離婚・男女問題の解決事例
  • 慰謝料

性犯罪被害者の代理人として加害者と示談交渉をし慰謝料を受領した事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 Aさんは,相手方から性犯罪被害を受け,様々な事情から相手方の刑事処罰は必ずしも望んでいないものの,相手方に一定の責任をとってほしいとのお考えでした。

解決への流れ 受任後,相手方に対し,当該行為を理由とする損害賠償請求を行いました。相手方が当該行為を認め,反省の意と慰謝料を支払う意向を示したので,相当額の慰謝料を支払う内容の示談が成立し,慰謝料を受領しました。

深尾 至 弁護士 深尾 至 弁護士からのコメント 被害に遭われたお客様の心情に配慮し,誠実に対応させていただきます。当事務所春日井事務所には男女1名ずつ弁護士が在籍しており(令和2年12月現在),お客様のご要望に応じて担当弁護士をいずれとするか決定することも可能です。

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