解説内容:
コンテンツの閲覧にはプレミアムサービスへの登録が必要です
まず、メールなどの記録が残る方法でセクハラが行われた場合には、その記録が証拠となりますので、必ず保存しておきましょう。
また、職場に性的なポスターが貼られている場合などには、その現場を撮影した写真が証拠となります。口頭でセクハラを受けた場合には、スマートフォンなどで録音することが望ましいです。
ボディタッチを受けた場合や、セクハラ的な言動の録音が難しい場合などには、セクハラを受けた状況について日記をつけておくことが考えられます。当時の状況が克明に記載されていれば、有効な証拠と判断される可能性があります。
他にもセクハラの被害者がいる場合や、セクハラの目撃者がいる場合には、証言を得られれば有力な証拠となるでしょう。
セクハラ被害を立証するためには、状況に応じて臨機応変に証拠を検討することが大切ですので、弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。