IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
- 基本情報技術者
- 応用情報技術者
- ITストラテジスト
- システムアーキテクト
- プロジェクトマネージャ
- ネットワークスペシャリスト
- データベーススペシャリスト
- エンベデッドシステムスペシャリスト
- 情報セキュリティスペシャリスト
- ITサービスマネージャ
- システム監査技術者
トラブルに直面したときは、一人で抱え込まないでください。
先ずは、誰かに相談することが大切です。
相談の相手は、身近な人でも大丈夫です。あなたの立場や状況をよく理解してくれるからです。
ただ、問題の解決に法律などの専門的知識が必要な場合は、是非弁護士にご相談ください。弁護士はトラブルの解決経験が豊富で、専門的知識を有しているからです。
当事務所では、これまで数多くの事件を解決してきた弁護士歴20年目の弁護士が、あなたの身近な人のように親身になって相談に乗ります。
私の経歴は典型的なエリートではありません。会社員としての経験もあります。
ですから、依頼者の方には、話し易いとよく言われます。
私が独立開業したときは、世の中は「カード破産」全盛の時代で、数多くの債務整理事件を解決してきました。また、相続関連事件や離婚などの家事事件も、特に相談が多く、ほぼ全てのパターンを経験したと言ってもよいくらいの件数を解決してきました。
今後の高齢化社会に向けて、後見人などの業務も行っており、日々研鑚に精進しています。
この他にも、刑事事件や消費者問題なども数多く経験してきました。
近時は、地方自治の問題にも取り組んでおります(自治体支援弁護士プロジェクトチーム役員)。
趣味は犬と遊ぶことです。
オールドイングリッシュシープドッグという大型の牧羊犬を飼っています。
事務所にもいつもいますので、犬好きな方はお声掛けください!
*先約がある場合は、ご希望に添えない場合もございます。
ーー学生時代についてお聞かせいただけますか?
大学は法学部でしたが、大学生のころは弁護士になろうとは全く思っていませんでした。勉強せずにアルバイトばかりしていましたね。家庭教師、コンビニ、レンタルビデオ屋、宅急便…。社会勉強もかねて、何でも体験してみたいと思っていました。
ーー大学を卒業後はIT企業に就職されましたね。
バブル絶頂期の1991年に大学を卒業して、特にコンピュータ業界は右肩上がりで成長していたので、成長分野にトライしてみたいと思い就職しました。
文系出身でしたが、会社がプログラミングをみっちり勉強させてくれて、国家資格まで取得できました。3年ほど勤めた後に退職し、フリーのエンジニアとして活動していましたが、フリーランスは収入が不安定だったこともあり、一生の糧となる資格を何か一つ取りたいと一発奮起しました。
目指すならば「山は高い方がいい」と思い、当時合格率が3パーセント前後だった司法試験を受けることにしました。合格するのに10年以上かかることも珍しくなかったので、3年で合格できたのは、努力が報われたようでうれしかったですね。
ーー弁護士として活動してきた中で印象的だったエピソードは何ですか?
弁護士1年目のときに担当した少年事件です。詳細は控えますが、事件の内容から判断すると長期の少年院送致が考えられる事件でした。少年審判の中でもかなり重い処分です。
依頼者は少年の母親でした。その母親は少年がまだ幼い頃に家を出てしまい、長いこと会っていなかったようです。自分が置いていった子どもが罪を犯してしまったのですから、きっと複雑な心境だったと思います。
私はかけ出しの弁護士でしたから、とにかく基本に習ってやれることを精一杯やりました。想定よりは短くなったものの、少年には少年院送致の処分は変えられませんでした。母親に対して申し訳なく感じていたのですが、「先生にめぐり合えてよかった」と言っていただけたんです。
「子どもを助けてください」と必死な思いで弁護士会に救いを求めてきた母親に、このような声をかけてもらえたのは、自分の頑張りを認めてもらえたようでうれしかったです。
また、少年に変化が見られたこともうれしかったです。少年審判のときに「将来どんな仕事をしたいか」という質問をしたところ、少年は「ネクタイを締める仕事に就きたい」と答えました。父親はすでに他界していたのですが、ネクタイを締めているところを一度も見たことがなかったそうです。
複雑な家庭環境で育った少年が自らの過ちを反省し、更生への気持ちを言葉にしたときには、もらい泣きしてしまいました。事件から20年以上経ちますが、あのときの少年がネクタイを締めて働いてくれていたらうれしいですね。
ーー注力している分野とその分野に注力している理由を教えていただけますでしょうか?
