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村上 真奈弁護士

( むらかみ まな ) 村上 真奈

弁護士法人とびら法律事務所

国際・外国人問題

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【外国籍の従業員を採用している/採用したい企業様】入管法、労働法等、企業が守るべき義務があります。企業法務部外国人労務チームが対応します。
弁護士法人とびら法律事務所
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国際・外国人問題の詳細分野

依頼内容

  • ビザ・在留資格
  • 国際離婚
  • 国際相続
  • 国際刑事事件

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

外国籍の方の活躍は、企業の持続的成長にとって今後必須となっています。

これまで外国籍の方を雇用する場合、就労系の在留資格だと「技術・人文知識・国際業務」が活用されてきました。
しかし、工場のラインに入ってもらいたい、現場の仕事をやってほしい、通訳や翻訳以外のサービス業務をやらせたいといったニーズに合わせ、今後は、特定活動(46号)や特定技能という在留資格で働く外国籍の方が大幅に増加することが見込まれています。
技能実習から特定技能への移行で、8年~10年、外国籍の方に働いてもらうことが可能です。

一方で、外国人雇用労務法制は、非常に厳しくなっており、専門家のアドバイスなしに雇用を進めることはリスクを伴います。
具体的には、不法就労助長罪に問われたり、技能実習計画が取り消されたり、社会保険の未加入、税金の滞納、その他の労働法令、社会保険法令、税法令違反で、外国籍の方の受入れが5年間停止になるなどのリスクです。

各種契約書、就業規則、賃金規程の整備も必須です。
経営者、管理職の方の法令遵守の意識を高める研修も実施していくことが望ましいと思います。

弊所は、何でも扱う法律事務所ではなく、分野に特化し、企業法務部と家事部の2部門のみを設置しています。
特化することで、専門性も高まり、対応スピードも上がると考えているからです。
現在、企業法務部に外国人労務チームを設置し、外国人雇用労務に関する法的問題を集中的に取り扱っています。
外国人雇用法制は、いま非常に動いています。
企業側でこの問題を取り扱う弁護士も少ないです。
是非、一度ご相談ください。

◆外国人労務顧問サービス◆
①外国人受入れ可否の法的アドバイス
「特定技能」を中心とした新入管法にも対応。外国人労働者を受け入れられるかどうかをアドバイスします。
「取得すべき在留資格は何か」、「この在留資格でどんな職務に従事させることができるか」、「企業が外国人を受け入れる要件を満たしているか」、「技能実習から特定技能に切り替えたい」、「留学生をアルバイトで雇いたい」、「外国人受入れ後に企業がやるべき義務」など、企業が知りたい視点から、具体的にアドバイスいたします。

②外国人受入後の紛争防止や紛争時の対応
外国籍の方を受け入れた後の対応も重要です。
労働法令・社会保険法令・租税法令のどれか1つでも違反が見つかると、外国人を受け入れることができなくなってしまうリスクがあります。雇入れ時や離職時の届出、適切な雇用管理が企業の責務となります。

③研修にも対応
 社内の法令遵守意識を高めるために、研修を特別価格にて提供させていただきます。
 外国籍従業員の受入れ前研修、定期的な研修、その他セクハラ、パワハラ、解雇、問題社員対応、クレーマー対策、働き方改革などの研修にも対応可能です。

 企業を守るためには適正な状態を維持できる体制作りが重要になります。是非、外国人労務顧問をご活用ください。

◆当事務所の外国人労務顧問の特徴◆
 ①貴社のビジネスを加速させる提案をします。
 ②外国人労務専門チームが対応します。
 ③24時間以内に回答します。
 ④貴社の業務内容やニーズを理解します。
 ⑤各種研修にも対応。

◆無料相談受付中◆
私たちは、貴社の成長を全面的にサポートする力強いパートナーでありたいと考えます。
外国人雇用の可否、手続きやお困りごとに限らず、日本人従業員も含めた人事労務全般のご相談が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

Web面談(zoom等)でもご相談を承っております。

国際・外国人問題の料金表

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項目 費用・内容説明
外国人労務顧問プラン 当事務所では、会社のニーズや規模に応じて選べる顧問契約プランをご用意しております。

