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榊原 裕臣弁護士

( さかきばら ひろおみ ) 榊原 裕臣

榊原裕臣法律事務所

離婚・男女問題

分野を変更する
【弁護士歴31年/確かなキャリア/家庭裁判所の調停委員】【久屋大通駅徒歩5分】
わかりやすく、相談しやすい雰囲気を大切にしています。
財産分与、慰謝料請求、DV・モラハラ等でお困りの際はご相談ください。
榊原裕臣法律事務所
榊原裕臣法律事務所
榊原裕臣法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

離婚問題、相続問題、借金問題については

1. 初回無料の面談相談 (30分程度/要予約 相談日は、土、日、祝日でも可能)
2. 初回無料の電話相談 (20分程度/土曜日 午前10時〜正午)

を行っております。​お気軽にご利用ください。

◆ご相談内容の例
・離婚を考えているが、相手が応じてくれない。
・子どもの親権はどうなるのか。
・別居している夫が生活費を全くいれてくれない。
・別れた夫がいくら催促しても子どもの養育費を払わない。
・夫が浮気をしていることが発覚したので、慰謝料を請求したい。
・離婚した場合、住宅ローンの支払いはどうなるのか。
・離婚したが、子どもに会えない。

弁護士歴31年の経験と名古屋家庭裁判所の調停委員のノウハウを生かして、あなたをサポートします。
交渉はすべて弁護士が行いますので、ご安心ください。

◆取り扱い案件
・財産分与
・慰謝料
・面会交流
・DV、モラハラ
・年金分割
・婚姻費用分担請求

◆ 慰謝料について
1.不貞(浮気)などの離婚原因があるときは、慰謝料請求が可能です。
2.相手方が不貞(浮気)をした場合には、不貞(浮気)相手にも慰謝料を請求することができる場合があります。

【当事務所の方針】
♧アットホームな雰囲気です
わかりやすく、相談しやすい雰囲気を大切にしています。
お話しにくい内容も、秘密厳守でしっかりと受け止めさせて頂きます。ご安心ください。

♧十分な打ち合わせに力を入れています
依頼者の方とは十分な打ち合わせをさせていただきます。
時には、依頼者の方にとって厳しい意見を言わせていただくこともあります。
それが依頼者にとって、プラスとなるからです。
また、相手方の立場をふまえた反論も予測を立て、説明・打ち合わせをさせていただきます。

※ご予約方法について
ご相談を検討されている方は、電話もしくはメールにてお問い合わせください。
ご相談の日時を予約していただきます。

——————————————————
【アクセス】
・名古屋市地下鉄・名城線「久屋大通」駅2番出口から、大津通を北(市役所方面)へ徒歩5分。
「DDSビル」と「みこころセンター」に挟まれたAMビル(目印は2階のアウトドアショップ)の6階です。
ビル正面の階段奥の扉からエレベーターフロアへ進み、6階までお越し下さい。

【当事務所ホームページ】
詳しい情報は当事務所ホームページをご覧ください。
http://shhj-nagoya.wixsite.com/shhj

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1. 初回は無料面談相談(30分程度/要予約)
2. 初回は無料電話相談(20分程度/土曜日 午前10時〜正午)
着手金 着手金は事件処理に着手する際にいただくもので、依頼者の方が受ける(得られるであろう)経済的利益をもと決めさせていただきます。

*着手段階での経済的利益ははっきりしない場合が多く見られます。

 そのため、経済的利益が何になるのか、いくらになるのかについて事前に十分な協議をさせていただきます。
報酬金 民事事件の場合は原則として、日弁連の定める(旧)報酬基準によります。
委任事件処理により確保した経済的利益(※)から以下の通りとなります。

300万円以下の場合 16%
300万円を超え3,000万円以下の場合 10%+18万円
3,000万円を超え3億円以下の場合 6%+138万円
3億円を超える場合 4%+738万円

(※)「経済的利益」とは、たとえば、原告として裁判で100万円の和解金を得た場合には100万円です。

  逆に被告として300万円請求されていたが、棄却判決を得てゼロになった場合には300万円、

  被告として100万円の請求をされていたが70万円の和解が成立した場合には、(100-70=)30万円です。

​*金額は税別です
実費 実費(裁判所に納める手数料・その他費用)

実費は事件処理のため実際に出費されるものです。

例えば裁判を起こす場合、裁判所に納める印紙代、予納郵券(切手)代、記録謄写費用などとなります。

また、出張を要する事件については交通費、宿泊費、日当がかかる場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

