現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
鈴木 洋平弁護士

( すずき ようへい ) 鈴木 洋平

鈴木洋平法律事務所

現在営業中 09:00 - 19:00

離婚・男女問題

分野を変更する
ご相談者のお気持ちを理解することに努め、そのうえで私なりの解決案・方向性を打ち出していきます。
鈴木洋平法律事務所
鈴木洋平法律事務所
鈴木洋平法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

◆離婚・男女問題は当事務所にお任せください
これまでも離婚・男女問題には積極的に取り組んできました。
様々なケースを取り扱ってきましたので、いろんな事案にも対応できると思います。
個人としては、できる限り、裁判まではせず、協議・調停による話し合いの解決を志向しています。

【費用について】
初回に十分な相談時間がとれるよう、60分、3000円(税別)という料金体系に改定しました。
着手金等の費用については、当事務所の離婚専用のホームページに詳細の掲載がありますので、ご参照して頂ければと思います。
できる限り、明朗にし、契約書を作成致します。

離婚専用のホームページ
http://ys-rikon.com/

【特に力を入れている案件】
不倫・不貞の慰謝料請求
離婚、財産分与、慰謝料
婚姻費用・養育費請求
DV被害に関する相談・対応、保護命令
ストーカー対応

《このようなときはご相談ください》
・離婚したいけど、相手がその気になってくれない。
・離婚したいけど、相手と直接話したくない。
・離婚を一方的に告げられたけど、離婚したくない。
・離婚の条件に納得がいかない。
・慰謝料・養育費・婚姻費用などの相場を知りたい。
・相手からDV被害を受けている。
・離婚をしたいが、どのように手続を進めたらよいか分からない。
・不倫で慰謝料請求をされてしまった。
・不貞の慰謝料を不貞相手に請求したい。
・男女間で金銭トラブルがある。
・男女間で、脅迫・つきまとい行為などがある。
・子どもと面会させてもらえない。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
・小さなお子様も一緒にご相談できるよう順次環境を整える予定です。小さなお子様連れも歓迎いたします。
・離婚に関する独自のリーフレットを使用し、分かりやすく、納得ただけるまでお話しいたします。
・依頼者に寄り添い、解決に向けてのご提案ができるように、常に心がけております。

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 離婚・男女問題の初回相談につき、60分、3000円(税別)
それ以降は、30分ごと5000円(税別)
1、バックアッププラン 5万円+税(3か月間、相談が合計10時間までご利用できます)
2、離婚協議代理プラン(相手方との交渉+協議離婚書作成) 着手金 25万円+税
報酬金 25万円+税 + 経済的利益の10%
3、離婚調停代理プラン 着手金 30万円+税
報酬金 30万円+税 + 経済的利益の10%
4、離婚訴訟代理プラン 着手金 40万円+税
報酬金 40万円+税 + 経済的利益の10%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

夫の不貞の確証を得ることでご依頼者様の要望に近い条件での離婚を成立させることができた事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は、夫から、早急に離婚するよう迫られているとのことで、今後の進め方についてご相談にこられました。夫とは別居しておらず、家族で同居しておりました。
ご相談者様としては、現時点で離婚はしたくないとの思いと、離婚はやむを得ないとの思いと、当初は両方ありました。ただ、離婚の条件次第では、もう離婚も構わないという思いが強くなったため、離婚条件の検討をしつつ、離婚協議を前に進めることにしました。
また、夫が離婚を早急に迫る理由が、今ひとつ納得できなかったため、夫の不貞の調査も行いました。

相談後

不貞の調査については、当事務所から探偵事務所を紹介し、探偵事務所と連携しながら調査を進めました。その結果、夫の不貞の確証を得ることができました。
また、不貞が明らかになったことを契機に、その後の離婚条件の交渉が優位かつ円滑に進むようになりました。
当事務所は、今回は協議離婚の代理人ではなく、書面作成や助言等を行いました。離婚協議書は交渉のたびに何度も修正を行い、ご相談者様には粘り強く交渉して頂きました。
財産分与やその他の条件について、詳細な条件を記載した合意書を作成しました。また、最終的には、公正証書を作成する段取りをとり、公証役場で公正証書を作成しました。

鈴木 洋平弁護士からのコメント

鈴木 洋平弁護士

当事務所にご相談いただいた方で、当事者間で離婚の協議をして頂く場合、残念ながら最初の条件提示で合意に至ることは、まずありません。ほとんどの場合は、何度か交渉を重ねて条件を修正しながら、詰めていくことになります。
また、当初は口頭では同意した内容も、いざ合意書面という書面で提示されると、とたんに拒絶反応を示して、条件を白紙に戻してしまう相手もいます。また、相手のいうことが、2転3転するなどという話もよく聞きます。
この場合は、やはり初回で決するとは思わず、粘り強くかつ定期スパン(間を空けすぎない)で交渉を継続することが大切です。また、毎回、交渉の都度、離婚の条件・条項案を書面で示すことが大切です。そうすることで、相手も離婚条件の理解ができますし、相手もそれに応じて書面で離婚条件を修正してくることが多いからです。
また、今回は探偵事務所によって不貞の証拠を掴んだことで、交渉が円滑に進むようになり、ご依頼者様の要望に近い条件での離婚成立となりました。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫からの暴言やモラハラ、DVに対して、子ども3人の親権と養育費、また解決金の支払いが認められた離婚調停の事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

