離婚後の養育費減額について
平成26年に5年の別居を経て調停離婚しました。現在単身年収約700万です。子供が二人(現在15歳以上2人)おり、離婚の際に、それまで支払っていた婚姻費用(給料の約半分)と同額の養育費とボーナス時のプラスアルファを要求され、離婚したい一心で承諾いたしました。その時は、離婚後、手当がなくなることを知らず、元々苦しい生活でしたが、承諾せざるをえない状況でした。
私には借金が500万円ほどあったため、離婚後収入が大幅に減った上に、多額の養育費の支払いと借金の返済で、手元に残らないのはおろか、さらに借金をせざるを得ない状態になり、借金が膨らんでしまいました。その事情を古くからの友人に相談した際に、多額の利息を払い続けるのは大変だからと、きちんと借用書を交わした上ならと借金を肩代わりしてくれました。その後毎月の返済を友人にしています。しかし月々の返済は減ったものの、全く手元に残らず生活がままならない状態です。
離婚した当時の弁護士に相談し、養育費の減額をお願いできないかといったところ、ただ難しいと言われてしまいました。元々私の年収からすると払っている養育費は金額としては多いので、それを法定の金額まで減額できないものでしょうか。もし、減額できるとしたらどのような方法になるのでしょうか? もう一度調停をし直すのでしょうか? それとも自分の生活が破綻しても、最初の調停での約束は変更すること自体ができないのでしょうか?現在そのことで悩んでおり、大変なストレスでパニック障害をも起こしており会社も休みがちになっております。
離婚した当時の弁護士の説明は、ただ難しいということだったので、まったく方法がないのか、なぜ無理なのかをぜひ教えていただきたいです。
調停が必要な場合には再度調停をしても良いと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。