交渉により、スピード離婚(約1カ月)できたケース

  • 離婚請求
  • 借金・浪費
依頼主 女性

相談前

 依頼者(妻)は、相手方(夫)と別居。子どもも社会人になったことから、相手方(夫)と離婚したい。今後、一切関わりたくないので、慰謝料、財産分与もいらない。
相手方(夫)と直接話をするのがいやなので相手方(夫)と離婚の交渉をして欲しい。

相談後

(1) 依頼者は、慰謝料、財産分与もいらないと言っていたが、財産分与は正当な権利であることを説明し、離婚と財産分与の請求をすることに納得し、相手方(夫)と交渉。
(2) 相手方(夫)は、依頼者と離婚することは、当初考えていなかったようであるが、交渉したところ、離婚に同意。
(3) 財産分与、解決金を求めたところ、相手方(夫)も同意。
(4) 受任後約1ヶ月で双方署名、捺印して離婚届を提出。財産分与、解決金も十分な額を受け取った。

榊原 裕臣弁護士からのコメント

榊原 裕臣弁護士

 依頼者(妻)が、離婚を早期にと強く求め、慰謝料、財産分与にこだわっていなかった事案です。相手方(夫)は、本業に失敗し、多額の借金があったためです。
 しかし、相手方(夫)に借金の整理のためのヒントを与えたところ、離婚に同意し、かつ、借金と資産内容と比較すると余剰があるので、財産分与、解決金を求めたところ、相手方(夫)も残金を使えば再起のチャンスがあると納得し、同意したものです。
 依頼者が金銭に強くこだわっていなかったこともあり、早期解決できた案件です。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚訴訟さらには強制執行にまで至ったケース

  • 別居
  • 離婚回避
依頼主 女性

相談前

依頼者(妻)が旅行から帰宅した際、相手方(夫)の浮気現場を目撃、離婚を決意し、相談に来る。

相談後

(1) 依頼者(妻)はすぐにでも別居を考えていたが、別居の際には、相手方(夫)の資産について調べておくようにアドバイス
(2) 別居後、受任し、相手方(夫)と交渉。相手方(夫)が離婚に同意しないため、調停、訴訟へ発展。
訴訟段階では、相手方(夫)は、離婚に同意するも慰謝料、財産分与で合意できず、離婚、慰謝料、財産分与を認める判決を得て、離婚。しかし、相手方(夫)が慰謝料、財産分与を支払わないので、強制執行手続をして回収。

榊原 裕臣弁護士からのコメント

榊原 裕臣弁護士

(1) 相手方(夫)の人となりを聞くに財産を隠すおそれがあるので、依頼者(妻)に相手方(夫)の資産を調べておくようにアドバイスしたことが功を奏した案件です。
(2) 交渉、調停、訴訟、強制執行と相当時間がかかったケースですし、判決確定後も、相手方(夫)は、慰謝料、財産分与支払わなかったので、強制執行手続まで行ったケースで、時にはこのようなケースもあります。

離婚・男女問題の解決事例 3

元妻の浮気相手である男に慰謝料請求をしたが、元妻、男が前言をひるがえし、浮気を否定したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

 X(夫)は、浮気現場を発見。そのときは、双方、浮気を認めていた。
妻側からX(夫)は、離婚調停を起こされた。X(夫)としても、もう妻とはやり直せないので、調停離婚に応じた(調停中は、妻は浮気を認めていた)。
 調停後、男に対しては、慰謝料請求をしたいということで相談に来所。

相談後

(1) 双方、浮気を認めているということで、男に対し、示談交渉、ところが、男は浮気を否定。
(2) 浮気をしていたという写真等客観的なる証拠がないため、依頼者から、浮気現場の状況を細かく聞き取り、内容を書面化し、訴訟提起。
(3) 元妻が証人として出廷するが、調停時とは異なり、浮気を否定。
(4) 判決に至ったが、当職が依頼者に聞き取り作成した書面(陳述書)及び尋問が功を奏し、勝訴判決。

榊原 裕臣弁護士からのコメント

榊原 裕臣弁護士

 元妻との調停段階で弁護士に依頼すべき案件であったと考えます。
 調停離婚時に元妻から浮気をしていたことを認める内容の書面を入手しておけば、後々の苦労はなかったケースと考えますので、トラブルの際は早期に弁護士に相談すべきと考えます。

