宮本 増 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
もともと裁判官を40年しておりました。定年をむかえ、友人の弁護士から弁護士をやらないかと誘われたのがきっかけです。また、新しい分野に挑戦するのも良いのではないかと思い、弁護士になりました。
今までの経験と現在の仕事内容
一般民事を多く取り扱っています。裁判官の頃に、労働事件や雇用関係の分野を専門にしていたこともあり、それらを得意としております。
弁護士としての信条・ポリシー
弁護士は大きな組織に所属することは無いため、自分の良心に忠実に、仕事をすることができます。そのため、常に自分の良心に反することなく物事に取り組むことを意識しております。
また、紛争においてどちらかだけが絶対的に正義であるということは無いと考えます。どの程度利益が生じるのかをご説明し、理解していただいたうえで、本来当人が得るべき利益をしっかりと擁護をすることに努めております。
関心のある分野
裁判官をやっている間も取り組み続けてきた労働事件についてです。次々と新しい法律ができ、著しく変化する現代の労働問題にも対応したいと思います。
弁護士の魅力
自らの良心に基づいて仕事ができるということです。また、健康である限り息が長く続けることのできる仕事であり、いつまでも社会貢献できる仕事だと思います。
自由業であるため、会社のように倒産する心配のない点も魅力だと思います。
ページを見ている方へのメッセージ
司法には限界があるけれども、その範囲内で期待をしていただけるのなら、是非相談に来ていただきたいです。また、法曹界は仲間内であるといわれることもあります。批判のある方は是非言っていただきたいです。