個人再生の開始決定はいつ出て差押えは止まる?

個人再生を申し立てて開始決定を待つ間、手続きが遅れていないか、勤務先への給与差押えが止まるのかと気がかりになるものです。開始決定までの期間の目安や、開始前に強制執行を中止する手段、追完で手続きが長引く理由、認可後の転職や貯蓄と清算価値の関係までを整理しました。自分の手続きが順調に進んでいるかを見極める手がかりが得られます。

開始決定までどれくらいかかる?

個人再生を申し立ててから開始決定が出るまで、どのくらいの期間がかかるのかは気になるところです。履行テストの積立てや裁判所ごとの標準スケジュールと比べながら、自分の手続きが遅れていないか、棄却されるおそれはないかという不安に向き合っていきます。ここでは開始決定までの一般的な流れと、期間の目安を整理します。

個人再生 手続き開始決定意見書について

相談者
1107597さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
1/13に個人再生の手続き開始の意見書を再生委員の先生が裁判所に提出

なにもなければ来週中に連絡があると言う話でした。

なかなか連絡なく問い合わせたところ、
10月に任意整理から個人再生に、移行した際に、任意整理の際ははずしていた中央労金はを個人再生に移行するまでの延滞金だな何だかを、裁判所から
意見され19日に再提出したそうです

【質問1】
個人再生の意見書提出から手続き開始決定までは長引く可能性があるので、しょうか?

個人再生、申し立て棄却について、開始決定までの期間はどのくらいか?

相談者
970849さんの相談
投稿日:

個人再生の申し立て中です。裁判所からの質問、提出物の指示があり10月末に回答はしています。まだ開始決定の連絡がなく不安な状態です。収入などは問題ないと思うのですが。質問ですが、
1.申し立てから一カ月半近くなりますが、開始決定はどのくらいでされるものなのでしょうか?
2.もし、棄却されるとしたらどのくらいで連絡があるのでしょうか?
開始決定の連絡がまだないため不安な日々を過ごしています。

個人再生 開始決定まで

相談者
524512さんの相談
投稿日:

代理人により1月中旬に個人再生申し立てをし、2月8日に裁判所への事務連絡の回答も終わり、現在結果待ちです。
そこで、質問ですが、開始決定が出ず、申し立てが棄却される場合の事情というのは、具体的にどのような事情が考えられるのでしょうか?
やはり、まだ開始決定が出ていない事で、精神的に落ち着きません。
なお、再生計画案では、最低弁済額が300万です。
当方、昨年の税込年収は700万で、世帯年収で見れば1000万を超えています。弁済していくのは可能だと考えています!1月末から履行テストも実施しています。ただ、子どもが3人いるため、教育費等に結構な出費があるので、弁済期間を5年としました。
開始決定がでるまで落ち着きません。
また、開始決定後、官報掲載まで2週間だと思うのですが、実際に官報を見ているのは、どのような人たちでしょうか?

給与差押えを開始前に止められる?

開始決定を待つ間に給与差押えや強制執行を受けるおそれがあると、生活への影響が心配になります。開始決定による執行の中止、強制執行中止命令の申立て、仮執行判決への対応、進行が遅い場合の依頼先の見直しなど、差押えを止めるための手段はいくつか用意されています。ここでは開始前に差押えへ対処する方法を確認しておきたいところです。

個人再生開始決定について

相談者
966030さんの相談
投稿日:

札幌で個人再生の申し立てをしました。9月末のことです。追加の資料をこれから裁判所に提出するところですがすでに一社から給与差押えされています。開始決定されたら取下げてくれるそうですが弁護士から、積み立てを3カ月してから開始になるので12月まで給与差押えはつづくと言われました。開始決定はそんなに時間がかかるものですか?

個人再生の期間について

相談者
858909さんの相談
投稿日:

個人再生での質問です。
去年の11月に個人再生を依頼していましてまだ申し立て前です。依頼する時に弁護士さんから約6ヶ月程で個人再生開始と聞いていましたが、まだ申し立て前です。

弁護士費用も去年12月に賞与で支払い済みで、必要書類も揃っている状態です。弁護士さんが用意して頂いた口座に履行トレーニングを兼ねて毎月振込みしています。

今年の8月に裁判所から債権者1社から訴訟の連絡が来ました。弁護士さんに連絡して引き延ばしてもらいましたが今年10月に裁判所から2社目の訴訟連絡が来ました。これは時間的に心配になり質問しました。

弁護士さんに状況を聞いたのですが、なるべく早く申し立てしますと言われましが、それよりも毎月余剰金を作って下さいと言われました。
履行トレーニングで多めに積立てているので余剰があまり出ません。と伝えたのですが、それなら履行トレーニングの金額の見直しを検討するためにまた連絡すると言われました。

申し立てして個人再生開始する前に給与を差し押さえされますか?
こんなに時間がかかるのですか?