遺産相続

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【弁護士歴31年のキャリア/家庭裁判所の調停委員】【久屋大通駅徒歩5分】
遺言書を作成すると、自分の遺志を明確に相続人に伝えることができ、相続人同士のトラブルを減らすことが出来ます。
ぜひ、一度ご相談ください。

榊原裕臣法律事務所
榊原裕臣法律事務所
榊原裕臣法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

離婚問題、相続問題、借金問題については

1. 初回無料の面談相談 (30分程度/要予約 相談日は、土、日、祝日でも可能)
2. 初回無料の電話相談 (20分程度/土曜日 午前10時〜正午)

を行っております。​お気軽にご利用ください。

◆ご相談内容の例
・遺言書の書き方がわからない。
・相続は発生したが他の相続人との協議がうまくいっていない。
・親の借金を相続しないですむのか。
・遺言書が無効だと主張されてしまった。
・父が認知症になり、財産管理が難しい状況になってしまった。
・将来自分が認知症になってしまったときのために、前もって財産管理の準備をしておきたい。
・もしものときに頼れる人がいない。
・特定の親族に多く遺産を残したい。

弁護士歴31年の経験と名古屋家庭裁判所の調停委員のノウハウを生かして、あなたをサポートします。
交渉はすべて弁護士が行いますので、ご安心ください。

◆取り扱い案件
・遺言書
・遺産分割
・遺留分減殺
・相続放棄

♦強み♦
・ 遺言書を作成すると、自分の遺志を明確に相続人に伝えることができ、相続人同士のトラブルを減らすことが出来ます。
・依頼者様の要望を丁寧にヒアリングし、できる限り要望に沿った形で解決できるよう努めます。

【当事務所の方針】
♧アットホームな雰囲気
わかりやすく、相談しやすい雰囲気を大切にしています。
お話しにくい内容も、秘密厳守でしっかりと受け止めさせて頂きます。ご安心ください。

♧十分な打ち合わせに力を入れています
依頼者の方とは十分な打ち合わせをさせていただきます。
時には、依頼者の方にとって厳しい意見を言わせていただくこともあります。
それが依頼者にとって、プラスとなるからです。
また、相手方の立場をふまえた反論も予測を立て、説明・打ち合わせをさせていただきます。

※ご予約方法について
ご相談を検討されている方は、電話もしくはメールにてお問い合わせください。
ご相談の日時を予約していただきます。

——————————————————
【アクセス】
・名古屋市地下鉄・名城線「久屋大通」駅2番出口から、大津通を北(市役所方面)へ徒歩5分。

「DDSビル」と「みこころセンター」に挟まれたAMビル(目印は2階のアウトドアショップ)の6階です。
ビル正面の階段奥の扉からエレベーターフロアへ進み、6階までお越し下さい。

【当事務所ホームページ】
詳しい情報は当事務所ホームページをご覧ください。
http://shhj-nagoya.wixsite.com/shhj

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1. 初回は無料面談相談(30分程度/要予約)
2. 初回は無料電話相談(20分程度/土曜日 午前10時〜正午)
着手金 着手金は事件処理に着手する際にいただくもので、依頼者の方が受ける(得られるであろう)経済的利益をもと決めさせていただきます。

*着手段階での経済的利益ははっきりしない場合が多く見られます。

 そのため、経済的利益が何になるのか、いくらになるのかについて事前に十分な協議をさせていただきます。
報酬金 民事事件の場合は原則として、日弁連の定める(旧)報酬基準によります。
委任事件処理により確保した経済的利益(※)から以下の通りとなります。

300万円以下の場合 16%
300万円を超え3,000万円以下の場合 10%+18万円
3,000万円を超え3億円以下の場合 6%+138万円
3億円を超える場合 4%+738万円

(※)「経済的利益」とは、たとえば、原告として裁判で100万円の和解金を得た場合には100万円です。

  逆に被告として300万円請求されていたが、棄却判決を得てゼロになった場合には300万円、

  被告として100万円の請求をされていたが70万円の和解が成立した場合には、(100-70=)30万円です。

​*金額は税別です
実費 実費(裁判所に納める手数料・その他費用)

実費は事件処理のため実際に出費されるものです。

例えば裁判を起こす場合、裁判所に納める印紙代、予納郵券(切手)代、記録謄写費用などとなります。

また、出張を要する事件については交通費、宿泊費、日当がかかる場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