●ライトプラン
これから外国人を雇用していきたい企業様向けのプラン。
外国人雇用も含めた人事戦略について気軽に相談ができる弁護士がほしい企業様向けのプラン。

●スタンダードプラン
既に外国人を受け入れている、過去に受け入れていた(技能実習生を含む)企業様向けのプラン。
労務トラブルを未然に防ぎたい、問題を解決したい企業様向けのプラン

●アドバンスプラン
外国人の活躍に向けての社内研修・幹部育成(アドバイス)を行い、より強い組織を作りたい企業様向けのプラン。
自社の法務部のような顧問弁護士を持ちたい企業様向けのプラン

詳しくはHPの料金表をご確認ください。
https://chiba-gaikokujin.com/roumukomonplan/
●ライトプラン 月額料金 50,000円(税込55,000円)

▼プラン詳細
・時間目安(1か月):トータル3時間を上限
・電話・チャット・メール相談(面談も可)※1
・(定期訪問・社内体制アドバイス ※2)
・定期研修:特別料金にてご提供
・各種書類のリーガルチェック※3:A4 5枚を上限/月
・債権回収 交渉バックアップ
・債権回収相手方と直接交渉・訴訟:着手金割引10%

上記基本サポートに加え、下記サポートがあります。
(プランによってサポートの範囲が異なります。詳しくはHPをご覧ください。)

◎ 入管業務・特定技能・技能実習等の外国人労務サポート
◎ 労務紛争対応サポート
(残業代、解雇、配置転換、賃金引き下げ、セクハラ、パワハラなど)
●スタンダードプラン 月額料金 100,000円(税込110,000円)

▼プラン詳細
・時間目安(1か月):トータル6時間を上限
・電話・チャット・メール相談(面談も可)※1
・WEB会議
・定期訪問・社内体制アドバイス
・定期研修:特別料金にてご提供
・各種書類のリーガルチェック※3:A4 10枚を上限/月
・債権回収 交渉バックアップ
・債権回収 相手方と直接交渉・訴訟:着手金割引20%

上記基本サポートに加え、下記サポートがあります。
(プランによってサポートの範囲が異なります。詳しくはHPをご覧ください。)

◎ 入管業務・特定技能・技能実習等の外国人労務サポート
◎ 労務紛争対応サポート
(残業代、解雇、配置転換、賃金引き下げ、セクハラ、パワハラなど)
●アドバンスプラン 月額料金 150,000円(税込165,000円)

▼プラン詳細
・時間目安(1か月):トータル10時間を上限
・電話・チャット・メール相談(面談も可)※1
・WEB会議
・定期訪問・社内体制アドバイス
・定期研修:特別料金にてご提供
・各種書類のリーガルチェック※3:A4 20枚を上限/月
・債権回収 交渉バックアップ
・債権回収 相手方と直接交渉・訴訟:着手金割引30%

上記基本サポートに加え、下記サポートがあります。
(プランによってサポートの範囲が異なります。詳しくはHPをご覧ください。)

◎ 入管業務・特定技能・技能実習等の外国人労務サポート
◎ 労務紛争対応サポート
(残業代、解雇、配置転換、賃金引き下げ、セクハラ、パワハラなど)
備考 ※1 日本人従業員に関するご相談、労務以外のご相談、経営者のプライベートなご相談も可能です。
※2 ライトプランをご依頼いただいたときに、一度はご訪問いたします。
※3 契約書や合意書等、法的問題を扱う各種書類をチェックいたします。記載している分量はあくまで目安となります。年間を通じた分量が約定の分量を著しく超過する場合には、顧問契約更新時の顧問料変更を協議させていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

国際・外国人問題

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離婚・男女問題

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[離婚相続に注力]
[3000件以上の離婚相談実績]
[千葉駅3分] 
[初回無料相談60分] 
離婚、親権、財産分与、慰謝料、養育費などお任せください。
弁護士法人とびら法律事務所
弁護士法人とびら法律事務所
弁護士法人とびら法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

