自己破産の手続は受任から免責確定までどう進む?

弁護士に自己破産を依頼したあと、申立てまでどれくらいかかるのか、家計収支表や通帳の提出がいつまで続くのかなど、準備の途中で気になる点は尽きません。この記事では、同時廃止と管財事件の分かれ目や費用の目安、免責不許可事由に心当たりがある場合の裁量免責の考え方、審尋から免責確定までの流れと確定後に残る手続までを、実際の相談例をもとに整理します。手続全体の見通しを立てる手がかりが得られます。

受任から申立てまでどれくらいかかる?

弁護士に自己破産を依頼したあと、裁判所への申立てまでにどれくらいの時間がかかるのかは、生活の見通しを立てるうえで気にかかる点です。債権調査や資料集めが続く間は事務所からの連絡も間遠になりがちで、自分のケースが遅れているのかどうかを判断しづらいところです。ここでは受任から申立てまでの期間の考え方と、進捗を確かめるときの着眼点を相談例から見ていきます。

自己破産申し立てまでの期間

相談者
1208612さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
被告代理の先生から受任通知が5月23日に来ました。
なんの一方も裁判所からも来ず
受任担当の先生へ12月8日状況確認の電話をしてみた所、裁判所への申し立てをまだしてないそうです。申し立ての予定もまだ分からないとの回答でした。
電話では先生は受任から半年以上たっても申立をしないのは普通とおっしゃってましたが経験がないのでわかりません。
この期間に財産の隠蔽をする為の猶予期間なのではないかと勘繰っているところです。
別件で、少額訴訟をしておりこちらの先生が債務者の代理ですが、裁判官からの提出期限日より準備書面の提出などが1週間遅かったり出頭日の前日に原告へ郵送で届いたりなどの感じです。

【質問1】
半年以上たちますがスケジュールとしてはこんなものなのでしょうか? 債務名義もありますので、財産開示手続きや給料差押などやれる事はやっていってもいいのでしょうか?

自己破産、受任してもらってから手続き始まるまで時間かかる場合

相談者
1381411さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自己破産をするために弁護士さんに依頼をしています。
二回目の自己破産で、尚且つ個人事業をしていて、債権者が莫大な人数、借金の内容についてもややこしく、また法テラスも使えないため、弁護士費用を貯めてから手続きを始めることになりました。
弁護士費用と裁判所に支払いする費用で100万くらい貯めないといけませんが、
転職したばかりで当初、受任してもらってから一年ほどで始める予定でしたが、なかなか積立がうまくいかず、まだまだ積立できません。

【質問1】
受任してもらってから手続き始まるのに数年かかってしまっても待ってもらえるのでしょうか?消費者金融でも個人でもです

【質問2】
積立があまりにも時間がかかると弁護士さんにも辞任されてしまいますか?

自己破産 申立時期について

相談者
1258299さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
昨年5月に弁護士事務所に自己破産の依頼をし、その後 担当弁護士さんの体調不良により今年の3月に弁護士事務所が変更となり現在に至ります。

前の弁護士事務所さんの時は住宅の売却等もあった為、申立時期については明確になっておらず
、変更後の弁護士さんと3月に面談を行なった際は4月中には申立が出来そうとのお話でした。しかし、4月下旬に再度確認した所、5月中には出来そうと言われ現在5月中旬になります。

費用の積立は済んでおり、申立書類についても一通り提出しております。
住宅は現在競売中で今は入札のタイミングです。
そこで質問なのですが、

【質問1】
申立時期について何度も確認する事は弁護士さんとしては嫌がられるでしょうか?
私の想いとしては早々にでも申立を行い手続きを早く終わらせたいです。

【質問2】
自己破産の依頼をしてからかれこれ1年になりますが、通常このぐらいの時期はかかるものでしょうか?

家計収支表や通帳の提出はいつまで続く?

