借金・債務整理の解決事例
  • 個人再生

自宅を残すために小規模個人再生により債務問題を解決したケース

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 子供が多く、生活費が嵩むために借り入れを繰り返してしまい、住宅ローンのほかに1000万円程度の借金がある状況。
大家族のため転居して賃貸で暮らすことが難しく、なんとか家を残すことを希望。

解決への流れ 小規模個人再生手続きを利用して債務整理。1000万円程度あった住宅ローン以外の債務についても月々約5万5000払いの3年払い(トータル200万円程度)に圧縮。住宅を手元に残したまま生活を立て直すことに成功した。

服部 文哉 弁護士 服部 文哉 弁護士からのコメント 破産手続きにより現在の仕事を続けられなくなる場合、自宅を残したい場合など、場合によっては債務を全て免れる破産手続きよりも個人再生手続きが適している場合があります。相談にいらっしゃる方それぞれの現状をお聞かせいただいたうえで、最も適している手続きをお勧めしています。

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