亡夫が死亡する直前、相続人全員(妻と子ども2人)の前で自分の死後、遺産をこのように分けて欲しいと希望を表明していたが、遺言書までは作成していなかったケース

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

 亡夫が亡くなる少し前に相続人全員(相続人は妻と子ども2人)の前で、死後の遺産分割の仕方、内容について希望を表明していた。

亡夫が死亡後、子ども1人(当然、亡夫の遺産分割の内容希望の表明の際には立ち会っていた)より、法定相続分を取得したいとの要求があったため、妻ともう1人の子どもが相談に来所。妻は亡夫の希望通りにしたいとの強いこだわりがあった。

相談後

(1) 遺言書がないため、相手方には法定相続分相当の遺言を渡せねばならないことの説明と了解をもらう。

(2) 相手方と交渉し、遺産の不動産の価格や各相続人の特別受益の額について調査、検討、その他の問題についても調査検討した上で、交渉し、遺産分割協議を成立させ、協議書を作成する。

榊原 裕臣弁護士からのコメント

榊原 裕臣弁護士

 遺言書があれば、トラブルを回避できたケースです。
 仮に亡夫が病気であっても、自筆証書遺言、公正証書遺言(公証人に自宅、病院に来てもらう方法もある)の作成も可能、さらには、危急時遺言の作成という方法も考えられたケースです。
 自分の財産を死後、どうしようか検討される方は弁護士等相談し、遺言書を作成することをお勧めします。
 なお、依頼者(妻)は、この後、すぐに公正証書遺言を作成しました。

遺産相続の解決事例 2

亡父が残した遺産につき、遺言書はなく、相続人の多くは、長男大半を取得することにおおむね同意していたが、相続人の1人が法定相続分通りの取得を希望したケース

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 男性

相談前

 相続人の1人が法定相続分通りの取得を希望したため、長男が大半を取得することに同意していた相続人のうち数名が自分も法定相続分通りの取得を希望しだしたため、長男が相談に来所。

相談後

(1)長男に対して、現在において、当然に長男が遺産の大半を取得する考え方は通じないと説明し、了解をもらう。その上で、各相続人と交渉。長男には最悪、全相続人が法定相続分通りと言い出す可能性もあるということを覚悟してもらい了解の上で進めていった。

(2)当初から、①法定相続分通りの取得を希望した相続人は、法定相続分相当分の金銭を取得、②大半を長男が取得することに同意していた相続人には、従前、同意してくれていたのだから、法定相続人相当額より、かなり低い金銭を取得することで、早期解決してくれないかと交渉したところ、各相続人も早期解決を希望し、遺産分割成立。

榊原 裕臣弁護士からのコメント

榊原 裕臣弁護士

 現在において、長男が遺産の大半を取得するという考え方は、通じません。このケースも遺言書があれば、トラブルを回避できたケースと考えます。
 自分の財産を死後、どうしようかと考えておられる方は、弁護士等に相談し、遺言書を作成した方がよいと考えます。

遺産相続の解決事例 3

遺言書があっても遺留分(侵害額)請求を考えなければならないケース(但し、下記ケースは改正前のもの)

  • 相続人調査
  • 財産目録・調査
依頼主 男性

相談前

 亡母死亡。相続人は、長男、長女。亡母は、自筆証書遺言書を残していた。
 内容は、大半を長男が取得するというもので、長女より、遺留分減殺請求(現在では遺留分侵害額請求)を予想されるということで来所。

相談後

(1) 自筆証書遺言書なので、検認の申立。
(2) 長女より、遺留分減殺請求
(3) 改正前であり、長女が、不動産の一部の取得を希望したことから、各不動産の価格を把握し、交渉し、一筆の不動産の一部を分割することに合意し、遺産分割協議書を作成し、解決。

榊原 裕臣弁護士からのコメント

榊原 裕臣弁護士

 遺言書を作成したからと言ってもその内容によっては、遺留分減殺請求(現在では遺留分侵害額請求)がなされるケースもあるので、注意して下さい。
 本件は、改正前のもので、長女が当初から、不動産の一部の取得を希望したことから、それをもとに話し合いをしたものです。現在では、まずは金銭解決ということになろうかと考えております。そして、遺言書を作成するにあたっては、遺留分ということも配慮して作成されることをおすすめします。

借金・債務整理

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【初回相談無料】【弁護士歴31年】※法人・自営業者様・個人様問わず対応※
【久屋大通駅徒歩5分】個人再生、任意整理、破産手続の申請等のサポートを行います。
榊原裕臣法律事務所
榊原裕臣法律事務所
榊原裕臣法律事務所

