遺産相続の解決事例
  • 遺産分割

話し合いができない場合

50代 女性
この事例の依頼主 50代 女性

相談前の状況 父が数年前に死亡し、兄の言うとおり相続手続をしました。
今回母が死亡し、兄が、その相続をするので、今度の日曜日に実印と印鑑証明書を持参してくれと言ってきました。
兄は高圧的なので、話をしたくありません。どうしたらよいでしょうか。

解決への流れ 相談者が出向くのではなく、弁護士が窓口になる旨を手紙で送りました。
弁護士が兄から財産目録を入手し、法定相続分で分割する案を提案し、話し合いで解決することができました。

清水 誠治 弁護士 清水 誠治 弁護士からのコメント 身内で揉めるとストレスになります。弁護士が話し合いの窓口になれば、ストレスはなくなります。
以前の相続で、言うなりに印鑑を押していましたが、今回は法定相続分を確保することができました。
着手金は22万円(定額)、報酬は、得られた財産が500万円(預金)程度だったので、60~770万円程度でした。

清水 誠治 弁護士
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