個人のお客様の場合は、離婚、相続、それから後見です。他には債務整理、刑事事件などですね。法人のお客様は、中小企業と自治体の支援です。
ーー自治体の支援はどのようなことをされているのでしょうか?
名古屋の自治体支援弁護士プロジェクトチームのメンバーとして活動しています。自治体の方の法律相談を受けたり、債権回収などの研修をしたりして、自治体職員の方のサポートをしています。
たとえば、自治体の持つ債権のうち、税金や国民健康保険料の未納などは、未納者から強制的に徴収できます。しかし、公営住宅の使用料や学校給食費などは、強制的な手段では徴収できないので別の方法で回収する必要があります。研修では、そうしたことを職員の方にお伝えしています。
ーー仕事をするときに心がけていることは何ですか?
弁護士業を20年以上もしていると、話を聞けばだいたい先の展開や争点を予測できます。それでも、思い込みや誤った解釈をしないよう、相談者の話をよく聞くようにしています。
また、一見単純なトラブルに見えて法的に難解な問題が潜むケースもあるため、その判断を誤らないように気をつけています。相談者をぬか喜びさせないよう、文献や裁判例などをしっかり調べた上で回答するように心がけています。
ーー相談の日時や方法について、柔軟な対応をされていますね。
コロナ禍で、電話相談の需要がとても高くなったと感じています。昔なら予約して事務所に来てもらっていたのですが、今は電話やWebでの相談にも応じています。また、要望があれば営業時間外の夜間や土日にも対応するようにしています。柔軟に対応できるのは、個人事務所の強みでもありますね。
ーー休日はどのように過ごされてらっしゃいますでしょうか?
犬と遊んでいます。牧羊犬のオールドイングリッシュシープドッグです。名前はアランで、事務所の名誉所長です。ご相談に来られた方の中には、事務所にアランがいるとすごく喜ばれる方もいらっしゃいます。
ーー今後の展望をお話いただけますか?
年齢も50代になりましたので、新しいことに取り組むとか、事務所を大きくしようという考えはなくて、依頼者を大切にして、できることを一つ一つ大事にやっていこうと思っています。
ーー理想とする弁護士像は?
私にとって弁護士業というのは人助けです。多くの事件を次から次へと処理していくよりも、一人一人に寄り添いたいと思っています。病院で例えるなら、最先端の機器を使って多くの患者を治療する大病院ではなく、困ったときにすぐに相談できる町の病院といったところでしょうか。日頃から患者の健康状態を理解している主治医のような役割をしたいと考えています。
ーー法律トラブルを抱えて悩んでいる方にメッセージをいただけますでしょうか?
友達や恋人、家族の方が相談しやすいこともありますが、法律に関してより良い助言ができるのは弁護士です。家族や友達に相談しても解決しなかったトラブルが、弁護士の鶴の一声で光明が見えたという方もたくさんおられます。まずは気軽に弁護士に相談することをおすすめします。
IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
土日祝・夜間面談をご希望の方も、ご相談ください。
ーー学生時代についてお聞かせいただけますか?
大学は法学部でしたが、大学生のころは弁護士になろうとは全く思っていませんでした。勉強せずにアルバイトばかりしていましたね。家庭教師、コンビニ、レンタルビデオ屋、宅急便…。社会勉強もかねて、何でも体験してみたいと思っていました。
ーー大学を卒業後はIT企業に就職されましたね。
バブル絶頂期の1991年に大学を卒業して、特にコンピュータ業界は右肩上がりで成長していたので、成長分野にトライしてみたいと思い就職しました。
文系出身でしたが、会社がプログラミングをみっちり勉強させてくれて、国家資格まで取得できました。3年ほど勤めた後に退職し、フリーのエンジニアとして活動していましたが、フリーランスは収入が不安定だったこともあり、一生の糧となる資格を何か一つ取りたいと一発奮起しました。
目指すならば「山は高い方がいい」と思い、当時合格率が3パーセント前後だった司法試験を受けることにしました。合格するのに10年以上かかることも珍しくなかったので、3年で合格できたのは、努力が報われたようでうれしかったですね。
ーー弁護士として活動してきた中で印象的だったエピソードは何ですか?
