解説内容:
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結論、時効援用には、主に内容証明郵便の発送費用と弁護士費用がかかります。
借金の消滅時効を援用する場合、債権者に対して配達証明付き内容証明郵便を送付するのが一般的です。
時効援用の方法は特に決まっていませんが、後に訴訟などで争われた場合に備えて、証拠が残る形で時効を援用すべきです。内容証明郵便は、郵便局が差出人・宛先・日時・内容を証明してくれる郵便物で、時効援用に適しています。
債権者に届いたことを郵便局に証明してもらう「配達証明」も、オプションとして付けておきましょう。
配達証明付き内容証明郵便を発送する際には、定形外郵便物の基本料金に加えて、一般書留・内容証明・配達証明の加算料金がかかります。枚数によって異なりますが、総額で千数百円程度です。
ご自身で内容証明郵便を作成するのが難しければ、弁護士に依頼することもできます。内容証明郵便作成の弁護士費用は、数万円程度が標準的です。法的に有効な形で確実に時効を援用するためには、弁護士へのご相談をお勧めします。
この投稿は、2023年03月時点の情報です。
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