解説内容:
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賃貸人に対する家賃の支払いを滞納しても、原則として、賃借人の信用情報に傷がつくことはありません。信用情報を管理している個人信用情報機関に、賃貸人は通常加盟していないからです。
ただし例外的に、家賃滞納が信用情報に影響する場合が2つあります。
1つ目は、保証会社が家賃を保証している場合です。保証会社は個人信用情報機関に加盟しているので、家賃を滞納して保証会社による代位弁済がなされると、賃借人の信用情報に傷がついてしまいます。
2つ目は、家賃をクレジットカードで支払っている場合です。この場合、家賃の滞納はクレジットカードの利用料金の滞納として取り扱われます。カード会社は個人信用情報機関に加盟しているので、賃借人の信用情報に傷がついてしまいます。
信用情報に傷がつくと、借入れやクレジットカードが利用できなくなるなど、生活においてさまざまな悪影響が生じるので、十分ご注意ください。
この投稿は、2023年04月時点の情報です。
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