ひらの ゆり

平野 由梨 弁護士 プロフィール

所属事務所: 藍法律事務所
所在地: 愛知県 名古屋市中区丸の内2-18-14 LANDSQUARE MARUNOUCHI705
丸の内駅徒歩3分
受付時間
平野 由梨弁護士

解決結果だけではなく、解決に至るプロセスも大切と考えています。 この弁護士に「依頼してよかった」と思っていただけるよう、熱意を持って取り組んでいきます。

高齢者の問題に精通

●名古屋市障害者・高齢者権利擁護センター事業運営委員会 委員
●名古屋市成年後見あんしんセンター 市民後見人サポート委員
●高齢者・障害者総合支援センター運営特別委員会 副委員長

高齢者をサポートする複数の団体で委員、副委員長を務め、日頃から、ご高齢の方、次世代の方から、たくさんのご相談を頂いております。

そのため、高齢者の認知機能などの専門的領域への深い知見や、高齢者が巻き込まれやすい法的問題の取り扱いにも自信があります。

ご高齢の方への対応も、分かり易い説明にご好評いただいています。

「故人が認知症だった場合の相続」等、トラブル解決をはじめ、遺言書作成、任意後見等のトラブル予防に注力しています。

数多くの前例を基に、幅広い視点でご提案させていただきます。

寄り添った対応

依頼者様との信頼関係を大切に、常に「依頼者様の立場で考えているか」と自問自答し、依頼者様に寄り添った対応を心がけています。

依頼者様が不安に感じているところは重点的に説明し、進捗はこまめにご報告する等、依頼者様を一番に考え対応させて頂きます。

解決後に「依頼してよかった」と思って頂けるよう、尽力します。

安心のサポート体制

(1)豊富な取扱実績

数多くの実績を積み、質の高いサービスをご提供して参りました。
「いつでも相談できる身近な弁護士がいて助かる」とのお声を多数頂戴しています。

(2)オーダーメイドの提案

どのようなご相談内容であっても解決方法が一様に決まるものではありません。時間をかけて依頼者様のご希望をお聞きし、ご希望に応じた備えができるようにサポートしています。

(3)柔軟な相談体制

ご希望に応じて、オンラインでの打ち合わせも併用し、ご依頼後のご負担に配慮しています。初回利用者限定の無料の電話相談(20分程)のみ、当日の相談をお受けしています。

法律相談について

電話または問い合わせフォームからお申込みをお願い致します。予約のお電話では、希望日時や相談内容、相談方法等を簡単にお聞きした上で、ご案内させて頂きます。

相談料 60分以内 5,500円(税込)

当事務所では、法律相談の質を確保するため、債務整理相談以外は無料相談を実施せず、お一人おひとり丁寧に対応させて頂いております。

インタビュー

平野 由梨 弁護士インタビュー
平野 由梨 弁護士 インタビュー

弁護士を目指したきっかけ

一番最初に弁護士に興味を持ったきっかけは、2時間ドラマに登場する弁護士の姿が純粋にかっこよかったことです。小学校の卒業文集にはすでに、将来なりたい職業の1つとして、弁護士を挙げていました。

その後、「都会の森」という一生懸命で正義感あふれる弁護士が主人公のドラマを見て、こういう弁護士になりたいと思うようになり、また、自分の周りで相続問題で苦労していた人が居たので、自分の身近な人たちの力になれる仕事に就けるといいなと思い、弁護士を目指すようになりました。

ドラマで描かれる弁護士と実際の仕事の違い

全然違うと思います。どこが、というのは難しいですが実際の弁護士の仕事は、やはり地道な作業が多く、生身の人間を相手にする仕事ですので、同じ種類の案件であっても、一つとして同じ案件はありません。

日々、悩み、試行錯誤の連続です。仕事を離れた休日でも、頭から仕事が離れないということもよくあります。しかし、依頼者の方から感謝の言葉を頂いた時の喜びや充実感はドラマでは描ききれないものだと思います。実際の業務は重く、やりがい、喜びがより大きいものだと思います。

弁護士になるまで経験した仕事

私は、大学卒業後、司法試験に合格するまでの間は、就職はせず、アルバイトをしていました。

大学時代から、塾講師、家庭教師のアルバイトを中心にしていて、元教師の講師の先生に、学校の先生になってはどうかと言われたこともあり、生徒が成長していく過程を見ることにやりがいを感じていました。

他には、昔から一度、やってみたいと思っていたマクドナルドでアルバイトをしたこともあります。ただ、体力がなくてすぐに疲れてしまい、お客さんからは、ちょっと無愛想気味な店員と思われたかもしれません(笑)。