自己破産の準備では、家計収支表や通帳のコピー、レシートの保管など、提出を求められる書類が次々と増えていきます。出すたびに対象となる期間が延びていくように感じられ、いつまで続くのかを確かめておきたいところです。ここでは提出を求められる書類がどのような趣旨で必要とされるのか、申立ての前後で何がどこまで続くのかという論点を整理します。

自己破産の申し立てに入りましたが、その後の免責までのスケジュールについて

相談者
996101さんの相談
投稿日:

自己破産の申し立ての準備をしていましたが、弁護士さんに受任して頂いてから
約2ヶ月掛からぬ前に債権調査票が揃いましたとの連絡があり、戸籍謄本、住民票、を最新のものを
取寄せて、その他、住居に関する書類 収入は生活保護受給証明書、 家計収支表 、家計に関するもので
公共料金の領収書や明細書 携帯電話の明細書など と銀行の通帳を2年分 申し立て人の私の分と
公共料金などの引き落とし口座になっている夫の通帳もあわせて弁護士さんに提出しました。

私の場合は、浪費の部分が、当てはまるのですが そこに至った経緯は 夫にお金を握られていて
自分には 全く持たされていなかった事もストレスになって 借金をしてしまったという次第です。
浪費の内容は、買い物ですが、高価な買い物はしていませんが、借金が膨れて行くうちに
借金の返済で頭がいっぱいになって、宝くじを数回、合計2万ほど買ってしまったりもあります。

弁護士さんに上申書を書いて頂きました。

申し立て書は本日の日付けです。 大阪地裁の堺支部が管轄です。

質問ですが、大阪地裁でも堺支部、岸和田支部は申し立ての書類が届いた後 書類に何にも問題ない場合でも
2週間は待たされるとネットで調べました。 ましてや現在のコロナなどの時勢を考えても
1ヶ月以上、かかると見ていた方が良いでしょうか?

破産手続き開始決定(同時廃止決定)→免責審尋 (ある場合と無い場合もある?)→免責許可の決定もしくは免責不許可→免責の確定 までのスケジュールは3ヶ月から4ヶ月は最低でもかかるのでしょうか?

自己破産の債権調査後の、申し立て等のスケジュールについて

相談者
991317さんの相談
投稿日:

自己破産の申し立ての準備中です。
12月に法テラスの契約されてる弁護士さんに受任して頂きました。
現在は、債権調査をして頂いてる段階です。

全部が出揃うまで、3ヶ月くらいかかるそうで

その間に弁護士さんに、家計収支表などを毎月 メールに添付して 送信したり
反省文は必要かな?とかも考えていて、(浪費があてはまるかも知れません)

一応、自分で考えて書いてみて 弁護士さんにメールで見て頂いて、文章は それで良いですねと言われました。

債権調査が済めば、私の財産目録を作成した後に
申し立てに入れるのでしょうか?
それと、申し立ての時点での銀行残高や、現金の総額を記載で良いですか?
担当の弁護士からは、現金などは99万までなら大丈夫と言われてます。
3月か4月に申し立てできるとなれば、現在は 節約して 家計をしっかり
把握してるので、20万以上にはなります。
都度都度、弁護士さんに 指示を仰いでは居ますが。

自分でも、受任して頂いてからたくさん、ネットなどを見ながら 自己破産の手続きに ついては
勉強致しました。必要書類とかも、収入、財産、 家計収支表の他に 家計簿つけていたり
公共料金等の領収書なども、1年分揃えたり 住居についても賃貸借契約書も準備しました。
自己破産の報告書は、弁護士さんが書いてくださるもの、陳述書は様式は同じでも
書くのが破産者 本人ということで 自分で頑張って書きました。
特に、自己破産に至る経緯など、借金を始めた当時を 記憶から思い出して
銀行の通帳から、いくらくらいに膨れて行ったかなども書きました。

債権調査の後には、だいたいスムーズに申し立てに行けますか?
申し立てしてから、免責確定まではやはり半年以上は かかりますか?

