裁判官の被告側(本人訴訟)のみに対してした質問内容の意図につきまして
【相談の背景】
裁判を傍聴時に思ったことについてです。
本人訴訟をしている被告側が本人尋問のときに裁判官から質問をいくつかされていました。
そして、裁判官の質問が終わった後に最後に被告(本人訴訟)に対して裁判官が
「何か他に主張しておきたいことはありますか?」
とわざわざ被告側(本人訴訟)に聞いていました。
原告側(弁護士あり)の本人尋問の最後には裁判官は原告側に対して「何か他に主張しておきたいことはありますか?」ということは聞くことなく終わりました。
これは、裁判官から本人訴訟をしている被告への慈悲か何かなのでしょうか?
本人尋問の時には意見や主張をすると意見や主張は言わずに事実の確認だけしてくださいとわざわざ静止していたのに、被告(本人訴訟)の本人尋問の最後に「他に何か主張しておきたいことはありますか?」とわざわざ聞いた理由がわかりません。
形式的に原告と被告双方に聞いているなら理解できますが、被告側(本人訴訟)のみに裁判官が聞いていたので、意図がわかりません。
優しさなのかなになのかわからないです…
そして、最後に両者和解のための判決一歩手前で最後の話ということで、別室にいって話し合いをするみたいでした。
【質問1】
本人尋問で被告側(本人訴訟)のみ、裁判官から最後に「何か他に主張しておきたいことはありますか?」と聞かれていましたが、この裁判官の意図は何でしょうか?