解説内容:
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結論から言うと、夫名義の住宅ローンを離婚後にあなたが返済することにはなりません。
財産分与の対象は、夫婦の協力で築いた財産に限られ、財産はプラスの財産だけでなく、車やマンションのローンなどマイナスの財産も含まれます。
ただし、住宅ローンの名義が離婚という借り主側の事情で変わることはありません。法的には住宅ローンは財産分与の対象ですが、離婚後も住宅ローンは夫が返済していくことになります。
マイナスの財産がある場合は、プラスの財産から借金のマイナス財産を差し引き、なおプラスの財産がある場合は、その財産を分けることになります。プラスの財産からマイナス財産を差し引いてマイナスになる場合は、財産分与はゼロということになります。
この投稿は、2022年09月時点の情報です。
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