自己破産の申し立て後の書類の提出について

相談者
1043903さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自己破産の申し立て後の書類の提出についてです。

担当の弁護士様に免責が下りるまで2~3ヶ月かかると伝えられました。先日、書記官様から補充事項を伝えらえるなどありました。

自分で招いたことで大変反省しておりますが、完了までとても落ち着かず、なにか準備できるものはしたいと思っております。

ネットで調べたのですが、あまりピンと来ず、現場で働かれている弁護士様にご教授いただければと思います。

【質問1】
Q1、通帳のコピーや家計簿など既に提出した必要書類のうち、今後新規事項を追加で提出する場面などありますでしょうか?
Q2、今後予想される対応や、必要な資料はありますか?

同時廃止と管財事件の分かれ目と費用

自己破産が同時廃止で終わるのか、管財人が選任される管財事件になるのかは、費用と期間の双方に直結する関心事です。事前に同時廃止と聞いていたのに途中で方針が変わり、その理由を納得したいという場面は少なくありません。ここでは振り分けの判断材料として何が挙げられているのか、予納金の準備や管財人との面談の時期をめぐる論点を見ていきます。

自己破産の申し立てについて

相談者
1462420さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在自己破産申し立て準備中です。
既に弁護士に依頼してから2年半近く経っています。
依頼した弁護士があまり良くなく、ずっとほったらかしにされており、訴訟を起こされたことから急いで手続きを進めています。
自己破産の理由は、転職し収入が下がったタイミングと妊娠出産が重なり医療費や出産費用、子供のためのお金がかさみ、転職前に組んでいたローンやクレジットカード、保険料の支払いができなくなったためです。
しかし、そのローンやクレジットカードの使用がエステや買い物だったため、浪費とみなされ少額管財になる可能性が高いとのことでした。
現在子どももいて本当にお金がありません。できれば同時廃止として進めたいです。
また、今は家計の管理は夫がしており、毎月支払われる私の給料は夫名義の生活費や保育料などが引き落とされる口座に全額うつしています。それが財産隠しに当たるという記事も読みました。

【質問1】
弁護士に依頼してから手続きが遅くなってしまったことは管財事件か同時廃止になるかに影響はありますか?

【質問2】
この場合やはり少額管財になる可能性が高いのでしょうか。
その場合、今の家計の状況を考えると予納金を積み立てるのに一年ほどかかってしまうと思います。

【質問3】
夫名義の口座に移動したことは財産隠しとなり管財事件になってしまいますか?
その口座のコピーを提出することは可能ですが求められてないので出していません。

【質問4】
私が入金をしている夫名義の口座とは別の夫しか使用していない口座のコピーなども出す必要がありますか?

自己破産申し立てについて。ちゃんとした弁護士事務所なのでしょうか?

相談者
695536さんの相談
投稿日:

借金で去年の7月に弁護士事務所に相談に行った時は個人再生することになりました。
弁護士費用も分割払いで払い終えてから申し立てという契約になりました。
ただうつ病で具合が悪く、働けない日が何日も続き弁護士費用も払えたり払えなかったりという繰り返しになったので、自己破産することになりました。今年の6/17に申し立てをしますので、それに間に合うように資料を送ってくださいと言われたので(5月中旬に弁護士と自己破産の契約しに来所しました)。6/8には全ての資料を送りその後何の連絡も無かったので申し立てはもう済んでるものだと思っていました。(この時に同時廃止になる可能性が高いと言われたので安心していました)。
ところが今月上旬になっていきなり追加資料を送れだの申し立て前の打ち合わせスケジュールを決めたい(代表弁護士と普通の弁護士と)だののメールが届きました。
少し不安に思いましたが、再度追加資料を全て揃え、本日申し立て前の打ち合わせに行って来ました。すでにお伝えした内容を根掘り葉掘り聞かれ、代表弁護士はおらず、あげくの果てには少額管財事件になる可能性が非常に高いと言われました。
納得がいかず、以前面談した弁護士に同時廃止になる可能性が高いと言われたこと、6/17に申し立てると言われたのに2カ月間何の連絡もなく何をしていたのかを聞いたところ、自己破産の時に面談した弁護士は6月末で退職し、資料不足で申し立てできなかったとのことでした。そこで質問があります。