◆このようなお悩みは弁護士へご相談下さい◆
・離婚したいのに相手が離婚を拒否しているケース
・親権に争いがあるケース
・離婚に争いはないが、財産分与、養育費、慰謝料等お金のことでもめているケース
・子どもに会わせてもらえないケース
・子どもを連れ去られたケース
・別居していて生活費をもらっていないケース
・相手から暴力を受けて離婚したいケース
・相手が不貞をして慰謝料をもらって離婚したいケース
・自分に新しい相手ができていまの配偶者とは離婚したいケース
・相手と別居しており離婚したいケース
・相手と別居し,離婚したいが,別居のタイミングや今後の進め方がわからないケース
・離婚はすぐできそうにないが,別居中どちらが子と一緒に住むか決めたいケース

 一度きりの人生、我慢したり、愛情のない相手と過ごすより、心から幸せを感じられる生き方をした方がいいのではないでしょうか。
 どんな状況でも、人は強く、必ず乗り越えられます。悩んでいるときは、それが無理なように思えても、必ず未来は開ける。法律家としてそのサポートをしていきたいと思います。
 
○依頼者の方の本心を聞くこと
○わかりやすくご説明すること
○目先のことだけでなくその方の人生を考えたアドバイスをすることを大切に心がけています。
 当事務所のお客さまの男女比は,ほぼ5:5です。
 目の前の依頼者のために動くのが弁護士です。性別に関わらず,ご相談ください。
 また,戸籍上の性別とは異なる性別の方のご相談も大歓迎です。

◆当事務所の特徴◆
《離婚・相続などの家族問題に特化した部が対応します。》
 当事務所は、離婚、相続を集中して取り扱う離婚相続部を設置しています。
 毎年500件を超えるご相談をお受けしており,家族問題解決のノウハウも蓄積されております。

 男性側で親権を取得したもの、DNA鑑定が問題となったもの、外国人との離婚、高額な財産分与等、難案件も多数あります。調停や訴訟だけでなく、協議離婚(裁判所を使わずに相手と話し合って離婚届を出す離婚)にも力を入れております。
1ヶ月でスピード解決した事件も複数あります。

《アットホームな雰囲気》
 温かい雰囲気の事務所です。話したいことが話せるため、ご自身の希望をしっかり伝えることができます。
 当事務所は弁護士も事務スタッフも温かい心で依頼者の方に接しています。所内でビジネスマナーの研修を実施したり,事務スタッフがメンタルケアの勉強をしたりしています。
 また、離婚相談票や離婚質問シートを活用し、大切なことを聞き漏らさないよう努めています。
 事務所の内装も木やパステルカラーを基本とし、相談室には事務机や事務椅子ではなく、木のテーブルや布地の柔らかい椅子をご用意しております。
 堅くなってしまって言いたいことが言えなかった、弁護士が高圧的で言いたいことが言えなかった等ということがありません。 

《柔軟な対応》
 電話受付時間が長く、ご依頼後はメールでのやりとりも可。土曜、平日夜も対応。
 お仕事をされている方には、大変ご好評いただいております。

Web面談(zoom等)でもご相談を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

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◆アクセス◆
 JR、京成、モノレール千葉駅から徒歩3分

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回無料(1時間程度)
二回目以降相談のみの場合30分5000円(税込5500円)
着手金 協議離婚30万円(税込33万円)
調停離婚34万円(税込37万4000円)
裁判離婚38万円(税込41万8000円)

※HPに詳細な料金表あり
成功報酬金 着手金と同額+経済的利益の13%(税込14.3%)

※HPに詳細な料金表あり
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(10件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫のDVを立証し離婚と慰謝料330万円を獲得したケース

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 70代 女性

相談前

40年以上夫の暴力に耐えてきた女性からのご依頼を受け、その方の代理人として離婚訴訟を行った。調停はご自身でやっておられたが、夫が1000万円を支払わない限り離婚しないという姿勢で不成立。財産も隠されていた。妻は夫を怖がり、離婚さえしてくれればお金は要らないと言っていた。夫は妻に対し執拗に電話や手紙で連絡をとろうとしていた。