弁護士としての信条・ポリシー

まずは、相談者の方の意向、話を聞くことから始まりますので、当然のことながら、相談者の方の心情を考えながら、じっくりと話を聞くことが何よりも大切だと思っています。

そして、話をしっかり聞くだけでなく、相談者の方が、私に話をしやすい雰囲気作りも心がけているつもりです。具体的には、やはり法律の話は難しい言葉、聞き慣れない言葉が多いですので、説明するときは常に相手の顔を見ながら、少しでも疑問に思われたりする様子があれば噛み砕いて、また別の角度からの説明や、他の表現で丁寧に説明しなおす、といったことを意識しながら対応しております。

弁護士というだけで緊張してこられている方、辛い状況で話しづらい問題を抱えている方に、少しでも気楽に話ができるような姿勢で相談に臨んでいるつもりです。また、ご依頼を受けた後は、できるだけわかりやすく、こまめにご報告をさせていただいて、依頼して良かったと思っていただけるよう努めております。 

関心のある分野

日常的に取り扱うことが特に多い分野は、家事問題、債務整理手続、交通事故案件等ですが、現在、力を入れているのは高齢者問題です。

例えば特に独居老人の方はそうですが、高齢者には日々の生活の中で様々な不安を抱えていらっしゃる方が多くいます。そういった方の中には、まずは誰かに相談するきっかけを作ることで、お悩みが解決する場合もあります。

また老いに伴う問題は、誰にでも訪れる問題であり、様々な形で問題が表れて(介護の精神的・身体的負担から生じる虐待・消費者被害など)きます。

誰もが抱えるお悩みにつき、迅速かつ適切に対処できるよう高齢者問題については、特にスキルアップを図っております。  

高齢者問題について、特に力を入れていること

日弁連が推奨している「ライフプランノート」という取り組みがあります。これは高齢者が認知症などによって判断能力を失ってしまう前に、あらかじめ自分の望む人生設計を示しておくことで成年後見制度などを利用するようになってからも、自分らしい生き方を実現できるようにするものです。

また、ライフプランと併せて、「ホームロイヤー」という考え方もあります。これはかかりつけのお医者さんのようなイメージで、弁護士が依頼者に関わっていく考え方で、問題が発生してからではなく、問題を未然に防いだり、自分の望む老後を弁護士のアドバイスを受けながら事前に準備し、実現していくという考え方で、今後、広く利用されるように皆さんにお伝えしていきたいと思います。

ページを見ている方へのメッセージ

弁護士というと、敷居が高い感じがしてしまうと思います。また、弁護士費用は漠然と高いイメージがあると思います。

ただ、ご相談いただくだけで、解決できる問題もありますし、また、相談前よりも、気が楽になったり、状況が改善できるということもあると思います。

ご依頼いただくかは、ご相談されてからお決めになれば良いと思いますので、問題をご自身で抱え込んでしまう前に、一度、お気軽にご相談いただければと思います。

平野 由梨 弁護士の取り扱う分野

  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    ヤミ金対応
    任意整理
    個人再生
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    不倫・浮気
    別居
    性格の不一致
    DV・暴力
    セックスレス
    モラハラ
    生活費を入れない
    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    離婚回避
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 請求内容
    遺言
    相続放棄
    相続人調査
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    相続登記・名義変更
    成年後見
    財産目録・調査
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    ビザ・在留資格
    国際離婚
    国際相続
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  • タイプ
    被害者
    加害者
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    売買トラブル
    任意売却
    近隣トラブル
    騒音・振動
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 誹謗中傷・風評被害
    削除請求
    発信者開示請求
    損害賠償請求
    刑事告訴
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

熱い気持ちは人一倍あると思っています。
また,運動神経は良くありませんが,意外とフットワークも軽いです。

ご依頼の終了時には,私にご依頼いただいて良かったと思っていただけるような対応をさせていただきます。

経験

  • 国際離婚取扱経験

所属団体・役職

  • 2006年
    北名古屋市男女共同参画審議会委員(平成23年3月まで)
  • 2006年
    犯罪被害者支援特別委員会 委員
  • 2006年
    子どもの権利特別委員会 委員
  • 2008年
    愛知県弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター運営委員会 委員
  • 2011年
    名古屋市障害者・高齢者権利擁護センター事業運営委員会 委員
  • 2020年
    愛知県弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター運営委員会 副委員長
  • 名古屋市成年後見あんしんセンター 市民後見人サポート委員
  • 社外監査役
  • 藤田医科大学病院群共同治験審査委員会 委員

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    愛知県弁護士会
  • 弁護士登録年
    2005年

職歴

  • 2003年 11月
    司法試験合格
  • 2005年 10月
    弁護士登録
  • 2010年 1月
    当事務所開業
  • 2020年 4月
    愛知県弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター運営特別委員会 副委員長

