交通事故の解決事例
- 過失割合
- 慰謝料・損害賠償
事故時の信号の色の主張が真っ向から対立する場合
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 よくある事案として、交差点での事故での信号の色の主張が違う事案があります。つまり、交差点侵入時の信号の色が、どちらも青と主張しているような、言い分が真っ向から対立している事案というのが、しばしば事件を担当していてみられます。
解決への流れ 依頼者の意向にもよりますが、真っ向から争って判決で勝訴したものもあれば、裁判所の和解案に乗ったものもあります。
有田 弘信 弁護士からのコメント
結局、証拠が乏しい中の争いなので、最終的には依頼者の話がどこまで信用できるかという点にかかってきます。ですので、陳述書や尋問において準備が相当必要になってきます。また、どうしても裁判官の判断次第というところがあり、確証が持てないまま主張立証を続けるのが大変というのが実情です。
そういった中でも、裁判官の心証などを踏まえ、適切な結論を求めていくことが大切です。
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