相談後

夫に連絡し、まずは妻への連絡を絶つよう交渉。その後連絡は弁護士の元にしてくるようになった。暴力・暴言、その他の証拠を徹底的に集め、訴訟提起。夫は裁判でも強硬な態度であったが、離婚、330万円の慰謝料、年金分割の判決を得た。また、夫は財産を隠していたが、徹底的な調査により財産が判明し、強制執行により、慰謝料全額を得た。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

離婚の判決が出た後、依頼者の方には涙を流して喜んでいただきました。
裁判の尋問でもビデオリンクといって、別部屋から映像を法廷に送る形で実施され、夫とは一度も会わずに判決をもらえました。
訴訟が終わった後も、連絡をくださり、幸せに生活されていることがわかって私も心からうれしく思います。
暴力を我慢する必要はありません。勇気を出して一歩踏み出せば未来は変わります。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚拒否の夫と交渉し調停不成立寸前のところを調停成立へ

  • 離婚請求
  • 性格の不一致

相談前

妻が夫との性格の不一致を理由に調停申立て。夫は離婚を拒否し、調停委員もお手上げ状態。調停は不成立になる寸前であったところ、調停の途中からご依頼いただいた。妻はなんとしてもできるだけ早く離婚することを希望していた。

相談後

調停の日だけに話すのでは不十分であると考え、調停の間に夫と複数回連絡をとり、夫が離婚を拒否している理由を聞いた。すると、調停ではわからなかったことが多数明らかになった。また、夫自身も調停委員を介してのやりとりでは妻の本心がわからないと思っていた。そこで、粘り強く直接夫と話し、妻の意思や希望を伝え、夫の疑問点を解消することに努めた結果、夫が離婚に同意。不成立寸前だった調停が、無事成立となった。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

離婚が成立したとき、依頼者の方と声を上げて喜び合いました。具体的な声としては、「最初にご相談に伺った際に「離婚できることを何より優先させましょう。」と言っていただいて、こちらの話をきちんと聞いて私の意向を確実に汲み取ってくれる方で安心してお任せできると感じました。「今まで一人でよくがんばってこられましたね。」と言われたときは涙が出そうでした。自分なりに調停を精一杯やってきたつもりでしたが、相手方の意見が何度も変わり一向に進まない調停に疲れきっていました。伺った弁護士事務所がとびら法律事務所さんであったこと、お会いできた弁護士さんが村上先生であったことは本当に運が良かったと思っております。終始こちらの希望を確認し、それを最優先して動いてくれている姿に「先生にお願いしてよかった。」と何度も思いました。 本当にありがとうございました。」

離婚・男女問題の解決事例 3

不貞をした夫が慰謝料の支払いを拒否。粘り強い交渉で慰謝料500万で成立。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫に不貞があるにも関わらず、不貞をする以前から夫婦関係が破綻していたという主張で調停申立。
夫は自分の非を認めず、妻の悪いところばかりを強調し、慰謝料の支払いも強硬に拒否。
妻は精神的に追い詰められていた。

相談後

不貞の証拠を提示し、金銭的な賠償がない限り、離婚を拒否する方向で対応した。
妻が離婚を拒否したことで、夫の態度は軟化したが、200万円までしか絶対に支払えないと主張。
弁護士は妻との打ち合わせにより、夫の財産状況を正確に把握しており、夫の支払限度額がわかっていた。
また、不貞の証拠がある以上、夫は裁判での離婚が厳しかったことから、調停でなんとしても離婚したいはずという夫の心理を読み、粘り強く交渉。
最終的に500万円の慰謝料を得ることに成功した。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

不貞の前から夫婦関係が破綻していたと主張される方は多いです。
しかし、裁判になった場合、不貞前の破綻はなかなか証明できません。
不貞の客観的な証拠をお持ちの場合、いくら相手方が強硬にいろんなことを主張してきてもひるまず、弁護士に相談し、ご自身がどう対応したらいいのかアドバイスを受けてください。
このケースでは、あまりにご主人が強硬だったため、奥さまは精神的にまいってしまい、危うくご主人の主張どおりに調停がまとまってしまう可能性がありました。
弁護士が入ったことで、奥さまにとっては最大限有利な方向で調停がまとまりました。