弁護士1年目のときに担当した少年事件です。詳細は控えますが、事件の内容から判断すると長期の少年院送致が考えられる事件でした。少年審判の中でもかなり重い処分です。
依頼者は少年の母親でした。その母親は少年がまだ幼い頃に家を出てしまい、長いこと会っていなかったようです。自分が置いていった子どもが罪を犯してしまったのですから、きっと複雑な心境だったと思います。
私はかけ出しの弁護士でしたから、とにかく基本に習ってやれることを精一杯やりました。想定よりは短くなったものの、少年には少年院送致の処分は変えられませんでした。母親に対して申し訳なく感じていたのですが、「先生にめぐり合えてよかった」と言っていただけたんです。
「子どもを助けてください」と必死な思いで弁護士会に救いを求めてきた母親に、このような声をかけてもらえたのは、自分の頑張りを認めてもらえたようでうれしかったです。
また、少年に変化が見られたこともうれしかったです。少年審判のときに「将来どんな仕事をしたいか」という質問をしたところ、少年は「ネクタイを締める仕事に就きたい」と答えました。父親はすでに他界していたのですが、ネクタイを締めているところを一度も見たことがなかったそうです。
複雑な家庭環境で育った少年が自らの過ちを反省し、更生への気持ちを言葉にしたときには、もらい泣きしてしまいました。事件から20年以上経ちますが、あのときの少年がネクタイを締めて働いてくれていたらうれしいですね。
ーー注力している分野とその分野に注力している理由を教えていただけますでしょうか?
個人のお客様の場合は、離婚、相続、それから後見です。他には債務整理、刑事事件などですね。法人のお客様は、中小企業と自治体の支援です。
ーー自治体の支援はどのようなことをされているのでしょうか?
名古屋の自治体支援弁護士プロジェクトチームのメンバーとして活動しています。自治体の方の法律相談を受けたり、債権回収などの研修をしたりして、自治体職員の方のサポートをしています。
たとえば、自治体の持つ債権のうち、税金や国民健康保険料の未納などは、未納者から強制的に徴収できます。しかし、公営住宅の使用料や学校給食費などは、強制的な手段では徴収できないので別の方法で回収する必要があります。研修では、そうしたことを職員の方にお伝えしています。
ーー仕事をするときに心がけていることは何ですか?
弁護士業を20年以上もしていると、話を聞けばだいたい先の展開や争点を予測できます。それでも、思い込みや誤った解釈をしないよう、相談者の話をよく聞くようにしています。
また、一見単純なトラブルに見えて法的に難解な問題が潜むケースもあるため、その判断を誤らないように気をつけています。相談者をぬか喜びさせないよう、文献や裁判例などをしっかり調べた上で回答するように心がけています。
ーー相談の日時や方法について、柔軟な対応をされていますね。
コロナ禍で、電話相談の需要がとても高くなったと感じています。昔なら予約して事務所に来てもらっていたのですが、今は電話やWebでの相談にも応じています。また、要望があれば営業時間外の夜間や土日にも対応するようにしています。柔軟に対応できるのは、個人事務所の強みでもありますね。
ーー休日はどのように過ごされてらっしゃいますでしょうか?
犬と遊んでいます。牧羊犬のオールドイングリッシュシープドッグです。名前はアランで、事務所の名誉所長です。ご相談に来られた方の中には、事務所にアランがいるとすごく喜ばれる方もいらっしゃいます。
ーー今後の展望をお話いただけますか?
年齢も50代になりましたので、新しいことに取り組むとか、事務所を大きくしようという考えはなくて、依頼者を大切にして、できることを一つ一つ大事にやっていこうと思っています。
ーー理想とする弁護士像は?
私にとって弁護士業というのは人助けです。多くの事件を次から次へと処理していくよりも、一人一人に寄り添いたいと思っています。病院で例えるなら、最先端の機器を使って多くの患者を治療する大病院ではなく、困ったときにすぐに相談できる町の病院といったところでしょうか。日頃から患者の健康状態を理解している主治医のような役割をしたいと考えています。
ーー法律トラブルを抱えて悩んでいる方にメッセージをいただけますでしょうか?
友達や恋人、家族の方が相談しやすいこともありますが、法律に関してより良い助言ができるのは弁護士です。家族や友達に相談しても解決しなかったトラブルが、弁護士の鶴の一声で光明が見えたという方もたくさんおられます。まずは気軽に弁護士に相談することをおすすめします。
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