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山岡 大弁護士

( やまおか だい ) 山岡 大

あさかぜ法律事務所

現在営業中 09:00 - 19:00

交通事故

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【完全成功報酬型の料金プランあり】お受けする案件のほとんどが交通事故です。
保険会社側でも経験があるので、高次脳機能障害、脊柱変形障害など多数の実績があります!
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【初回の相談は無料です。お気軽にご相談ください。】

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※交通事故に関する相談は初回無料です。弁護士費用特約の利用や法テラス(公的機関の費用建て替え制度)の利用の場合には、それぞれの規程によります。
 弁護士費用特約は相談される方の費用負担はありません。
※着手金について、弁護士費用特約や法テラスの利用が利用できない場合には、事案の内容等により、着手金を無料にいたします(実費はご負担ください)。

【当事務所の特徴・方針】
・平成12年の弁護士登録以来、交通事故を中心として取り扱っています。
・そのため、お受けする案件のほとんどが交通事故です。その多数の交通事故の処理経験を生かして、適切なサポートを行います。
・保険会社からの事案を取り扱っていますので、高次脳機能障害、脊柱変形障害など、様々な交通事故の事案について経験があります。それらの経験に基づいたアドバイスができると思います。何でもご相談ください。
・なお、加害者の任意保険会社が東京海上日動火災保険、及び日新火災海上保険の場合には申し訳ありませんが、相談・受任はできません。
・できる限り時間を確保して、いろいろなお話をお伺いできるように心がけています。まずは、気軽にご相談ください。

【このようなご相談お任せください!】
・加害者側の保険会社から治療の打ち切るよう求められているが、応じなければいけないのか。
・症状が残っているが、後遺障害は認められるだろうか。
・加害者側の保険会社の対応が不満だ。
・加害者側の保険会社の提示金額が妥当か教えてほしい。

【重点取扱案件】
・交通事故の賠償請求訴訟
・後遺障害等級認定

【費用について】
・交通事故の法律相談は初回無料としております。
・通常、法律相談は、1回あたり5,000円です(追加料金はありません)。おおむね1時間を目安にしてください。
・弁護士費用特約を利用される場合には、保険の限度額までは、弁護士費用等をご負担いただく必要はありません。

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【アクセス】
・和歌山市駅から徒歩10分

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山岡 大弁護士

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山岡 大弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 交通事故の相談は初回のみ無料。その他の相談は1回につき5,000円(税別)。おおむね1時間を目安にしてください。
着手金 交通事故の場合で,相手方保険会社からの賠償金支払いが見込める場合は,後払いにできます。その他の事案は請求金額などにより10万円から(税別)。
報酬金 受け取った金額の10~16%(3000万円以上の部分は6%)(税別)
備考欄 弁護士費用特約や法テラスを利用される場合は,それぞれの基準によります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(5件)

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交通事故の解決事例 1

醜状痕(傷跡)を残した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

 後部座席に乗車していた女性が,事故の際に車内に頭部や顔面を強打し,頭部から顔面にかけて醜状痕(線状痕)(傷跡)を残しました。自賠責の後遺障害等級は9級16号でした。
 保険会社からの提示額は,傷害部分だけの提示で,74万円あまりでした。

相談後

 裁判の結果,裁判所から,休業損害については,保険会社提示のおよそ3倍,傷害慰謝料もおよそ3倍となる和解案が示されました。
 後遺障害逸失利益は,就労への影響が全くないとはいえないが,線状痕の一部は髪で隠れる可能性もあることなどから,200万円あまりの認容にとどまりました。

山岡 大弁護士からのコメント

山岡 大弁護士

 醜状痕(傷跡)が残った場合に,裁判でどの程度の賠償額が認められるかは,なかなか見通しが難しいところです。若い女性の場合には,就職や転職の際に支障が出る可能性が高いとして,相応の逸失利益が認められることが多いように思いますが,男性の場合や,比較的年齢が高い場合,公務員など,転職の可能性が低い場合には,逸失利益が否定される,あるいは減額されることが多いように思います。
 また,傷跡の程度や場所も問題となります。部分的に皮膚の色が異なる,という程度であれば,化粧でわかりにくくすることもできますので,賠償額は低めになります。他方で,変色の範囲が広かったり,形状が変わったりしている場合などは,賠償額は高めになる傾向にあるといえるでしょう。
 この件も,そういうことから,どの程度の賠償額が認められるか,なかなか見通しがつきにくい事例といえました。