離婚・男女問題の解決事例 4

妻からモラハラ,悪意の遺棄,不貞を理由に慰謝料200万円と高額な養育費を請求されていたが,慰謝料100万円を分割払い,適正な養育費の額で離婚できた事例

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 慰謝料
  • モラハラ
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者である夫は、妻からモラルハラスメント・悪意の遺棄・不貞を理由に慰謝料200万、ボーナス時の養育費を通常の額に加えて10万円支払うことを要求される。
当事者同士の交渉は膠着状態であった。
依頼者は交際相手の女性との生活をなるべく早く軌道に乗せたかったことから,できるだけ早期の離婚を希望。

相談後

依頼者は不貞のある有責配偶者であったため,妻から離婚を拒否されると何年にもわたって離婚ができなくなってしまう苦しい状況であった。
とにかく,妻との交渉を決裂させず,かつ,依頼者の支払える金額に調整するため,妻とは何度も面談や電話で細かい点まで話し合った。

依頼者は妻へ支払う意思はあるものの、妻の要求の額では確実な支払いができない旨を相手へ伝え、確実に月々支払いができる金額での交渉を粘り強く行った結果、慰謝料及びボーナス時の養育費の大幅な減額に成功し、慰謝料も分割で支払う合意を得られた。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

交渉相手だからといって,敵意を持って攻撃的な対応をしていると,相手も強気になり,交渉が決裂することがあります。
相手の性格や依頼者の希望をしっかり把握し,解決に向けて柔軟に対応できる力量が弁護士には求められます。

離婚・男女問題の解決事例 5

慰謝料0,養育費8万円から,和解金50万円と養育費10万円を獲得して離婚を成立させた事例

  • 養育費
  • 慰謝料
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

夫からの暴力や性格の不一致を理由に依頼者から離婚請求。
離婚には同意を得るものの、夫作成の離婚協議書は養育費が算定表より低額となっている・慰謝料がないなど依頼者である妻には不利な条件であった。
またお互い感情的になってしまい、冷静な話し合いができない状態であった。

相談後

夫と面談にて交渉したところ、慰謝料という形での支払いでなければまとまったお金を払ってもいいという了承を得ることができた。
また養育費についても度重なる交渉の上、依頼者の希望額であった額を支払ってもらえることに。

弁護士が入ることによって双方冷静な話をすることができ、当事者同士の話し合いでは引き出せなかった条件を引き出すことができた。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

養育費は支払期間が長期にわたることから,妥協しないで適正な額を取り決めておいた方がいいと思います。
特に,相手が転職の可能性が低い場合等は,支払いが滞っても差押えができるように公正証書の作成をするか,調停で合意しておくなどの対策が重要になってきます。

離婚・男女問題の解決事例 6

離婚後,元夫が養育費を支払わなくなり,養育費の合意をした事例

  • 養育費
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は、既に調停離婚はしていたが、離婚の際養育費の取り決めをしていなかった。
離婚後、元夫から養育費は支払わない旨の連絡があった。
依頼者は離婚調停は一人で行ったが、調停の際に嫌な思いをしたことから、養育費について一人で調停をすることは避けたいと考えていた。

相談後

元夫は元妻や弁護士からの連絡を拒否していたため,話し合いをするのは不可能であった。そこで,ご依頼後すぐに養育費請求調停を申し立てた。
元夫は一度も調停には出席しなかったが、できる限りの資料を集め裁判所に提出した。
裁判所から元夫に何度も連絡が行き,元夫も断念して書面で養育費は支払うことに合意する旨の書面を提出。
無事,適正な金額の養育費を支払ってもらえるという内容の審判が確定した。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

ご依頼者の方は以前の調停でいやなことを言われ,一人で養育費請求調停をすることをとても不安に感じておられました。
調停は公平中立の立場から調停委員が話を聞いてくれるという建前ですが,調停委員の中にはどちらか一方の味方についたり,弁護士をつけていないと不本意な方向で納得するよう求められたりすることがあるようです。
また,今後の養育費の不払いに備えるため,養育費はきちんと法的に効力のある形で合意しておくことをおススメします。

