解説内容:
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欠陥住宅に関して、施工業者の責任追及を依頼する際の弁護士費用は、請求する損害賠償などの金額に応じて決まることが多いです。
依頼先の弁護士によって異なるので一概に言えませんが、依頼時に支払う着手金は請求額の4%から8%程度、依頼終了時に支払う報酬金は、損害賠償などの獲得額の8%から16%程度が標準的です。
欠陥箇所の修補を求める場合には、修補費用相当額を基準に、着手金・報酬金の額を計算するケースが多いと思われます。
弁護士費用に関するトラブルを防ぐため、弁護士へ正式に依頼する前に、必ず費用の見積もりを提示してもらいましょう。また、費用も含めて納得した上で依頼するためには、複数の弁護士を比較することも有力な方法です。
この投稿は、2023年04月時点の情報です。
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