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

離婚問題、相続問題、借金問題については

1. 初回無料の面談相談 (30分程度/要予約 相談日は、土、日、祝日でも可能)
2. 初回無料の電話相談 (20分程度/土曜日 午前10時〜正午)

を行っております。​お気軽にご利用ください。

※法人・自営業者様・個人様問わず、対応いたします。

◆ご相談内容の例
・多額の借金があり困っている。
・消費者金融に長期間返済を繰り返している。
・保証人となってしまい多額の請求を受け困っている。
・借金債務を整理する方法がよくわからない。
・借りては返すという自転車操業状態で、返せる見込みがない。
・会社をたたむことになったので、破産の手続きや清算をお願いしたい。
・会社の資金繰りが厳しく、もうすぐ破産せざるを得ない。方々に迷惑をかけたくないがどうしたらよいか。

弁護士歴31年の経験と名古屋地方裁判所から破産管財人に選任され管財人業務をしているノウハウを生かして、あなたをサポートします。
早いケースでは、依頼したその日に債権者の督促から解放して頂けます。
交渉はすべて弁護士が行いますので、ご安心ください。

◆取り扱い案件
・自己破産
・個人再生
・任意整理
・過払い金請求

♦債務整理について♦
・個人再生
個人再生は、定期的な収入がある場合に、裁判所の認可した再生計画案にしたがって一定の金額を支払い、残金の支払義務の免除を受けるものです。

・自己破産
持っている資産では債務の返済が出来ず、返済できる見込みがない場合、破産手続開始決定時の財産を換価処分してお金にし、これによって債権者に対する支払をし、法人については財産を0にして消滅させ、個人については免責手続き等により残金の支払をしなくても良い状態にするものです。

【弁護士に相談するメリット】
◎弁護士に依頼することで、毎月の支払金額を大幅に減額することができ、場合によっては借金をゼロにすることができます。
◎弁護士が受任通知を送ると、債権者からの執拗な取り立てはいっぺんに止まります。

♦費用体制♦
費用については、柔軟に対応させて頂いております。
分割払いにも対応しております。
※費用は事案の内容や難易度、申立事件の数、特別な手続きを要する場合などによって変動いたします。

【当事務所の方針】
♧アットホームな雰囲気
わかりやすく、相談しやすい雰囲気を大切にしています。
お話しにくい内容も、秘密厳守でしっかりと受け止めさせて頂きます。ご安心ください。

♧十分な打ち合わせに力を入れています
依頼者の方とは十分な打ち合わせをさせていただきます。
時には、依頼者の方にとって厳しい意見を言わせていただくこともあります。
それが依頼者にとって、プラスとなるからです。
また、相手方の立場をふまえた反論も予測を立て、説明・打ち合わせをさせていただきます。

※ご予約方法について
ご相談を検討されている方は、電話もしくはメールにてお問い合わせください。
ご相談の日時を予約していただきます。

——————————————————
【アクセス】
・名古屋市地下鉄・名城線「久屋大通」駅2番出口から、大津通を北(市役所方面)へ徒歩5分。
「DDSビル」と「みこころセンター」に挟まれたAMビル(目印は2階のアウトドアショップ)の6階です。
ビル正面の階段奥の扉からエレベーターフロアへ進み、6階までお越し下さい。

【当事務所ホームページ】
詳しい情報は当事務所ホームページをご覧ください。
http://shhj-nagoya.wixsite.com/shhj

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1. 初回は無料面談相談(30分程度/要予約)
2. 初回は無料電話相談(20分程度/土曜日 午前10時〜正午)
着手金 応相談
成功報酬金 過払い金が返ってきた場合は経済的利益の20%を成功報酬とさせていただきます。
引きなおし計算等の結果、残債務がある場合には、減額分の経済的利益を成功報酬とさせていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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所属事務所情報

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所属事務所
榊原裕臣法律事務所
所在地
〒460-0002
愛知県 名古屋市中区丸の内3-6-41 AMビル6階
最寄り駅
久屋大通駅
受付時間
  • 平日08:30 - 18:00
  • 土曜08:30 - 12:00
定休日
日,祝
備考
予約いただければ土、日、祝でも相談等に応じます。
対応地域

東海

  • 愛知
  • 静岡
  • 三重
  • 岐阜

電話で問い合わせ
050-5259-4905

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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