個人再生(申し立て前)、仮執行判決について

相談者
880484さんの相談
投稿日:

12月18日に仮執行付の判決が出ており、1月6日に個人再生申し立て予定です。
その間に給与の差し押さえの可能性を弁護士に聞いたところ、

・判決後、すぐに給与差し押さえの手続きをとったとしても、書類の準備に2週間ぐらいはかかる。
・年末年始は裁判所は休みなので、その間に差し押さえの手続きが進むことは無い。1月6日に申立をし債権者に個人再生を申し立てた旨を伝えるので、申立をしてから差し押さえをしてくるところはほとんどない。

とのことでした。
訴状が届いてから、こちらで対応するからとのことで答弁書を弁護士に渡したのに提出されておらず、仮執行が出ました。(なぜ出さなかったのか聞くと出しても負けるからとのことでしたが、時間稼ぎは出来たのではないかと思っています)
なので、多少なりとも弁護士の発言に不安があります。
職場に知られてしまうのは困ると言っているのに、知られても事情を話せばわかってくれるなどと言うので1月6日にちゃんと申立をしてくれるのかも心配です。

質問なのですが、
①債権者次第だとは思いますが、給与を差し押さえてくる可能性はどれぐらいでしょうか。
②申立をして開始決定を待つ間に、給与の差し押さえの執行を辞めてもらうようにすることは出来ないのでしょうか?

追完で手続きが長引く理由

追完や補正の指示に対応した後、連絡が途絶えて手続きが進んでいないように感じることがあります。個人再生委員が選任されるかどうか、地域や裁判所の支部による運用の違いも、進行の速さに関わってきます。ここでは手続きが長引く理由と、追完後の待機期間をどのように見ておけばよいかという見通しを整理します。

小規模個人再生手続きに関する弁護士事務所の対応について

相談者
1405781さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
お恥ずかしながら浪費癖により借金を重ね、昨年10月に某事務所に相談し小規模個人再生手続きを行うことと契約をいたしました。月5万円ずつの弁護士費用の振り込みと、清算価値証明のための資料など決して少なくない資料を1ヶ月間に送付するように指示があり、弁護士費用が完済されたタイミングで申立を行うと説明されました。それからは5万ずつの納付と仕事の合間で資料をかき集め提出期限内に提出しました。6月に弁護士費用が完済となり、申立など今後の見通しについて伺うと「今、顧客が多く対応に時間がかかる。早くても9月ごろになる。」と回答されました。だいぶ話が違うと問いただしたところ「頑張らせていただきました。」と7月に申立がなされる運びとなりました。その他、毎月提出が求められている家計表を紛失されそうになったり、これも毎月の提出となっている預金通帳を提出したところ1か月たっても通帳が返ってこなかったり不信に思われるような対応が多くありました。一連の不満を伝えると「こっちはあなたの借金を1/5にしてあげる手続きを進めているのだから些細なことは目をつぶっていただきたい。」と弁護士より直接電話で伝えられました。そして10月にようやく開始決定がなされ、職場からの借金が天引きされていた点が偏波弁済となっていた点と生命保険料の解約返戻金が借金の1/5を上回ったため清算価値での返済となる旨報告を受けました。

【質問1】
初めて弁護士に法律相談をしました。不安でいっぱいでした。弁護士がどれほど難しい資格かわかりませんがそんなに弁護士「様」は顧客との約束の時期を遅らせても横柄な対応ができる立場なのでしょうか。

【質問2】
このままの流れですと12月末に再生計画案を提出し書面付議決定までの間に年末年始をまたぐこととなりますが裁判所はいつごろより年明け業務を再開するのでしょうか。

【質問3】
申立のもたつきや開始決定までのもたつきで保険の解約返戻金や職場への偏波弁済が止まらなかったことにより清算価値が借金の1/5を上回った形となりました。弁護士側への責任の追及はできないのでしょうか。

個人再生手続きの進捗と懸念点についての相談

相談者
1438425さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
個人再生の手続きが1.5年かかっています。
 ・2023年12月
  弁護士に相談。役職定年による収入の減少で、支払いが困難な状況が
  見えため個人再生手続きを行う事で契約
  申立時の債務総額1500万・年収1200万
  役職定年後は毎年15%年収が減額、2028年に年収が600万迄下がる
 ・2024年04月 
  弁護士費用支払い完了。必要書類を準備し申立
 ・2024年06月
  裁判所より収入の低下が個人再生認可後の毎月の支払額
 (毎月9万円予定)が支払えるのか懸念があるという事で、追加資料
  この時点までのすべての家計表・銀行明細を追加提出
 ・2024年冬
  再生委員を付けることが決定(私の居住している地域ではほとんど
  再生委員が付くことはない)
  再生委員より、追加の資料(ここまでの家計表すべて、口座取引明細、
  給与明細すべての提出。
  裁判所に出頭・再生委員の先生と面談。段階的に年収が下がるものの
  まだ年収的は高く個人再生について再生委員先生は懐疑的な見解。
  裁判所は年収がダウンするので支払いができるのか懸念
 (再生委員と裁判所で逆の見解)
  裁判所より、履修テストを開始するよう指示。毎月振り込み開始
 ・2025年春
  再生委員より、ここまで家計表の提出、今後の給与変動推移について資料提示要求。今月裁判所出頭予定
 