○6/17に申し立てすると言われたのに今現在まで何の連絡もなく、2カ月間弁護士の方は何をされていたのか?こういうことは普通にあるケースなのでしょうか?

○代表弁護士がいなかったのは何故か?

○弁護士は普通、同時廃止になるように味方になるのが普通なのではないか?
(20万円以上の価値のある財産はありません。不許可事由の浪費がありますが、株やってたりなどの高額な浪費ではありません)。

○こういう弁護士は裁判所とつながっていてわざと管財事件になるようにしてお金をとろうとしているのでしょうか?実際にそういう弁護士事務所はあるのでしょうか?

自己破産免責までの流れ

相談者
899021さんの相談
投稿日:

法テラス経由で弁護士に自己破産を依頼しました。
まだ正式に契約はしていませんが、法テラスの審査は問い合せたところ、あと2日〜3日との事で来週には正式に依頼する事になると思います。

借入先は10社で、借入期間も短く、訴訟の可能性もあると思い、早く申し立て準備ができるよう、今月から家計簿をつけ始めました。

管財事件になると言われましたが、車は持ってなく、保険などにも入っていません。
正社員ではないので退職金もありません。
予納金の20万円は来月のお給料で用意できます。

ここで質問ですが、

⑴法テラス経由での弁護士依頼ですが、訴訟された場合でも対応してくれるものなのでしょうか。

⑵職場にはバレたくありません。
訴訟のリスクをなくすには、早く申し立てをする事とありますが、このような現状で通常は何ヵ月後に申し立てができ、何月に破産開始決定がでて、最終的に免責は何月頃になりますでしょうか。
だいたいの目安が知りたいです。

免責不許可事由があっても免責される?

浪費やギャンブル、ギフト券の現金化など、免責不許可事由に心当たりを抱えたまま手続を進める場合、免責が認められるのかという不安は消えにくいものです。二度目の破産にあたる方や、管財人から申立書の記載の修正を求められた方もいます。ここでは裁量免責がどのような事情をふまえて判断されるのか、準備として何が問われるのかを確認していきます。

自己破産手続き開始決定後、裁判所への申し立てから開始決定までの間について

相談者
1458671さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自己破産手続き中で、先日、弁護士事務所で書類の準備が全て終わり、申請手続きを行いました。

1ヶ月以内には申立てと、即日面接、破産開始手続き決定まで出るかと思います。

同時廃止で申立てをすると伺っていますが、免責不許可事由に該当する事がある点と、破産額がある程度の額(数百万)なため、通常管財事件になる可能性が高いです。
また、生活保護を受給中です。

自己破産の手続き準備期間中(2ヶ月程度)で、日常生活での最低限の支出[携帯料金(延滞分の合算支払含む)、交通費、最低限の日用品等]がかなり生活を圧迫していています。
そのため、次の偶数月15日での次回年金収入が入るまでの間に後払い決済を利用しないと、食費やその他の必要不可欠な費用を払えず最低限の日常生活を送れなくなってしまいます。
(年金収入の関係上、先に収入として毎月の生活保護分は受給額が少なく、家賃+光熱費の支払で相殺されるため)

生活保護+年金を受給中ですので、行政に頼ることが出来ず、複雑な家族関係も相まって身近にも頼ることが出来ずどうしようもない状態です。

同時廃止事件の場合同様の質問は複数ありましたが『倫理上の価値観は置いておいて、法的問題は無いとの回答が多かったです』、管財事件の場合だと見掛けることが出来なかったため、相談させて頂きました。