学歴

  • 1995年 3月
    愛知県立明和高等学校 卒業
  • 2000年 3月
    名古屋大学法学部法律学科 卒業

平野 由梨 弁護士の法律相談一覧

  • 2007年、協議離婚と共に公正証書にて、当時12歳の娘が22歳まで、月10万円の養育費を支払う旨とりかわしました。正確には118ヶ月分で、結果、合計想定金額は1,180万円になります。しばらくの間収入も安定していたため、善意で2万円増の12万円を約7年程支払い継続し、また大学受験の予備校代など別途30万、又入学予納金30万円など都度支払いを別途行ってきました。しかしながら、一昨年勤務先の大幅なリストラによる収入源に伴い生活費などに困窮するようになり、それに伴い、10万円の支払いのところ払える範囲で6万円を数ヶ月継続し、又、先月一ヶ月支払いを行わなかった結果、先方から強く支払いを求めるメールを受信し、支払いを行わなければ法的な手続きをとるとの内容に接しています。
    先方も当方も、すでに再婚しており、一方、当方は、生活費をクレジットカードなどで借り続け、結果多重債務となり、現在では小規模個人再生の手続を弁護士さんと準備中、の実態です。
    質問内容は、
    1.善意で増額して払い続けた結果、単純計算ですでに支払い総額は1,200万を超えています。この場合でも期限である、2017年まで支払いを継続する必要が有りますでしょうか。先方は、増額部分は無視し、期限に固執している状況です。
    2.小規模個人再生の債権債務に養育費は優先するので合算しない旨、担当の弁護士さんから説明を受けています。ただし「1」の通り、すでに合算では支払い想定額を超えており、養育費が優先債権としたとしても期限を全うするまで支払う義務が有りますでしょうか。

    以上よろしくご教示お願い致します。

    平野 由梨弁護士

    理屈としては既払いといえるでしょう。
    あと、元妻が再婚して、お子さんと再婚相手が養子縁組をしてれば、そこからは、養育費を支払う義務がなくなる場合もあります(例外あり)。
    一度、養育費減額(残金はないという意味で)調停をされても良いかもしれません。

  • 結婚して10年、2人の子供(7歳、4歳)がいる者(35歳)です。
    3週間前に、旦那(38歳)より不倫相手が妊娠したので離婚をして欲しいと言われました。
    3日前に再度旦那より話があると言われ、不倫相手の子の心拍が確認できた為早く話を進めたいと言われました。(自営業の為、旦那が帰ってこないわけにもいかない状況なので今まで通りの生活をしております。)
    離婚はしないと伝えたものの、不倫相手とその子供の事まで全く考えが及んでいない所が現実で、とにかく金銭面を含め離婚は考えられません。
    今後、旦那・子供・不倫相手(妊娠中の子も含む)に対してどの様な行動・発言をして行けば良いのでしょうか…

    [離婚出来ないと考える理由]
    実家では兄夫婦(子供2人あり)が同居しているため離婚後実家を頼ることは出来ません。
    また、現在専業主婦であり特に資格もなく、結婚前に事務員として数年間働いた経験があるのみで就職面でも不安だらけです。
    心情的な面でも私と離婚をした後に不倫相手と再婚することも許せませんし、新たに子供が産まれる中で満足な養育費が請求出来るかも分からないですよね…

    [不倫の経過]
    旦那の話によると、不倫相手とは私が次男を妊娠中に関係がはじまっていたそうです。
    年数にすると5年近くになる様です。
    残念ながら流産しましたが、3人目を妊娠し旦那に伝える前だった2年半ほど前に、1度旦那から離婚して欲しいと切り出された事がありましたが、その時は妊娠を伝え離婚する気もないとはなし、その後流産してしまったものの、現在まで何の話もなく過ごしておりました。

    [不倫相手について]
    未婚(年令はわかりません)であり、旦那が妻子持ちである事は以前から知っていたそうです。
    今回の妊娠に関しては、産むつもりであり心拍が確認出来た現在、胎児認知を求めており旦那は了承したそうです。
    また、今回の妊娠は避妊を失敗して出来たわけではないそうです。

    1度離婚話はあったものの、家では普通に会話もありましたし、休日には家族で出掛けたりと特に家庭内別居状態であったりしたわけではありません。
    事実、不倫相手との関係が始まった後にも回数は少なくとも夫婦関係があり妊娠に至っておりますし…
    自分自身の考えもまとまっておらず何とも言えない状況ですが、
    ご回答、アドバイス等宜しくお願い致します。

    平野 由梨弁護士

    離婚を希望されないとのことでしたら,今後も,きちんと生活費を入れてもらう必要がありますね。
    現在の形で良ければ,それをご主人が変更してきた時点で,従前通りの生活費を求めるという調停(家庭裁判所で行う話し合いの手続)を申し立てると良いと思います。

    ご主人が不貞をしている以上,ご主人の離婚請求は法的には通りませんので,あなたが離婚するかどうか,するとしてもいつするかということを決められる立場にあります。

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平野 由梨 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
藍法律事務所

【所在地】
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【最寄り駅】
地下鉄桜通線丸の内駅

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