夫の暴言やモラハラ(謝罪の強要など)、さらにはDVも受けたということで、離婚の相談にこられました。夫は公務員でしたが、DV加害者には、社会的立場のある人もいます。これは日頃業務で指導・指示を出す地位にあるために、家庭内でも高圧的になってしまうのかもしれません。
ご相談時には既に子ども達を連れて別居されていました。未成年の子ども3名を抱えており、緊急に生活費が必要であったことと、夫とは対等な話し合いが成立しないということで、当方で介入し、直ちに婚姻費用請求の調停を申立てました。

相談後

受任後すぐに婚姻費用分担の調停を申立て、また同時に夫に対して書面を作成して直接、生活費の早期支払いを要請しました。弁護士名で要請したところ、それまで支払われなかった生活費が入金されるようになりました。

その後、離婚調停も申立てました。夫側にも代理人弁護士がつき、夫は夫婦関係の修復を強く望んでいたため、調停での話し合いを重ねました。
申立から調停期日の6回目(約8か月)で、調停が成立し、解決しました。夫側が強く離婚を拒否していたので、期間はかかりましたが、最後は妻の離婚意思が変わらないことを理解したようでした。

離婚条件でも意見の相違がありましたが、結果的にはご依頼者様の希望に近い形で、夫が解決金を払う、子ども3人の親権者は妻、夫は3人分の毎月の養育費を払うこと、年金分割割合0.5で、合意ができました。

鈴木 洋平弁護士からのコメント

鈴木 洋平弁護士

子どもが3人いたため、受任後すぐに婚姻費用分担調停を申立し、同時に夫にも直接書面で請求したことが、安定した生活費の支払いにつながりました。
夫にDVはありましたが、単発的なものであったこと、DV後もしばらく夫婦生活を続けていたことから、仮に裁判になった際に離婚できるかとの懸念もありました。また夫からは謝罪・反省を示す手紙も送付されていました。この点、調停が長期化しても依頼者の方がゆらぐことなく、離婚意思を固く貫き通したことが、離婚を拒否していた夫にも伝わったようでした。

また、双方に代理人がつき、互いに冷静な話し合いができたことも、解決につながりました。

DVやモラハラ加害者は、相手が本気で離婚に動き出すと、急にそれまでの態度を一変させて謝ってくることもあります。それで本当に改善されればいいのでしょうが、結局、同じ事の繰り返しになるケースが多いようです。

離婚・男女問題の解決事例 3

依頼から3ヶ月半で不貞の慰謝料請求として150万円を請求できた事例

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 性格の不一致
依頼主 40代 男性

相談前

同居中から夫婦の性格の不一致や子育てに対する価値観の相違から、次第に関係が悪化。
夫は転職と同時に、家族と別居して単身で仕事を開始しました。
また,妻側に男性の存在を伺わせる不信な行動があったため、調査を開始。その後、妻の不貞の事実が発覚したため、不貞の相手方が特定できるまで,調査を継続しました。

相談後

ご依頼者様のご相談内容をもとに、不貞の相手方を特定する調査を開始しました。その結果、不貞相手である男性の身元が判明したため、慰謝料請求の内容証明郵便を通知しました。
その後、相手方男性にも代理人弁護士がついたため、相手方弁護士と交渉を開始し,その結果、150万円を一括支払いすること、今後妻とは連絡をとらないこと等を約束した合意書を締結しました。
内容証明郵便を通知してから、約2ヶ月半で合意が成立し、ご依頼から3か月半で150万円の慰謝料を回収し、解決しました。
相手にも弁護士がついたため、双方の事情を考慮しつつ、裁判までいかない交渉での解決となりました。

鈴木 洋平弁護士からのコメント

鈴木 洋平弁護士

不貞の疑いがあったとしても、それだけで、裁判上慰謝料請求できるわけではありません。
そこで、ポイントとなるのは次の3点です。不貞のご相談を頂く際には、私もこれらの点を意識しています。

① 不貞の客観的証拠があるか否か
② 不貞相手の特定ができるか
③ 慰謝料の回収可能性があるか否か

そして、本件においては、

①- 不貞の客観的証拠として、探偵事務所の調査報告書があり、ホテルへの出入りが明確に確認できました。

②- 次に、不貞相手の特定ですが、ここは実際なかなか難しいところもありますが、当事務所の調査の結果、相手の氏名や住所が判明しました。

③- 最後に、回収可能性ですが、今回は不貞相手の勤務先も判明し、請求すれば、きちんと支払うであろうとの判断が可能でしたので、請求をかけました。

本件の場合、①から③までの全てのポイントをクリアしたため、慰謝料請求に踏み切りました。しかしケースによっては、①はあっても、②と③が不明確な場合や、①・②は明確でも、③の見込みがなさそうな場合もあります。
この場合には、費用対効果の問題もありますので、ご依頼者様方と十分に協議をしたうえで、請求をすることにしております(③の見込みがない場合には、ご依頼者様にとってプラスにならない可能性を考慮し、受任を控えるアドバイスをさせて頂くこともございます)。

離婚・男女問題

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
鈴木洋平法律事務所
所在地
〒460-0002
愛知県 名古屋市中区丸の内2-10-19 市川ビル5階
最寄り駅
名古屋市営地下鉄丸の内駅から徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 19:00
定休日
土,日,祝
備考
夜間や土日祝のご相談も、あらかじめお問い合わせ頂ければ対応可能です。愛知県、三重県、岐阜県以外への出張対応も、事前にご相談頂ければと思います。まずはお気軽にお問い合わせください。
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5286-5870

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 09:00 - 19:00

鈴木 洋平弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5286-5870
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 19:00
定休日
土,日,祝
備考
夜間や土日祝のご相談も、あらかじめお問い合わせ頂ければ対応可能です。愛知県、三重県、岐阜県以外への出張対応も、事前にご相談頂ければと思います。まずはお気軽にお問い合わせください。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談