債権者集会(破産手続終了)から免責許可決定までの判断が長過ぎて
【相談の背景】
以前にも投稿しましまが、再度気になりましたので、投稿いたします。
9月頭に債権者集会が行われ、特に分配するものが無いため、破産手続自体は終了し、免責については不許可事由(浪費)に該当するため、裁判所で検討するとの事でした。
管財人の先生からは免責相当の意見は出して頂いたようですが、裁判所からは現時点も回答がないじょうたいです。
少し時間がかかっているため、代理弁護士、管財人弁護士の双方先生方から裁判所へは確認を入れられなようですが、書記官の方が応対され、裁判官の検討中、理由も時期もなにも教えてくれないようです。
特に次の指定日とかは無く、本当に判断を待つだけで、必要な追加書類とかあれば連絡しますとだけ、書記官からは言われたようです。
心当たりがなく、困惑してます。
【質問1】
何故こんなに時間がかかっているのかは、やはり教えて貰えないものでしょうか?
債権者集会では、代理弁護士や管財人の先生が出された資料や意見書をベースに、粗方裁判所側も調査を終えての事と思っておりました。
【質問2】
債権者集会で破産手続終了してから、免責許可決定まで、こんなにかかるものでしょうか?
私の債権者集会(破産手続終了)から、1ヶ月ほどで、免責許可決定の確定まで進む認識をしておりました。