離婚・男女問題の解決事例 7

夫から財産分与1000万円以上と養育費,不貞相手から慰謝料250万円を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫の不貞が原因で離婚を決意した依頼者。
依頼者は,当事務所の初回相談時には夫にまだ離婚を切り出していなかった。
弁護士は,離婚を切り出す前に,夫・妻・子すべての名義の財産を把握することをアドバイス。
夫の不貞の証拠は揃っていた。

相談後

依頼者の証拠集めなどの事前の準備があったため,相手方が財産を隠すなどの手立てをとることができず,最大限の財産分与を請求することができた。
また,夫が紛争が長引くのを嫌がっていたため,早期にこちらの希望額とその根拠をすべて根拠資料をつけて夫に交付した。
その結果,依頼者の希望どおり,財産分与は1000万円以上,適正な額の養育費を支払ってもらえることになった。
夫には調停を申し立てていたが,調停前から合意内容を調整し,調停の第1回目で成立させたため,2か月程度ですべて解決できた。

不貞相手については,支払能力がないため低額しか支払えないとの申し入れがあったが,分割にすると長期間依頼者との関係が続くこと,交渉が決裂すれば訴訟をすること等,相手方にとってのデメリットを説明し,依頼者の希望額を一括で支払ってもらえたため,公正証書を作成する必要もなく,合意書を交わして和解することができた。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

早期からご相談,ご依頼いただいていたおかげで,別居前から有効なアドバイスができたケースです。
依頼者の方のご協力もあり,迅速かつ最大限の経済的利益をあげられたと思います。
新しい生活をスタートさせるための良いお手伝いができたと思っています。

離婚・男女問題の解決事例 8

夫が離婚を拒否している状況から離婚の合意,養育費の増額をして解決した事例

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
依頼主 20代 女性

相談前

依頼者は夫との口論が原因となって実家に戻り別居となる。
双方の家が遠かったこともあり,話し合いをすることもままらない状況。
夫は当初離婚を拒否しており,裁判上の離婚原因もなかったため離婚を争われると厳しい状況であった。
夫が代理人を立てたため,依頼者も代理人をつけるべく相談に来られた。

相談後

裁判で認められるような離婚原因はなかったが,夫の代理人に妻の気持ちを詳細に伝えたこと,夫が婚姻費用の支払いを渋っていたこと等から離婚の方向で話し合いが可能に。

婚姻費用について夫側から減額の申し入れがあるも,早期解決を前提に,依頼者の希望額での婚姻費用で承諾を得る。
養育費についても夫は低額で主張してくるも,年収がわかる書類の提出および内容の不備を指摘。依頼者の主張額の満額ではないものの,夫主張額からは増額し子どもの進学時には上乗せして支払ってもらえることになった。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

裁判上の離婚原因がない場合の離婚は難しいので、夫から離婚拒否されると厳しいケースでした。また遠方になると当事者間での話し合いは難しく、多くの場合ずるずると月日が流れるだけになってしまいます。
このケースでは双方代理人をつけ、早期解決のために互いのメリットデメリットを取捨選択し、スムーズに解決できました。
弁護士がついても、調停や裁判にならず、むしろ話し合いで早期に解決できることもあります。

離婚・男女問題の解決事例 9

妻は早期の離婚を希望していたが,夫が離婚を拒否し,面会交流や財産分与にも激しい争いがあった事例

  • 財産分与
  • 離婚請求
  • 面会交流
  • 性格の不一致
依頼主 30代 女性

相談前

夫との性格の不一致により離婚を決意した妻。夫は離婚を拒否し,役所へ不受理届を提出されてしまう。夫と直接話すことが依頼者にとっては大変辛いことであり,当事者同士での話し合いができない状況。依頼者としてはとにかく早期の離婚を希望していた。財産は依頼者が多く保有し,夫に分与しなければならない状況であり,依頼者も納得していた。

