解説内容:
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不貞行為とは、配偶者以外の第三者と性的関係を持つことなので、そのことを推認できる証拠が必要です。
証拠としては、たとえば、
・肉体関係があったと推測できるメールやLINEのやりとりのスクリーンショット・写真
・ラブホテルに出入りしている写真、性行為の写真・動画
・ラブホテルの領収書
・不貞行為を自白した本人の録音
などが挙げられます。
LINEなどのやりとりでも、「大好き」など、単に行為を示すやりとりや、日常的なやりとりでは証拠としては弱いです。
二人でいるところの写真でも、「街中を二人で歩いている」といった程度の写真では、不貞行為を示す証拠としては弱いでしょう。
この投稿は、2022年09月時点の情報です。
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