複雑なため相談背景が長く、下記の質問件数が多い且つ長く申し訳ございません。

【質問1】
管財事件の場合、破産開始手続き決定後の後払い決済の利用をすると、債権者となってしまい法律上手続きの問題、また免責不許可になってしまうでしょうか。

【質問2】
申立て~開始決定まで後払い決済を利用した場合どうなりますか。
※質問1で可能でも、決定まで長いと食費や通院交通費が支払えず生きていけない+生活保護上、通院交通費の一時扶助は支払が遅く先払いが必要なため

【質問3】
一部の最低限必要な生活を送るための支払が、次回年金収入の偶数月15日まで支払えず延滞することになってしまいます。
強制解約間近ぎりぎりの状態です。
この場合、自己破産手続きに影響はありますでしょうか。

【質問4】
質問3で、次回偶数月15日の延滞料金支払いが重なり、次々回偶数月15日の年金収入まで余裕が無く、最低限支出の携帯料金で通信料金合算支払を利用せざるを得ない可能性があります。
この場合影響はありますか。

自己破産申し立てに向けて、資料集めの最中です、免責不許可事由等その他あった場合の免責について

相談者
966287さんの相談
投稿日:

生活保護受給者で借金が返済出来なくなり、自己破産の手続きを法テラスさんと契約している弁護士さんを地元のホームページで探して相談に行って来ました。
その弁護士の方は、私が自分でやるべき事を的確に指示していただきました。
まず、債権者が全部でどのくらいいるか?会社名、連絡先の住所を調べておいてくださいと言われました。
あと、課税証明書です。それと生活保護受給証明書を法テラスさんの審査に出しますと言われました。
法テラスさんの審査が通れば、自己破産申し立て手続きに入りますとの事でした。

あと、相談日にたくさんの私の書く書類のサンプルを頂きましたが、報告書、家系収支表、財産目録、などです。大阪地裁の場合なので、他の県と若干違うところあるかも知れませんが、
報告書の申立人の経歴の現在から申し立て7年前までも生活保護受給者だったので
これは、それ以上は書かなくても大丈夫ですか?
結婚離婚歴は、今の夫だけで大丈夫なのでしょうか?25年前に1度目の自己破産の際に離婚しています。
あと、破産申し立てに至った事情も、生活費と浪費からなのですが、
それを詳細に記憶を辿り辿り借金を返済出来なくなったきっかけ、支払い不能になった時期も書いてみました。その具体的事情も自分の文章では伝わるか分かりませんが、一生懸命書いてみました。
免責不許可事由関する報告も、お尋ねしたかったのですが、商品購入過去3年間、購入価格10万円以上は書くようにとありますが、これは、商品1つの価格が10万円以上という認識でしょうか?
あと投資投機、ネットワークビジネスなどで、ネットでスマホで1日10分でいくら稼げるという副業詐欺にあったのもネットワークビジネスの損金にあたりますか?
廉価処分というので、ECサイトのギフト券を4回ほど、総額5万円ほどを現金化と、アプリストアで使用できるプリペイド式カードは夫の携帯キャリア決済で私が勝手に使ってしまって、3回総額5万円ほど現金化しています。
私が、免責不許可事由に当たると思うのは、浪費、ショッピングの現金化、2度目の自己破産などと思うのですが、自分でも愚かだったと反省して、家計簿をきっちり付け始めました。レシート領収書もすべてとってます。私の様な事案でも、自己破産で免責はして頂ける可能性はありますか?
管財人がつくとか、裁判官との審尋はあると覚悟してます。

