離婚・男女問題の解決事例
  • 面会交流

相手方からDVを主張された事案で面会交流実施を獲得したケース

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 相手方が頑なに面会交流を拒んでおり、別居から数ヶ月間面会交流が実施されておらず、こちらのDVなどを主張して徹底的に面会交流を争っていた事案。

解決への流れ DV主張について徹底的に争った結果、証拠不十分として認定されず、面会交流の実施を相当と裁判所が判断し面会交流が実施された。

惣谷 恵 弁護士 惣谷 恵 弁護士からのコメント DVやモラルハラスメントなどについては、面会交流の不実施の理由として主張されることが多いのですが、証拠関係を精査すれば証拠不十分、もしくは面会交流との関連性なしと判断できることもあるので、そこを徹底的に反論しました。面会交流の調整については、相手方が拒む理由全てに対して丁寧に反論する必要がありますので、その点を意識して調停を進めました。また、面会交流が実施できる段階になった際には、初回の面会交流に弁護士が同席し、円滑に面会交流が実施できた報告を裁判所にするなどの方法でより良い条件を獲得できるよう心がけました。

惣谷 恵 弁護士は
現在相談受付中です
惣谷 恵 弁護士
営業時間
09:00 17:30
050-5831-6038
惣谷 恵 弁護士 を詳しく見る