諦めが生まれ,かつ面会交流の実績を重ねたことで今後子どもと会えないのではないかという夫側の不安が払拭され,離婚に同意を得ることができた。

鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

お子さまの親権や別居中の監護者をどちらにするかという点で争いになると,紛争が長期化し,精神的にも大変疲れます。
適切な主張,証拠を出さないと,後で悔いが残りますので,お子さまのことでお悩みがある場合は是非弁護士に一度ご相談されるとよいと思います。
このケースも夫から同居中も調停や審判中もかなりひどいことを言われ,精神的にとてもお辛い状況でした。弁護士がいることでそんな相手と直接やりとりすることもなく,相談にものってもらえますので,相談する勇気を持ってもらいたいなと思います。

離婚・男女問題の解決事例 10

虚偽DVにより保護命令を申し立てられたが、これを退け、経済的支出なく離婚を成立させた事例

  • 別居
  • DV・暴力
依頼主 30代 男性

相談前

妻が突然別居を開始。夫(依頼者)は訳も分からず途方に暮れていたところ、突然裁判所から保護命令の申立書が届いた。申立書の内容が、全く身に覚えがない内容で驚愕。
急いで、とびら法律事務所に相談に来られた。

相談後

保護命令の呼び出し期日が1週間後だったため、急いで答弁書と、妻の主張に反する証拠を集め、提出。裁判官の心証が依頼者の主張寄りになったため、審理が続行。3回目の期日が終わった後、保護命令に申立てを却下する旨の決定を得る。
その後、離婚調停にも対応。
身に覚えがない暴力、暴言を主張されたため、真実に反する内容は誠実に否定。調停委員の信頼を得て、慰謝料請求を退け、依頼者の経済的支出が無い内容で調停離婚成立。


鶴岡 大輔弁護士からのコメント

鶴岡 大輔弁護士

離婚を有利に進めるために、虚偽のDVを主張されることはたまにあります。本件もそういう状況で、ご依頼を受けました。
こういう場合は、真実に反する暴力を認定されないことが大切です。
特に保護命令は、裁判官がすぐに暴力を認定するため、早急な対応が必要になります。
本件は早期に対応できたため、良い結果を勝ち取ることが出来た好例です。

離婚・男女問題

特徴をみる

企業法務・顧問弁護士

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【外国籍従業員を採用している/採用したい企業様】【外国籍従業員の労務トラブル対応】【コンプライアンス体制の構築】入管法、労働法等、企業が守るべき義務があります。
弁護士法人とびら法律事務所
弁護士法人とびら法律事務所
弁護士法人とびら法律事務所

アクリル板を設置した相談室で対応します。弁護士7名在籍です。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

 外国籍の方の活躍は、企業の持続的成長にとって今後必須となっています。

 これまで外国籍の方を雇用する場合、就労系の在留資格だと「技術・人文知識・国際業務」が活用されてきました。
 しかし、工場のラインに入ってもらいたい、現場の仕事をやってほしい、通訳や翻訳以外のサービス業務をやらせたいといったニーズに合わせ、今後は、特定活動(46号)や特定技能という在留資格で働く外国籍の方が大幅に増加することが見込まれています。
 技能実習から特定技能への移行で、8年~10年、外国籍の方に働いてもらうことが可能です。

 一方で、外国人雇用労務法制は、非常に厳しくなっており、専門家のアドバイスなしに雇用を進めることはリスクを伴います。
 具体的には、不法就労助長罪に問われたり、技能実習計画が取り消されたり、社会保険の未加入、税金の滞納、その他の労働法令、社会保険法令、税法令違反で、外国籍の方の受入れが5年間停止になるなどのリスクです。

 各種契約書、就業規則、賃金規程の整備も必須です。
 経営者、管理職の方の法令遵守の意識を高める研修も実施していくことが望ましいと思います。

 弊所は、何でも扱う法律事務所ではなく、分野に特化し、企業法務部と家事部の2部門のみを設置しています。
 特化することで、専門性も高まり、対応スピードも上がると考えているからです。
 現在、企業法務部に外国人労務チームを設置し、外国人雇用労務に関する法的問題を集中的に取り扱っています。
 外国人雇用法制は、いま非常に動いています。
 企業側でこの問題を取り扱う弁護士も少ないです。
 是非、一度ご相談ください。

◆外国人労務顧問サービス◆
①外国人受入れ可否の法的アドバイス
「特定技能」を中心とした新入管法にも対応。外国人労働者を受け入れられるかどうかをアドバイスします。
「取得すべき在留資格は何か」、「この在留資格でどんな職務に従事させることができるか」、「企業が外国人を受け入れる要件を満たしているか」、「技能実習から特定技能に切り替えたい」、「留学生をアルバイトで雇いたい」、「外国人受入れ後に企業がやるべき義務」など、企業が知りたい視点から、具体的にアドバイスいたします。

②外国人受入後の紛争防止や紛争時の対応
外国籍の方を受け入れた後の対応も重要です。
労働法令・社会保険法令・租税法令のどれか1つでも違反が見つかると、外国人を受け入れることができなくなってしまうリスクがあります。雇入れ時や離職時の届出、適切な雇用管理が企業の責務となります。

