解説内容:
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結論、クレジットカードの利用料金も借金と同様に、時効期間が過ぎれば返済義務を免れます。
クレジットカードの利用料金についても、借金と同じ時効期間が適用されます。時効期間は、利用料金の発生から5年間です。
ただし、途中で一定の事由が発生すると、時効期間がストップまたはリセットされてしまいます。
2020年3月31日以前の利用料金については、時効の「停止」事由が発生すると、消滅時効の完成が猶予されます。時効の停止事由は、内容証明郵便などによって履行の催告を受けたことや、天災地変などです。
また、時効の「中断」事由が発生すると、時効期間がリセットされてしまいます。時効の中断事由は、訴訟を通じた裁判上の請求、差押え・仮差押え・仮処分、および債務者が支払義務を認める債務の承認です。
なお、2020年4月1日以前の利用料金については、時効のストップ・リセットに関して異なるルールが適用されます。
クレジットカードの利用料金につき、消滅時効が完成しているかどうかを知りたい方は、弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年03月時点の情報です。
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