解説内容:
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結論、亡くなった親の借金の返済義務を免れるには、自己破産ではなく相続放棄を選択しましょう。
自己破産の場合、ご自身が相続する遺産だけでなく、元々所有していた財産も処分されてしまいます。
これに対して相続放棄の場合、遺産を相続できなくなるだけで、ご自身が元々所有していた財産は処分されません。
したがって、ご自身の財産を処分されない相続放棄の方が、自己破産よりも有利といえます。
ただし、相続放棄は原則として、自己のために相続が開始したことを知ってから3か月以内に行わなければなりません。早めの準備が必要となりますので、弁護士へのご相談をお勧めいたします。
この投稿は、2023年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。