③研修にも対応
社内の法令遵守意識を高めるために、研修を特別価格にて提供させていただきます。
外国籍従業員の受入れ前研修、定期的な研修、その他セクハラ、パワハラ、解雇、問題社員対応、クレーマー対策、働き方改革などの研修にも対応可能です。

企業を守るためには適正な状態を維持できる体制作りが重要になります。是非、外国人労務顧問をご活用ください。

◆当事務所の外国人労務顧問の特徴◆
 ①貴社のビジネスを加速させる提案をします。
 ②外国人労務専門チームが対応します。
 ③24時間以内に回答します。
 ④貴社の業務内容やニーズを理解します。
 ⑤各種研修にも対応。

◆ご相談受付中/お電話(千葉県のみ)・Web面談可◆
 私たちは、貴社の成長を全面的にサポートする力強いパートナーでありたいと考えます。
 外国人雇用の可否、手続きやお困りごとに限らず、日本人従業員も含めた人事労務全般のご相談が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 1時間まで:10,000円(税込11,000円)
外国人労務顧問プラン 当事務所では、会社のニーズや規模に応じて選べる顧問契約プランをご用意しております。

●ライトプラン
これから外国人を雇用していきたい企業様向けのプラン。
外国人雇用も含めた人事戦略について気軽に相談ができる弁護士がほしい企業様向けのプラン。

●スタンダードプラン
既に外国人を受け入れている、過去に受け入れていた(技能実習生を含む)企業様向けのプラン。
労務トラブルを未然に防ぎたい、問題を解決したい企業様向けのプラン

●アドバンスプラン
外国人の活躍に向けての社内研修・幹部育成(アドバイス)を行い、より強い組織を作りたい企業様向けのプラン。
自社の法務部のような顧問弁護士を持ちたい企業様向けのプラン

詳しくはHPの料金表をご確認ください。
https://chiba-gaikokujin.com/roumukomonplan/
●ライトプラン 月額料金 50,000円(税込55,000円)

▼プラン詳細
・時間目安(1か月):トータル3時間を上限
・電話・チャット・メール相談(面談も可)※1
・(定期訪問・社内体制アドバイス ※2)
・定期研修:特別料金にてご提供
・各種書類のリーガルチェック※3:A4 5枚を上限/月
・債権回収 交渉バックアップ
・債権回収相手方と直接交渉・訴訟:着手金割引10%

上記基本サポートに加え、下記サポートがあります。
(プランによってサポートの範囲が異なります。詳しくはHPをご覧ください。)

◎ 入管業務・特定技能・技能実習等の外国人労務サポート
◎ 労務紛争対応サポート
(残業代、解雇、配置転換、賃金引き下げ、セクハラ、パワハラなど)
●スタンダードプラン 月額料金 100,000円(税込110,000円)

▼プラン詳細
・時間目安(1か月):トータル6時間を上限
・電話・チャット・メール相談(面談も可)※1
・WEB会議
・定期訪問・社内体制アドバイス
・定期研修:特別料金にてご提供
・各種書類のリーガルチェック※3:A4 10枚を上限/月
・債権回収 交渉バックアップ
・債権回収 相手方と直接交渉・訴訟:着手金割引20%

上記基本サポートに加え、下記サポートがあります。
(プランによってサポートの範囲が異なります。詳しくはHPをご覧ください。)

◎ 入管業務・特定技能・技能実習等の外国人労務サポート
◎ 労務紛争対応サポート
(残業代、解雇、配置転換、賃金引き下げ、セクハラ、パワハラなど)
●アドバンスプラン 月額料金 150,000円(税込165,000円)

▼プラン詳細
・時間目安(1か月):トータル10時間を上限
・電話・チャット・メール相談(面談も可)※1
・WEB会議
・定期訪問・社内体制アドバイス
・定期研修:特別料金にてご提供
・各種書類のリーガルチェック※3:A4 20枚を上限/月
・債権回収 交渉バックアップ
・債権回収 相手方と直接交渉・訴訟:着手金割引30%

上記基本サポートに加え、下記サポートがあります。
(プランによってサポートの範囲が異なります。詳しくはHPをご覧ください。)

◎ 入管業務・特定技能・技能実習等の外国人労務サポート
◎ 労務紛争対応サポート
(残業代、解雇、配置転換、賃金引き下げ、セクハラ、パワハラなど)
備考 ※1 日本人従業員に関するご相談、労務以外のご相談、経営者のプライベートなご相談も可能です。
※2 ライトプランをご依頼いただいたときに、一度はご訪問いたします。
※3 契約書や合意書等、法的問題を扱う各種書類をチェックいたします。記載している分量はあくまで目安となります。年間を通じた分量が約定の分量を著しく超過する場合には、顧問契約更新時の顧問料変更を協議させていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人とびら法律事務所
所在地
〒260-0028
千葉県 千葉市中央区新町3-7 高山ビル7階
最寄り駅
「千葉駅」徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 20:00
  • 土曜09:30 - 18:00
定休日
日,祝
備考
年末年始、夏季(お盆)は定休日
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
設備
  • 完全個室で相談
  • 託児所・キッズルーム
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 国際・外国人問題
取扱分野
  • 離婚・男女問題
  • 国際・外国人問題

電話で問い合わせ
050-5257-7608

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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