自己破産の申し立てをして管財人と面接をしてきました

相談者
1050267さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自己破産をするために弁護士に受任をしてもらい東京地方裁判所に申し立てをして管財事件になりました。
昨日木曜日に管財人と面接をしてきました。
管財人からは、証券会社などの資料がこれでは足りないと言われ、しかも裁判所に提出する書類の中に免責不許可事由が有りか無しかをチェックする項目があるみたいなのですが、弁護士は無しにチェックをしていたみたいで、管財人から有りに書き直すように言われていました。
こちらも再度いろいろと資料を調べて準備しなくてはならなくなりました。
弁護士とも何度も面接をしていままで準備をしてきたのに、管財人からの指摘と再度提出、免責不許可事由の変更、これは弁護士の自己破産の仕事に対しての知識不足というかミスというか、どうなんでしょうか。
2ヶ月後に免責がおりるのか心配になってきたのと、ほんとにこの弁護士でよかったのか心配になってきました。
よろしくお願いします。

【質問1】
1、弁護士の自己破産の仕事に対しての知識不足というかミスというか、どうなんでしょうか。

2、2ヶ月後に免責はおりますでしょうか。担当弁護士では心配になってきました。

審尋から免責確定までの流れと残る手続

裁判所から出頭の連絡や意見申述期間を定めた通知が届くと、それが手続のどの段階にあたるのか戸惑うところです。審尋では何を聞かれるのか、免責許可決定から確定や官報公告までにどれだけの時間がかかるのかも気になります。ここでは審尋から免責確定までの流れと、確定したあとにも残る支払いや連絡についての論点を取り上げます。

自己破産 免責許可後について

相談者
896921さんの相談
投稿日:

2019年6月末、初めて法テラスにて自己破産の相談をし、それから今まで自己破産に対する準備や(担当弁護士による)申立て、そして集団免責審尋(2019/01/下旬)へと進んでまいりました。

そして、今月上旬に(通知というハッキリした形のものはまだ戴いて無いのですが)担当弁護士より免責許可が下りましたという趣旨の電話をもらいました。

自分では怖くて確認はしていないのですが、現在官報に載っている?時期だと思っています。
担当弁護士からは「官報に載ってから二週間経過した後免責が確定になるので3月上旬にまた連絡します」と言われています。

そこで、質問なのですが、免責が確定したという連絡を弁護士さんから戴いたらそれが弁護士さんとの最後のやり取りになるのでしょうか?
そして法テラス大阪と自己破産に対してかかった費用の返済へ、と進むのですか?
もしまだ、他にしないといけないことなど間違いがあればアドバイスよろしくお願いします。

自己破産申し立て後の債務者審問までの期間

相談者
1225776さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在生活保護受給中で去年の10月に自己破産の申し立てを行いました。
その後、裁判所から追加の書類等を求められたり、質問があったりして今月債務者審問が行われる予定です。

ネット等でみると申し立て後3ヶ月くらいで免責がおりると書いている人が多く、私は今まだ債務者審問なのでちょっと遅すぎると思い質問致します。

【質問1】
債務者審問までの期間はこんなにも遅くなるのは良くある事でしょうか?

【質問2】
順調に進んでも免責がおりるまでどのくらいかかると思いますか?

自己破産での免責がおりまして2~3日前に弁護士から受任通知というのが来ました。

相談者
1468865さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自己破産での免責がおりまして2~3ヶ月になります。

2~3日前に弁護士から受任通知というのが来ました。
クレジット会社から受任した通知です。

ここはたぶんですが私の担当弁護士さんが通知していただいたように
思います。でも担当の弁護士さんが急に亡くなられてしまいまして
どうしたらいいのか?わかりません。
そこでこの場合は自己破産の決定通知書もあるのでそれを受任弁護士さんに
送るのでしょうか?
また、ここの弁護士事務所からの受任通知は他の債権書からの通知も来てたように思います。

専門的なことはよくわからないのでよろしくお願いいたします。

【質問1】
自己破産での免責がおりまして2~3ヶ月になります。2~3日前に弁護士から受任通知というのが来ました。

自己破産の法律相談まとめ