解説内容:
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結論、任意整理の交渉を自分で行うこともできますが、金融機関やカード会社が相手の場合は弁護士への相談をお勧めします。
任意整理は、債権者と直接交渉して債務の支払い負担を軽減してもらう手続きです。
任意整理の交渉は弁護士に依頼するのが一般的ですが、自分で交渉することもできます。特に親族や友人などから借金をしている場合は、親しい間柄を活かして直接交渉する方が、任意整理に応じてもらいやすいかもしれません。
これに対して、金融機関に対する借金や、カード会社に対する利用料金を任意整理する際は、弁護士に相談した方がよいです。
金融機関やカード会社を説得するには、社内決裁を通してもらうために、具体的な返済計画を示すことが重要になります。収入や債務の状況、任意整理に関する実務の相場観などを踏まえて、適切な返済計画を作成する必要がありますが、一般の方にはかなり大変です。
弁護士に依頼すれば、金融機関やカード会社を説得し得る合理的な返済計画を作成した上で、任意整理の交渉を代行してもらえます。債務の支払いが困難になった方は、お早めに弁護士までご相談ください。
この投稿は、2023年03月時点の情報です。
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