【質問1】
再生委員の意見が非常に重要と伺っています。履行テストも開始しておりますがかなり期間が長く精神的に参っています。結果この流れで却下も考えられるでしょうか?。裁判所出頭も近く、含めアドバイスいただきたいで

個人再生決定される期間について

相談者
1416952さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
個人再生申請し、9カ月が経過します。その間、何度か裁判所からの依頼で個人再生計画案を提出してはいるのですが、半年以上もかかることはあるのでしょうか。申請中に給料差押えや、経費算出の見直しを求められたこともあったからか未だ決定されません(差押えは現状取消しされています)

【質問1】
個人再生申請し、9カ月が経過します。その間、何度か裁判所からの依頼で個人再生計画案を提出してはいるのですが、半年以上もかかることはあるのでしょうか。申請中に給料差押えや経費の見直し依頼等はありました

認可後の転職や貯蓄はどうなる?

開始決定や認可決定が出た後にも、手続き中の転職や退職ができるのか、積み上がった貯蓄が弁済額に影響しないのかといった疑問が残ります。清算価値基準との関係や、追加で提出を求められる書類の有無、依頼した専門家の対応への不安にも触れながら、認可後に生じる手続きと注意点を確認しておきたいところです。

個人再生手続き後の転職について

相談者
1087442さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
11月上旬に個人再生の申し立て済みです。
12日に給与差押え命令が届きました。
弁護士事務所に対応して頂き、22日に差押え中止の書面が裁判所から届いたそうです。

【質問1】
今月の給料はプールされてしまい受け取れないのだろうと思いますが、来月のお給料は満額受け取れるのでしょうか。

【質問2】
個人再生申し立て中は転職はしないほうが良いと言われていますが、転職しても差し支えないのはいつ頃でしょうか。

【質問3】
認可が降りて、返済が始まった後なら退職金を受け取っても支障はないでしょうか。

個人再生中に貯まったお金について

相談者
959299さんの相談
投稿日:

個人再生中にたまったお金について

昨年11月に夫婦揃って、妻自己破産、旦那 個人再生を依頼しました。最近、妻の自己破産をやっと申請して、
管財事件となりました。管財人は決まりましたが、まだ進んでなくて、郵便物等も官報にも載ってない状態です。10月に管財人の方との話しをすることになる予定みたいです。旦那の方は、妻のを裁判所に提出したら、裁判所に提出すると言われていましたが、同時廃止でいけると思ってたみたいですが、管財事件となったので、いつ個人再生、裁判所に提出しますか?と聞くと来月10月にはと言われました。弁護士費用も、管財人の費用も全て支払い済みなのです。ここからが質問なのですが、妻の方で、貯蓄額が、60万円程、給料が入るとまた10万ほど増えます。主人の方は、貯蓄額、100万円近くあると思います。10月になると燃料手当で80,000円が給料にプラスされて、12月には、ボーナスが最低50万円は出るんです。。自己破産には妻の貯蓄額で99万円以上にならないので、回収?される事はないと思うのですが、旦那の方の100万円超えてきたら、そして私の貯蓄と合わさると160万円くらいになります。。個人再生の時に、この貯蓄額、とられてしまうのでしょうか??弁護士の先生に依頼してから、質素に暮らし日々貯めてきました、とられたくないです。。今後、ローンも組めなくなるので、残しておきたいのですが、たまった貯蓄は、個人再生では取られてしまうのでしょうか?
すみませんが、よろしくおねがいいたします。

個人再生 開始決定後について

相談者
1327946さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
個人再生について
先日、開始決定の連絡を受けました。

その次に行われるのが、債権者への借金額の確認と月々の返済額の確定等されるとの事でした。

一応、履行テストについては申立て前に6ヶ月継続し、こちらの裁判所が定めるには申立て後の積み立ては必須としないとなされているので、今は返済に充てられるよう個人的に継続して積立てを続けていくようにしています。

そこで色々と確認したいことがありますので、質問させて下さい。

【質問1】
開始決定が出たということは、追加で資料を提出することはもう無いということでしょうか。

【質問2】
開始決定後に個人再生が失敗する事例はどのようなものがあるのでしょうか。
(債権者の同意を得られないときと、再生計画案が認可されないときというのは聞いたことがあります。)

【質問3】
再生計画案が認可されない場合というのは、例えばどのような内容となると認可されないのでしょうか。

個人再生の法律相談まとめ