交通事故の解決事例 2

若年者の高次脳機能障害の事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 高校生が横断歩道を横断中に,赤信号無視の自動車にはねられて,自賠責保険で7級4号の高次脳機能障害を残しました。
 保険会社からの提示額は,損害総額が1600万円あまりでした。
 この事案では,7級か9級か,高次脳機能障害の程度が問題とされました。自賠責保険では,7級と判断されていましたが,被告側からは,労災基準によれば9級が妥当との医師の意見書が提出されていました。

相談後

 裁判では,後遺障害の等級が7級か,9級かで争われましたが,裁判所から中間的な和解案が出され,損害総額は6200万円あまりとなる和解案が示されました。
 原告(被害者)本人に法廷に出てもらって尋問することも考えたのですが,私が面談したところでは,きちんと会話もできることから,尋問をしても,裁判官には「後遺障害の程度は軽いのではないか」との印象を与えるのではないか,と思われました。
 高次脳機能障害を残した場合でも,特に若い人の場合,症状固定時(後遺障害の等級を判定する時点)よりも,その後徐々に障害の程度が改善する場合もあります。
 そのようなことを考慮すると,裁判所からの和解案を受諾するのが良いのではないかと考え,依頼者にもご了解いただいた上で,和解を受諾しました。

山岡 大弁護士からのコメント

山岡 大弁護士

 高次脳機能障害は,身体の機能的な障害ではなく,些細なことで怒るようになったといった人格の変化や,二つのことを同時にできない,さっき伝えたことを覚えていないといった後遺障害です。したがって,周りの人は,事故による後遺障害があるとは思わず,そのために,周囲とのコミュニケーションがうまくとれなくなってしまうことも多いようです。
 これまでは,後遺障害としての認知度は低かったように思われますが,近年は,その判断基準も整備されてきました。
 高次脳機能障害が生じるのは,頭部外傷による脳の器質的損傷(脳内での出血や脳の萎縮など)が原因です。近年は,一部の医師から脳内での出血などがない,比較的小さい衝撃の事故でも高次脳機能障害が発症する(軽度外傷性脳損傷)と主張されているようですが,裁判で認められた例は少ないように思われます。

交通事故の解決事例 3

衝突による損傷の程度を立証した事例

相談前

 交差点手前で停止した四輪車に続いて,その後方にバイク(外国製のやや特殊なバイク)が停止したところ,四輪車が後退してきて,停止していたバイクの前部に衝突しました。四輪車の損傷の程度は,後部バンパー(樹脂製)が一旦へこんで,その後元に戻った,という程度の損傷で,バンパーの取り替えのみでした。
 バイクの損傷は,前部に突き出ていた金属製のフレームのみでした。しかし,被害者が持ち込んだバイクの修理工場から,バイクの中央部分に位置するメインフレームが曲がっているとの主張がなされました。
 前部のフレームと,メインフレームは,別の部材で,前部のフレームは比較的細いのに対し,メインフレームは太くなっています。したがって,前から衝撃を受けた場合には,衝撃を受けた部分により近く,しかも細い前部のフレームがまず損傷し,そこで衝撃を吸収できなかったときに,後のメインフレームが変形することになります。よって,被害者(の入庫した修理工場)の主張するような損傷はあり得ません。

相談後

 この事案は,保険会社側の事案でしたので,保険会社のアジャスター(物損の査定担当車)と打ち合わせて上記の主張をするとともに,意見書を作成してもらい,裁判所に提出しました。
 判決は,上記の損傷の点について,当方の主張を認めました。