相談後

夫が話し合い拒否、離婚拒否の姿勢を貫いたため調停を申し立てることになる。
調停段階になって夫も代理人をたてた。依頼者の一番の希望,早期の離婚を叶えるべく,離婚原因について詳細な説明と離婚について明確な早期の回答を求めた。その結果,夫は離婚には応じたが,面会交流と財産分与でも激しい争いとなった。
夫は毎週末の面会交流を求めていたが、通常の面会交流は,月1回とし,その代わり夏休みや冬休みなどの子どもの長期休暇の際には宿泊付きの面会交流を認め,相手からも同意を得た。
財産分与については,夫は,高額な請求をしてきたため、これまでの家計の流れを整理し,夫側に詳細な説明を実施した。最終的には,法的に適正な金額(2分の1)を支払うことで合意できた。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

裁判上の離婚原因と認められるような事情がなく、夫も頑なに離婚を拒否しているのに、依頼者は早期の離婚を希望していたため非常に難しいケースでした。
調停を申し立てたことで夫も代理人をつけ、冷静な話し合いが可能となったと思います。
調停や調停外で詳細な離婚したい理由やこれまでの経緯の説明をした結果、夫も離婚やむなしとなったのでよかったのですが、次に財産分与と面会交流で壮絶な争いとなりました。
財産分与も高額な請求を受けましたが、通帳を開示してこれまでのお金の流れを説明し、現在の夫婦共有財産について夫に正確に把握してもらった結果、こちらの予定より低額での分与でOKしてもらえました。
面会交流も、月4の主張を拒否し、月1+年2回の宿泊で合意。
双方代理人がついて冷静な話し合いができ、調停だけでなく調停の合間に細かい資料の開示や説明を行ったことで想定より相当早期に離婚が成立し、依頼者の方もとても喜んでおられて本当によかったです。

離婚・男女問題の解決事例 10

夫が何年も離婚拒否し,自宅不動産の名義・ローンや妻の特有財産についても揉めていた事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 女性

相談前

性格の不一致から夫婦仲が悪くなり別居。 夫は頑なに離婚を拒否。
別居をして5年経過したので,正式に離婚をする旨を夫に申し入れるも,夫は再度離婚拒否。
ご自身での離婚協議が難しいとお考えになり,当事務所へご依頼された。

相談後

依頼者から聞く夫の様子から,夫は話し合いだけでは離婚に応じないと考えた弁護士は,夫と手紙,電話,面談での交渉を実施するのと並行して離婚調停を申し立てた。
依頼者が離婚したい理由を何度も説明した結果,離婚自体には同意を得るも,今度は,養育費の減額を主張したり,依頼者の財産隠しを疑ったり,自宅不動産の名義変更とローン債務者の変更で対立することになる。

調停が始まり,夫が主張している依頼者の財産は特有財産であることを調停委員を介し粘り強く説明。調停委員からの説明だけだと夫の理解が進まないと考え,調停外でも手紙や電話で直接夫に説明を重ねた。
自宅不動産についても依頼者の希望どおりの内容で合意。

当事者同士では感情的になってしまい話が進まないことも,弁護士や調停委員を介して繰り返し粘り強く説明することで問題が整理され,ひとつひとつ解決していくことができた事案である。

村上 真奈弁護士からのコメント

村上 真奈弁護士

相手方がかなり細かく、すべてにおいて完全な納得を求める方だったので、いろいろと苦労しました。
調停委員だけの説明ではわかりにくく、私からの説明だけだと妻の代理人なので信用できず、私と調停委員双方の協力の元、少しずつ夫の理解を得られたケースでした。
このように、調停委員とうまく協働することが大事になってくることもあります。
調停の場合、調停委員に反論したり、自分の意見をうまく伝えたり、相手への説得をお願いしたり、調停委員といい関係で進むことが重要です。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人とびら法律事務所
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〒260-0028
千葉県 千葉市中央区新町3-7 高山ビル7階
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「千葉駅」徒歩3分
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  • 離婚・男女問題
  • 国際・外国人問題
取扱分野
  • 離婚・男女問題
  • 国際・外国人問題

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