山岡 大弁護士からのコメント

山岡 大弁護士

 交通事故事件を取り扱うには,法律的な知識の他,自動車工学の分野に関する知識も求められます。もちろん,すべてを一から解析する能力は持ち合わせていませんが,少なくともその道の専門家の説明内容が理解できる程度の基礎的な素養を持っている必要があると思います。

交通事故の解決事例 4

高次脳機能障害で併合2級の後遺障害を残した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代

相談前

 小学生の被害者が,道路を横断していたところ,直進してきた自動車にはねられ,頭部外傷などから,3級3号高次脳機能障害など併合2級の後遺障害を残しました。当職が受任した後に保険会社から提示された賠償額は,6800万円あまりでした。

相談後

 裁判では,過失相殺の他,後遺障害の程度,将来の介護費用,素因減額などが争点となりました。
 被害者は小学校では支援学級に通学されていたのですが,その際にお母さんと先生との間でやりとりされたノートをお借りして,そこに記載されていた学校での具体的な様子をまとめ,裁判所に提出しました。
 結局,1億3000万円で和解しました。

山岡 大弁護士からのコメント

山岡 大弁護士

 高次脳機能障害は,身体的な障害とは異なるので,後遺障害診断書の記載などからはなかなか具体的な障害の内容や程度を理解してもらうことは困難です。そのため,どれだけ日常生活の様子を裁判所に理解してもらえるかが,立証のポイントになるものと思われます。

交通事故の解決事例 5

どちらがセンターラインオーバーしたのか(警察の認定を覆した事例)

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

相談前

 片側1車線のセンターラインのあるゆるやかなカーブで,乗用車とトラックが正面衝突した事故について,どちらの車両がセンターラインをオーバーしたのかが問題となりました。センターラインがあるのに,いずれかの車両がそれを超えて反対車線に進入して衝突した場合,過失割合は原則として,センターラインを超えた方が100%となります。
 この事故では,警察の実況見分調書では,乗用車側がセンターラインをオーバーしたとして処理されていました。いずれも自車がセンターラインをオーバーしたという認識ではありませんでした。
 こちらの依頼者は,事故により怪我を負っており,事故の当時の記憶が曖昧であることもあって,いったんは自分の車両がセンターラインをオーバーしたことを認めていました。しかし,その後,やはり自分はセンターラインをオーバーしていないと主張して,裁判になりました。

相談後

 この事故では,衝突現場付近のトラック側の車線の中央線に近いところに一本のタイヤ痕が印象されていました。これがトラックのものであることは明らかだったのですが,一本しかなかったために,これがトラックの右のタイヤによって付けられたものか,左のタイヤによって付けられたものかが問題となりました。右のタイヤによって付けられたものならば,トラックはセンターラインをオーバーしていないことになります。他方で,左のタイヤによって付けられたものならば,トラックの右タイヤは中央線を越えていることになり,トラックがセンターラインをオーバーしたことになります。
 裁判では,この点が大きな争点となり,自動車工学の専門家による鑑定書を提出し,さらには尋問も行いました。その結果,一審判決は,当方の主張どおり,トラックがセンターラインをオーバーしたと認定され,トラック側の過失が100%であるとされました。
 警察による実況見分調書では,乗用車側のセンターラインオーバーとされていた事故原因について,自動車工学鑑定などの結果により,警察の認定を覆してトラック側のセンターラインオーバーと認定されたという点で,珍しい事案となりました。なお,この点は控訴審で和解しています。

山岡 大弁護士からのコメント

山岡 大弁護士

 この事故では,こちらの車両がセンターラインをオーバーしたという実況見分調書が作成されていました。裁判では,警察官の作成した実況見分調書の信憑性は高いものと考えられ,おおむねそれに沿って進められることがほとんどです。
 しかし,この事故の実況見分調書は,そこに記載された痕跡と,事故状況が明らかに整合しないものでした。普段から交通事故を専門的に取り扱い,かつ,事故によって路面などにどのような傷跡が残るのか,ということに留意していなければ,実況見分調書の記載の不自然さに気づくことができません(ほとんどの実況見分調書は信用できるものですので,念のため。)。

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